地球と太陽
地球と太陽の距離が近すぎたら
熱くて人々が生活することは困難
でしょう。
逆に遠すぎても光や熱が地球に届かず
食物や人間に与える影響は計り知れないと
と思います。
つまり地球と太陽というのは
絶妙な距離間を保ちバランスをとっていること
がわかります。
この距離間は例えるなら親子関係と
同じような気がします。
子供にべったりな親もよくないですし
子供との距離間がありすぎて無関心な
親もよくないと思います。
私の経験上、べったりタイプで育った子供は
ある意味素直で真面目ですが積極性が足らず
精神面で弱い子が多いように思えます。
逆に放置、無関心タイプの親で育ったタイプの
子供は気持ちが強く頼もしい一面もありますが、
何をやらかすか分からず、暴走すると止められない
系が多いように思います。
親という漢字を見てみましょう。
立・木・見を組み合わせて親になります。
木の上に立って見るというのが親なのかも
しれません。
これは無関心ではなくしっかり子供を見ていて
危ない時、道から外れそうな時だけ助言を言う。
それ以外は子供をしっかり見ることに専念する。
これが理想なのかもしれません。
動物のサルも同じみたいです。
親猿が一から子猿に教え込んである程度
成長してきたらあえて手助けをしないで
突き放すみたいです。
それは誰の手助けも受けず自分だけで
生きていく力を付けてほしいという親猿の
愛情なのでしょう。
人間社会では最近、子供の受験に親がついて行ったり
会社の面接会場まで親がついていく人が多いみたいです。
いつになったら子離れ、親離れできるのでしょう。
ということでうちの中一の息子は今日寝坊して
起きてきたので学校を遅れる旨を先生に連絡して
後は放置してきました。
授業中にガラガラガラと扉を開ける気まずさを
自分で味わうのが一番本人には効くはずです。
それでも常習的に遅刻して平然としていたら
やばいかもしれませんが、ある意味大物になる
要素大です。
息子とは地球と太陽の絶妙な距離感を
保って育てていこうと思います。
子育て=自分育てですから!
トリプルスリー
身体が痛い月曜日ですが
今日はどこが痛いかといいますと、
2月6日(土)
先ず少年野球で木曜日に体力テストが
ありその予行練習として立ち幅跳びの
練習を子供たちがやっていたのですが、
リクエストがあった訳ではないですが、
勝手に私がお手本を見せると言い出して
跳んだのですが記録はまずまずでドヤ顔の
私でしたが今日になって足のすねがかなり
痛く筋肉痛です。
3日間は続きます。
2月6日(土)
何故かグランドに縄跳びがありこれまた
リクエストがあった訳ではないのですが、二重跳びが
やりたくなって跳んでみたらまあまあ20回以上は跳べて
また少しドヤ顔でその場は涼しげな顔をしていましたが、
今日になって肩と大胸筋が筋肉痛です。
3日間は続きます。
2月7日(日)
少年野球のボーリング大会で自信を持って
投げたのですがいいスコアが出ずドヤ顔お預け
となってしまいました。
腕が痛いです。
字を書く握力がなく少しプルプル震えます。
これまた筋肉痛で3日間は続くでしょう。
ということで3日間筋肉痛の箇所が3か所で
週末にトリプルスリー達成しました!
