gentlyblueagentのブログ -277ページ目

うらやましー

うちの事務所の目の前の

マンションがようやく完成して

入居が始まりました。


このマンション平均価格帯が

なんと7,000万円。



どんな人が購入したのか

毎日ボケッとみることしか

できません。




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本当に目の前なのでガン見しちゃいます。















ある人の言葉

「人間学のない者に指導者の資格なし」


これはもとプロ野球の野村克也監督の言葉です。

監督はこう言ってます。


「一流選手は一流の監督になれないといわれるが

そんなことはなくその選手が技術的には一流でも

一流の人間ではなかったということ、だからリーダー

として力が出せなかった」と言っています。



私が昔かった野村ノートという本に書いてありました。

私はこの考えは野球に限らずなんにでも当てはまる

考えと思います。

社会に出ても年齢とともに上司になり部下を持ちいずれ

は指導者の立場になります。


営業マンだったら現役のときどんだけ売り上げをあげて

も自分が教える立場で部下が育たなかったら一流の

人間ではなかったのだと思います。


人間学、人間力って本当大事なことに

改めて感じさせられます。









限界

何事も限界までやってみよう。

何事も限界までやらないと意味がないし

成功なんてしないような気がします。


大体自分で限界と思った時は限界では

なくまだまだいけます。


私も今までやらされて限界と自分が

思ってからまだまだ出来たことが

たくさんあります。


自分で限界と思ったラインは対して高くなく

自分でまだまだいけるのにブレーキをかけて

しまうのが一般的です。


私は大学まで野球部に所属していましたが

その練習も、仕事でも非常にハードなことも

たくさんやってきましたが、 自分の限界は

ある程度他人に教えて貰ってきました。

野球部時代は監督、仕事上では上司です。


いやいやながら歯を食いしばれば出来て

最初大変だったことも慣れてしまえば普通に

なってしまうものです。


最近様々な人に会って会話をすると非常に限界ライン

が低く、特に年齢が若くなればなるほどちょっとした事で

すぐにあきらめてしまう傾向にあるように思います。




何でも人の上に立つ人や指導者は優しいだけでは駄目で

時には嫌われても心を鬼にして

その人の限界を教えてあげる義務もあるのでは。


私も当時、鬼と思っていた人も今となれば

鬼になっていただいて感謝です。