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遊戯三昧(ゆげざんまい)

遊戯三昧とは

「楽しいことばかりする」の

意味ではなく

「することを楽しむ」という

意味だそうです。



「これは大変なんじゃないか」

「これは出来ないんじゃないか」

と思った時、


自分から楽しむことを心掛ける



これは元プロテニス選手

杉山愛選手の座右の銘

だそうです。


そういえば杉山選手は

いつも笑顔で楽しそうという

印象がありました。


きっと辛いときでも

この言葉を思い出して

プレーしていたのですね。






言霊

今まで生きてきた中で

何気なく言われた言葉、


親だったり

担任の先生だったり

部活顧問の先生だったり

友人だったり

恋人だったり

会社の上司だったり


何十年もたっても忘れない

ふとしたときに蘇る言葉って

ありますよね。



人が本気で発した言葉は

相手の心に伝わり何年、

何十年経っても忘れない

言われた人の心に残る


それはその言葉に魂が

入っているからなのです。



そうです、それが言霊なのです。


言葉の重みって凄いと思います。

















神谷監督

神谷監督とは

元浦添商野球部の監督です。

浦添商とは今では沖縄県で

甲子園常連校となっている

高校です。


この監督は甲子園目指して

何度も挑戦しますが、


あと一歩手が届かず

甲子園の切符を手にすること

が出来ず、努力に努力を

重ねた監督さんです。


沖縄県大会で3度も決勝進出

までいっておりその決勝戦でも

サヨナラと思った打球がファインプレー

によって阻まれたり、自分でも

不運な監督と思っていた時期も

あったそうです。


それでも夢を追い求め

甲子園出場を果たしたのは

監督生活30年目のこと。


その甲子園では浦添商ナインは

躍動して甲子園ベスト4進出

常葉菊川に敗れはしたものの

スタンドからは大会一の拍手を

浴びたそうです。

それはまるで30年間、夢を追いかけた

ご褒美のようだったと振り返ります。



甲子園にはこういった監督さん

がたくさん出場してそういう監督さんの

もとすごい選手がたくさん生まれて

だから人々に感動を与えられてドラマが

生まれるのだと感じさせられました。