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同期と食事

昨日は大井町で私が

23歳の新入社員のとき

から仲良くしている同期

とお寿司を食べに行きました。



あっという間の2時間でしたが

お互い同じ業種の仕事なので

情報交換して刺激し合って

馬鹿話して終了というパターン

が多いですが、私にとっては

最高の時間の使い方と思います。


また1カ月くらいしたら

食事に行くでしょう。


お寿司も美味しかったです。



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景気は良くなる?

みなさんの景気が

良いとはどういう意味でしょうか?



やはり一番は賃金が上がって

仕事がたくさんあって

将来が見えるような世の中に

なっていくことだと思います。


私もある意味同じことを

思うのですが、ブータン大国では

それよりも国民の幸せ度数を

重要視するそうです。

もともと裕福な国ではないので

給料など多くもらえる国作りは

なかなか難しいと考えそれより

貧しくても国民が幸せを多く

感じるように国王は工夫しているそうです。

日本に来日した際もニコニコ幸せそうな

顔が印象的でした。



話は変わりますが今リブセンスという

25歳の社長さんが設立した会社が

僅か5年でこの不景気の中、上場を

果たしました。

この社長さんは最近よくテレビに出ていますが

ほんとニコニコしていて普通の25歳の爽やかな

青年といった感じです。


この社長さんの書いた本を読むとホントごく

普通の家庭で育った人です。

ただ欲はなく特に物欲がないそうで

ただ人の為に便利な世の中にしたい。

人の役に立ちたいと思って仕事に

とりかかった結果、上場したそうです。



これからの日本何かこの二つの

話にヒントが隠されているようです。






体罰問題

今、ニュースで体罰が問題に

なっています。

体罰はいけない、体罰はいけない

と問題になります。


勿論、体罰はいけません。

それでは仮にもし先生の一言が

生徒の心を傷つけその生徒が

自殺をしてしまったらどうでしょう?


今度は言葉の暴力はいけない、

とマスコミが取り上げて言葉の

暴力について問題になるでしょう。


どこまでが言葉の暴力で

どこまでが言葉の暴力では

ないのか基準が難しく、

新しい法律でも作らないと

いけないかもしれません。

しかしそんなことは無理です。



元来、先生は生徒を指導して

教育していく立場にあるわけですが、

そうなってくると先生も生徒が悪いことを

していても面と向かって指導しずらく

なる環境になってしまします。


先生がおっかなびっくり叱るのも

どうかと思います。



ではどうしたらよいか?

答えは簡単です。


コミュニケーションです。


人は自分が尊敬している人に

叱られても別に我慢ができるのです。


逆に知らない人に訳がわからず叱られたら

頭にきます。


そこには普段のコミュニケーションがとれていて

愛情があれば今回のような問題にはならなかったと

思います。


干からびた畑に水を捲いても土に水は浸透しません。

しっかり耕している畑に水を捲けばすぐ浸透していきます。


この耕しているのかどうかがコミュニケーションなのです。

しっかり普段から耕しておけばある程度、生徒も理解

してくれるのです。


ここが重要でこのコミュニケーションがしっかり

とれていない先生がいるのが問題なのです。


先生の目的は授業でも部活でも立派な大人に

なるための教育を生徒にするのが何より大事な

ことです。

強い部活を作るのが何より優先ではないのです。


今回の問題もただ体罰はいけないという

ことだけを取り上げるのではなく

先生、生徒のコミュニケーションを

もっと大切にということもマスコミは

伝えてほしいです。