必要なもの
同じスタートラインに
立って一歩走りだしたはずなのに
時間とともに差がついていく。
或いはスタートしたときは
自分の方が早かったのに
気付いたらに抜かれていた。
絶対勝てないと思っていて
差があったのに気がついたら
抜いていた。
こんな話し良くあります。
徒競争の話しではなく
人生の話です。
努力とは非常に難しい。
頑張っても量や質が正しい
方向に向かっていないと
結局は成功しないのです。
努力は報われると言っても
必ずではないです。
間違った努力があるからです。
ちゃんとしたベクトルに進んで
いないと成功しません。
私は野球が好きなので
野球で例えるとボール球を
打つ素振りを毎日500本振っても
成果はでません。
一握りの人は自分で考えて
成功の道を歩めるのですが
ほとんどの人は自分では
どうすることも出来ないのです。
ではどうすればいいか?
翼を付けてもらうのです。
誰につけてもらうのか?
それは運命です。
翼をつけてくれる人と出逢えるか
どうかで人生は決まってくるのです。
その為に社会人は本を読んだり
研修を受けてみたり、上司に教わったり
いろいろな人と出逢うのです。
翼を得た自分を想像してください。
今まで行けなかったことろにすぐ行けて
今まで見えなかった所も上から見下ろす
ことができます。誰よりもはやく。
そういった人は努力の正しい
質や量もアドバイスしてくれます。
私も今までたくさんの出会いがあり
たくさんの事を教わってきました。
いま振りかえってみると
感謝したい人がたくさんいます。
ソウル大学の人気ナンバーワンのキム・ナンド教授の
質問にもありました。
10mしか進めない幼虫が10Km進むには?
答えは蝶になることです。
みなさんいろいろな人から
いろいろなことを学び
翼をつけて空高く飛び立って下さい!


