集中力
集中力って難しいと思います。
「子供に集中しなさい」ってよく
いいますが、果たして大人は
ちゃんと集中の意味、やり方が
理解できているのか疑問に
感じます。
スポーツの世界でも
集中の仕方はさまざまです。
音楽を聴いて集中力を高める選手。
ガムをかんで集中する選手。
たくさん話してリラックスして
集中する選手。
黙々と一人の世界に入って
集中する選手。
様々です。
人それぞれ集中力の仕方が違うのです。
私は本を読んでいる時
よく思います。
本の内容が頭に入ってくるときこない
ときがあります。
入ってこないときは集中できていないのです。
ゆっくり読んでもダメ
集中しようと思ってもダメ
こんな日があります。
大体疲れていなくてもいろいろやらないと
いけないことがたくさんある日は集中出来て
いないのです。頭のどこかで違うことを
考えているのです。
逆にすごく疲れているときは
頭が真っ白で疲れているにも
拘わらず本の内容がすごく
頭に入ってくるときがあります。
そうかこれが無心という状態か
と思いました。
私の場合、心の集中力は少し疲れている方が
良いみたいです。
元気の時はあれもこれも考える性格なので
集中できていないみたいです。
私はスポーツを大学までやっていたので体の集中力は
よく体を動かして、ほぐして話してリラックスして筋肉が
すぐ反応するように緊張しない状態を心掛けていました。
と言うふうに集中力の高めたかは人それぞれで
自分の集中力の高め方を自分で探して
集中できる環境づくりがとても大切だと
思います。
心の集中力は如何に無心になれるか
体の集中力は心が無なら多少ほぐして
動かしながらそのときを待つのが理想
だと思います。
自分の一番集中出来るルーティーンを
自分自身で探していきましょう!
人生は第6章
人生も本と同じ章で
例えるなら第6章までは
必ずあります。
第1章 小さい時から学生時代
アルバイトをするかも
しれませんがまだ心は幼い
ような。
第2章 社会人となり世の中の仕組み
を理解して挫折も味わいながら
無我夢中で頑張る時期。
第3章 20代半ばから30代半ばにかけて
将来を考えるようになり転職や
独立をする人、全く今までしたこと
のない分野に足を踏みいれる人
もいます。
第4章 結婚や子供を授かったり自分以外の
誰かの為に尽くす時期がきます。
第5章 今までのスキルを活かして人生歩む時期。
ここまで来るともう大きな失敗は許されない
守りの時期、一部更に大きな事業に乗り出す人も
います。40代から50代後半。
第6章 自分の人生を振り返りやり残したことがある人は
この時期にして、趣味や興味のあることに時間を
費やす。
この通り第6章でない人もいると思われます。
細かくいくと7章、8章と続く人もいるのでは。
私の人生も第5章まできました。
しかし次の第6章では終われない人生です。
どうしてもあと2章やり遂げたいことが
あるからです。
というようにいろいろ考えやりたいこと、希望を
持って自分のストーリーを増やしていく人生ほど
楽しいことはないのです。
