明日から
息子の冬休みも今日でやっと終わり
明日から学校が始まるわけですが、
本当に子供は時間があったらあったで
怠けてしまい時間を無駄に使うスペシャリストと
感心してしまいますが、明日から学校に行って
規則正しい生活に戻るので親としてはうれしく
思います。
多少の勉強と運動はやっているみたいですが、
どうやらイオンのゲームコーナーで遊んでいるらしいです。
こんな物をゲームコーナーでとる時間があったら
他にやることがあるでしょうと思うのですが、
なかなかの流行りの品だったので私がもらうことに
しました。
息子の私に対する機嫌取り作戦にまんまとはまって
しまいました。
親の機嫌取りの頭だけ着実に成長している息子なのです!
これからの懸念
私は様々な人と会話しますが、最近思う事は
一昔前の人と比べると本当にみなさんいろいろ
ジャンル問わず詳しく物知りです。
今は情報化社会でスマホ、パソコンでなんでもわからない
事があれば簡単に調べることが出来て便利な世の中です。
私も分からないことがあれば携帯で調べてもっと詳しく
調べようと思えば1時間くらい時間をかけて掘り下げて調べれば
その話題については専門家みたいに他人に語ることが出来てしまうのです。
最近はあれについて語るこれについて語る人は人は多く見かけますが、
自分はこれをやった。こういう行動をとった。これを確かめに行ってきたみたいな
自分の起こした行動や、自分のとった行動などの話が減ってしまっているのでは
ないかと少し心配です。
つまり最近はみんな頭でっかちになって頭で考えて頭で結論を出して行動に
移す人が減っているように思えます。
みんながみんな評論家みたいになってしまっているような感じです。
私は思います。
世の中というのはどれだけ立派なことを言っても立派な考え方を持っていても
たくさんの情報を持っていても自分が成し遂げた立派な結果を残さないと人は
誰も注目はしないでしょうし評価をされることもないのです。
凄い知識が豊富で立派な考え方を語る経営者がいたとして
感心して聞いていたとします。
しかし一か月前に会社が倒産して今は無職であると知ったら
どう感じるでしょうか。
何故こんなに知識が豊富で立派な考え方を持っているのに
失敗してしまったのかと誰でも思ってしまうのです。
そして残念ながらそういる人よりも成功している人の周りに人という
のは集まるものなのです。
やはり人生は語るより情報を多く持つより結果を出す方が大事なのです。
スポーツ界でも社会でも残念ながら成功して結果を残す人だけが生き残れるのです。
私も頭でっかちにならないように結果を出すことの重要性を
肝に銘じたいと思います!
今年こそは
この時期は企業は仕事が
始まって神社にお参りにいきます。
もうすでに家族で初詣に行って
来た人も多いと思います。
みんな神社に行って
「今年は~になれますように」
「今年は~が出来ますように」
「今年は~が達成できますように」
とお願い事をするでしょう。
1年間家族が健康でいれますように
とか合格祈願をする人も多いと
思いますがこういったことは達成
できる確率は高いと思いますが、
具体的に高い目標を掲げて~が達成できますように
みたいなお願い事をする人も多いと思います。
私も毎年、具体的なお願い事を誓うわけですが
大体年末になってみると今年も努力が足りず
駄目だったかの繰り返しです。
年始は新たな気持ちで気合が入っていて
「今年こそは」と思うのですが、年末はもしかしたら
大体何を神様にお願いしたかも忘れてしまっている
人もたくさんいると思います。
半年経ったら自分の目標が変わったり
祈ったことと違う道に行ってしまう場合だって
あり得ます。
こんなものでしょう!
それでいいと思います。
全く何も考えないより「今年こそは」と思う事が
大事なのであってその思いがあれば多少は
努力をするはずですから。
いいのです。
毎年この繰り返しで
少しずつ成長していけば!
