左足
歩いていると左足に違和感が
何かネバネバした感触
靴を脱いで確認してみたら
やっぱり
ガムを踏んでいました。
あまりガムを踏むことなんてないの
ですがいったい何処で踏んだのだろうか
誰が道端で吐き捨てたのだろうか
普通は嫌な気持ちになるものです。
でも踏んでしまったことはもうどうすることも
できません。
「まいったな」と思ってもプラス思考人間は
一味違います。
ついている
凄い確率で踏むことができた。
しばらくはガムのように
粘り強く仕事が出来そうです!
こたえ
電車で座っていたら目の前に杖をついた
ご高齢の女性が乗って来て「どうぞ」と席を
譲ったとしましょう。
非常にいいことだと思いますが、
譲った人に「誰の為に」と質問したとき
「ご高齢の女性の為に」と答えるのでは
ないかと思います。
でも世の中の良い仕組みを考えたら
「自分の為に席を譲った」と答える方が
理想ではないかと思います。
(勿論、女性のためでも間違ってはいませんが)
自分自身困った人を助けるのは当然のことで
このくらいのことはできる人間でありたい。
自分が高齢者になったとき逆の立場になって
自分も若いとき席を譲ってあげて自分が年を取って
譲ってもらうのが普通であり特別なことではない。
みたいな考えを普段から持っていると
「自分のため」でいいと思います。
何故かというと人は誰かのためという意識が
働くと見返りを求めたり自分は正しいという
思いが強くなりすぎる傾向があるからです。
自分が若いとき席を譲ったのに自分が年を
とってから席を譲ってもらえないと今の若い
人はなんて思いやりがないのかとすぐに
感情的になりやすくなってしまうのではないか
と思います。
全ては自分のためと思って行動すれば
他人は全く関係なくなるのです。
車内での席の譲り合いを例に挙げましたが
どんなことでもこう考えるべきです。
「私はこれだけのことをやっているんだから
○○さんもちゃんとやってよ」みたいな会話も
よくあると思うのですが誰かが誰かに見返りを
求めるところから人間関係がギクシャクすることって
多いと思います。
人のために何かをやるのは人のためではなく
自分のためであって当たり前のこと、偉くも何とも
ないくらいの考え方がほしいです。
昔の日本人と今の日本人との違いがそこに
あるのだと思います。
成熟した大人になれば町で歩いている人が
楽しそうに会話をしていて笑顔が見れたら
「楽しそうな笑顔を見せてくれてありがとう」
と心の中で呟いて自分も楽しい気持ちに
なるはずです。
私も常にどういった行動、考え方がいいのか
まだその道の途中ですべての
「こたえ」はみつかってはいませんが。
かっこいい言葉
氷室京介
ミュージシャン ソロ25周年 現在54歳
コンサートでのMCで
「俺は俺なりのプライドがあってそれは
ダウンしても必ず立つこと。
ダサくてもカッコ悪くてもいいからダウンしても
必ず立つこと。
ずっとダウンしても立ち上がると、というのを
、それで立ち上がれれば無様ではなく
それが生き様に変わるだけだよ。」
キングカズ(三浦 和良)
サッカー選手 横浜FC所属 現在47歳
インタビューで何歳まで現役でプレーするのですか
という質問に対して
「小さい頃からサッカー選手になることが夢で
サッカーが好きで。
だからいつまでとか何歳までとか考えたことはなく
小さい頃の夢が今も続いている
だからまだ夢の中なんだ。
いつまでとか何歳までとかではなく
夢から覚めたときサッカーをやめる。」
やはり
スターは言うこともスターで
かっこいい
スターが言うからカッコいいのかも。
何歳になっても夢を追いかける男は
かっこいいと思います。
実は氷室京介は右耳の難聴が原因で
コンサートは引退を表明しています。
音楽活動は今まで通り活動するそうですが。
自分が好きでやっていることで周りにいる
たくさんの人に影響力を与えることが出来る
生きたかって素晴らしいことでなかなかできない
ことと思います。