旅行5
あっという間の家族旅行は終わり
この飛行機で無事に日本に帰ってきました。
この旅行に行きすごく感動した出来事があります。
実は我々が旅行に行く前日にシンガポールの
リー・クアンユー初代首相が91歳で死去されました。
30年以上首相を務め東京23区くらいの小さな
国を綺麗な町並みの東南アジアにおける経済・
金融・貿易の中心地に変えた人物です。
この人がいなかったらシンガポールはここまで
発展しなかったことを国民誰もが知っているのか
その葬儀の参列者の最後尾は8時間待ち。
私が泊まったホテルの部屋から見る限り、夜中でも
参列者の長蛇の列は途切れることがなかったのです。
人口約500万人に対して献花された人は約50万人
国民の10人に1人は献花に訪れた計算となります。
高齢者も若い女性も炎天下の中、日傘を差しながら
参列している姿が強く印象に残っています。
国葬は29日に行われたのですが哀悼の意を表すために
営業しないデパートもあったそうです。
日本国民がここまでできるでしょうか、炎天下の中
8時間も待って献花に訪れることができるでしょうか。
仕事が終わって夜中に参列することが出来たでしょうか。
シンガポールの国民性なのかそれともあまりにも
リー・クアンユー氏が偉大だったのか分かりませんが
国全体が「いままでありがとう」という気持ちで冥福を
祈っていた感じでした。
日本の安倍首相もせっかく葬儀に行ったのですから
居眠りしていたと言われるようではだめですね。
そんな感動したこともあって
マレーシアから独立したシンガポールという国を
好きになって帰ってきました。
旅行4
今日は動物園に。
個人的には動物園はたくさん歩く
イメージがありあまり好きではないのですが
子供の為しょうがないですね。
写真はすべて息子が撮ってくれました。
なかなか写真の腕はあがってきました。
動物園で歩き疲れた日となりましたが、息子が
どうしても口から水が出ているマーライオンを
近くで見たいということでホテルから30分ほど
歩いてそれも夜10時過ぎに2人で歩いて見に
行ってきました。
シンガポールではマーライオンの像が5個あると
言われていますが、正面を向いているのが
われわれが見た3つ目です。
そして背中を向けているのが船から撮影して
ぼけてしまったマーライオンです。
今度はばっちり撮れました。
この日は携帯のヘルスケアで1日の歩いた距離を
見てみたら20キロを超えていました。
こんなに旅行に来て歩くとは。
そして明日帰国です。
つづく
旅行3
3日目はセントーサ島という島に
行ってきました。
この島にはユニバーサルスタジオシンガポールが
あるのですが、そこには行かず全長37メートルもある
マーライオンを見に行きました。
このマーライオンはお金はかかりますが中に
入れるのです。
エレベータで10階に上がるとマーライオンの
口に出てきます。
こんな感じで中にはいっぱい電球や線が張り巡らされて
いたのできっと夜はライトアップされるのでしょう。
何故かシンガポールはお店のいたるところに
招き猫がいてお土産屋にも売っていたのですが
シンガポールでも招き猫が人気があるのですね。
ホテルに戻ってきて夕飯まで時間があったので
プールです。
結局2日間プールで泳ぎましたが、2時間も泳ぐと
ぐったりでした。
プールで泳ぎ疲れたのかこの日もぐっすり熟睡
して3日目終了です
つづく





















