平成26年10月(2014/10)
発覚から3ヶ月目です。
2014年10月4日 土曜日 早朝
妻のフェイスブックに不審な動きを見つけました。
発覚時に妻へ野郎との連絡は取らないように伝えていました。
妻からも野郎とのやり取りはもうないと聞いていましたが、、、。
妻のフェイスブックでの自身のステータス投稿。
普段は友達以外見られないように設定してましたが、設定誤りなのか公開されていました。
その投稿について、野郎がコメントしさらに妻が返信してました。
妻のコメント内容は
今は失ってつらい、ただいつか実現する将来を信じるだけ。みたいな内容でした。
要約すると「野郎との関係がバレて野郎を失った状態だけど、二人の本当の愛は将来いつか叶うと信じていくだけ」と、いうことでしょうか。
まぁ、今は別にサラッと書けたりしますが、これを目にした時は裏切られた想いで、はらわたが煮えくりかるような感情、絶望で血の気が引くような感覚、極度のショックで震えてました。
この日、私は休みで震えがつきしんどくて布団に潜っていましたが、いてもたってもいられなくなり仕事へ出かけた妻と電話で話すことになりました。
私からは
「不貞関係をもった男とラインでのやり取りを続けているのはおかしい」
ということを伝えましたが、
妻からは
「もうそういう関係じゃなく友達というか同僚という関係だからフェイスブックでやり取りしても問題ない」
と言い返されました。
私としてはまったく理解できず
「それを続けることは私を苦しめることだからやめてほしい」
と何度説明しても
妻は
「別に何もやましいことはないから問題ない」
の一点張り。
私は妻が何を言っているのか理解できずしばらく混乱していました。結局、本当に改心して元の家族、夫婦に戻れるよう努力していくことを考えているのなら、こんな考えにはならないと思いました。
妻はまだ野郎への気持ちを持ち続け、私や子供たちとの家族をないがしろにしていることがわかりました。
これを機会に徐々に私の中でサレラリが醒め、客観的な妻の状況がわかってきて私の中で少しずつ感情が変わってきたように覚えています。
つづく
