みゅうが東京に行っている。
専門学校が開催している昨日と今日の2日間のサマースクールに参加するため。
昨日の昼過ぎ、みゅうから電話。
『おかぁーさんっ!!おかぁーさんが印刷してくれた学校の地図、
違う学校の地図だったよっ!!』
『???』
東京○○専門学校に行くはずだったのに、
東京○○&□□専門学校に行ってそちらのサマースクールを受けてきちゃった、と言うじゃないっ!!
同じ系統の専門学校だったから、全く気付かずに参加してしまったらしい。
『電話してあげるから、行くはずだった学校に今から行きなさい。』
『やだよっ!!行かないよっ!!途中からなんて嫌だってっ!!』
何しに行ったのよっ!!
お金無いのに飛行機代工面して行かせたのにっ!!
怒鳴りたい気持ちを抑えて(こんな拷問のような苦しみ…、わかってもらえるかしら?www)
『明日は行きなさいねぇ~』
そう言うのがやっとだった。
何を甘やかして、と思われるかもしれないけれど、
間違えたのはアタシなのだ。
印刷じゃないわよ(笑)
本人が行くと言ったのだから、
本人に任せればよかったものを、
やはりどこか手を出さずにはいられないんだなぁ・・・。
みゅうを信頼していれば、こんなことにはならなかったわけだ。
何度でも間違うさっ(笑)
腑に落ちるまで、何度でも(爆笑)
今日の夕方、
『行ってきたよぉ~。楽しかったよぉ~。』と電話があった。
『うん。良かったね。
あのね、本当は、自分で場所の確認するべきだったんだよ。』
『おかぁーさんが、間違えたんじゃん!!』
『そう、おかぁーさんが間違えたのよ。
ホントは、みゅうが自分でできることだったのに、
おかぁーさんが手を出してしまったの。
おかぁーさんの間違いだったのよ。
ごめんねぇー。』
すると、みゅうがこう言った。
『そうだよ、うち、自分でできるんだよっ!
おかぁーさんが印刷するって言うからだよっ!!』
『だから、ごめんね。
今度から余計なこと言わないから、
自分のことは自分でしてね。』
『うん。』
手を出さない。
口を出さない。
STOPさせない。
制限をかけない。
自分で生きていく知恵を見つけられるようになってもらいたいなら、
本人が自分でトライするしかないんだよね。
まだまだ、学ぶことは山ほどあるね(笑)