そよかぜ


雲だろうか…?


光だろうか…?


まぁ、いっか(笑)





色々なことを思う今日この頃考える





自分を主張する人の言葉に反応して


それは違うでしょー、と思った瞬間


相手を拒絶している自分に気づく。





気づくようになっただけでも進歩だっほー





主張する人と


主張するアタシと


どこまで行っても平行線顔文字





いつかわかり合えるという幻想に惑わされ、


ゴールを目指すことをすっかり忘れてしまい、


『今』をぐるぐる徘徊するぐるぐる





伝えたい、が


いつの間にか


『わかって欲しい』に変わってる。





お互いがわかって欲しいとき


残念ながらいつまでたっても『わかりませんっ!!』波田陽区





共感なんてものも起こらないザンネン





足元に気を取られて


ゴールが見えないサングラス





でも、この構図に気づくことができたから、


引きずることがなくなって、


イライラ感が激減したうひひアハハ





誰が悪いわけでもなく


相手が理解できないことを


アタシが理解できたとき


接点がみつからなくても


前に進む道が開けるにこ





やっと着地した(笑)


さぁ、今夜も素敵な夢をみることにしよう♪


おやすみなさいませませzzz
















大好きな場所音譜



そよかぜ


きゃ~ウキウキ!



そよかぜ


誰もいない海~♪


と、思わず口ずさんだけど、


二人の愛を確かめたくて~♪


とは、歌えない。


だって、ひとりなんだもん(笑)


妙な抵抗感が身体中を駆け巡るうひひアハハ



そよかぜ


見えるかしら?


誰もいないのに、


“一生大切にする小枝よ”ですってラブラブ


360度回転してみたけど、


誰もいない(笑)





右を見たらこの景色かお



そよかぜ

左を見たらこの景色ステキ



そよかぜ


正面はこんな景色キラキラ



そよかぜ



つくづく思ったんだけど、


こんなに自然が美しい鹿児島にいながら、


景色を眺める時間を


わざわざ作らないと見れないなんて・・・


いや、仕事で出かけたんだけどね(笑)


ここまで来たら寄らなくちゃ、でしょーキャー





考えることを止めて


五感を開くキラキラ


どう思うかじゃなくて、


何を感じるか天使





潮の香り


波の音


青い空


青い海


白い波


緑の半島


眩しい太陽


誰もいない海


いい時間だったわーラブラブ


久しぶりに扁桃腺が腫れて熱発カゼ


薬って凄いよね汗


体温計取りにいく気力もなく


神経痛みたいな関節痛みたいな痛みが


全身を襲ってくれて・・・


両手の指までピリピリ痛んで、


布団の中で唸ってた。


これって、身体の中で何が起こってるのはてなマーク


で、熱はひいたけど、


見事に扁桃腺が真っ白け・・・


これから、どーなるのはてなマークむっ





日曜日には地区の運動会。


ここは過疎地だから、小学校と地区の合同運動会。


去年は集落の班長であたふたしたのに、


今年は地区の会計任されてる。


あたふたどころじゃない。


アタシは、熱発中だってーの。


でも、お金の準備しなくちゃいけないから


ふらふらになりながら


冷や汗たらたら流して


気合入れて町のJAまで運転したわよ。





朦朧としてたんだけどね、


ふと、


にわとりだぁ~



そよかぜ

こんな素敵な景色見ちゃったらさぁ、


心が和むよねぇ音譜



そよかぜ


見えるかな?


小さい魚たち。



そよかぜ

こっちには


大きな魚たち。


川に頭から落ちちゃうんじゃないかと思うくらい


ふらついてたけど(笑)


ちょっと、元気になったみたいクラッカー





仕事してるアタシ


地域の中のアタシ


よそで活動してるアタシ


勉強?してるアタシ


たまにお母さんしてるアタシ


たまに娘してるアタシ


一人の時間を楽しむアタシ


etc・・・





気づかないんだよね、


疲れてることに。


恐ろしいことだわ。


鈍感にもほどがあるドクロ


一人の時間を楽しむアタシが


熱発中に苦しんでるアタシだなんてさっ(爆)とかげ





比率を考え直さなくっちゃ。


これを考え直すとね、


未来が広がる気がするの虹





熱がひいていく中で


こんな本を読んでたの。



人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索-/矢作 直樹
¥1,365
Amazon.co.jp

人は、今生を生きているうちは、生きることを懸命に考えなければなりません。


なぜなら、我々は摂理によって創られた自然の一部であり、摂理によって生かされているからです。


したがって、自分の身体はまず自分自身で労り、よりよい状態を維持するよう努力しなければなりません。


あらゆる思索、創造する力、精神活動は、いうまでもなく身体の状態と不可分です。





仰るとおりだと思います。


自分の中に落とし込めるように精進したいと思います合格















$そよかぜ


今日も綺麗な姿をありがとうラブラブ

そんな晴れ晴れとした気持ちで仕事を終えて

帰りにディスカウントショップに立ち寄った。

車を止めとうとしたら見覚えのあるカップルが目に入った。

誰かを待っているふうでもないので、

車の中で話しをしていたように見えた。

アタシが車から降りると

その車の助手席から彼女が降りてきた。

運転していたのは、彼女の夫だった。

『今朝、私の前を走ってたのよ、この近くなの?職場?』

『そうよ、すぐそこ。桜島の真っ正面よニコニコ

そう答えながら彼女の風貌が気になった。

朝晩涼しくなってきたとはいえ、

まだこの時間、結構暑い。

なのに、ニット帽にネルの長袖シャツを着ている彼女。

『そこの病院に、また通ってるのよ。』

そことは、国立の病院のこと。

数年前、彼女は乳がんを患った。

『再発したの、今度は肺。』

朝一番で病院に行き、

この時間まで治療だったんだ…。

昨夜といい、今日といい、

この偶然は、どんな必然なんだろう。

みゅうと同い年の息子さんが家業を継いでくれると言った、と彼女が話してくれた。

涙が溢れてきた。

髭が生えて、すね毛が生えてきたのが許せないくらい、

可愛い可愛い男の子だった。

みゅうと二人、お姫様と王子様そのものだった。

そんなに大きくなったんだよね。

『こどもたちに、この病気のことを話したのよ。

でね、末っ子の長男に、家業を継いでもらいたいって思ってたけど、

彼の人生を親が決めちゃいけないって思っててね。

でも、本人の口から家業を継ぐって言ってくれて、

ホッとしたわ。』

アタシの涙は止まらないのに、

彼女は涙も涸れてしまったのか、

笑顔で淡々と話してくれる。

しばらく話しをして『じゃあね』と言って、車に乗り込んだ彼女を見送った。




ここのところ、

同じ言葉が心の中でリフレインしてる。

『目の前の人と、これが最後だと思って接すること。』

今、ここに生きていることを自覚して、

今、この一瞬を大切に生きる。

このことの意味を

こうやってリアルに体験している“今”を、

丁寧に生きる、ということを、

自分の中に落とし込むまで体験して、

自分の感情を取り戻す作業をしているんだな、アタシ…。






$そよかぜ


ここ数日、

桜島の見えない日が続いておりましたので、

本日のアタシのテンション

かなりアゲアゲアゲアゲ

そして、嬉しいことは続きます♪




携帯が鳴りました携帯

携帯画面には、Nさんの名前がキラキラ

今年の春、

突然、入院してしまった彼女。

とにかく、根っから明るいヒトなんです♪

電話の声も軽やかです。

『今頃、気づいたんですけど、

振込みがあったんですね。

いいんですか?いただいても。』

彼女は、児童クラブの指導員さんをしてくださってた方だったんです。

7月に心ばかりのボーナスを振込させていただいたんです。

『今日、記帳したら、3円も利子が付いてましたよぉ~』って、

ホントに楽しいヒトなんです(笑)

『退院したら、また、帰ってきてくださいね。

待ってますから。』

『ありがとうございます。でも、帰れるとしたら来年ですよぉー、

それに、杖無しじゃ歩けないので、お役に立てないかも~』

『いいんです、待ってますから、絶対に帰ってきてくださいねっ!!』

『ありがとうございます~。じゃあ、お言葉に甘えて~(笑)』

なんて、嬉しい電話でしょう。




今年の春、

足の付け根が骨肉腫であることが判明。

その部分を人工骨に入れ替える手術をし、

車椅子生活となってしまった彼女。




どんな思いでいることだろう、

そう思ったら、

メールも電話もできないでいたんだけど…




今まで通りに歩けなくなっているはずだけど、

彼女の声にくもりは無く、

入院する前の彼女が携帯の向こうにいたのです。




どう生きるかは、

自分次第。

強がる必要も無く、

ただ受け入れる。

言葉にすれば簡単なように思えてしまうけれど、

自分の築き上げてきた価値観の壁が

高ければ高いほどそれが難しい。




彼女とアタシの

違いを作る違いは何だろう。

いつでも穏やかに微笑んでいられる自分でありたいと思い、

彼女の声を届けてくれたこのタイミングに心から感謝した。







そよかぜ



感謝してもしきれないほど


アタシを支えてくれているあなたへ。


一緒に過ごせる時間を


大切にしたいと思っています。


『いてくれるだけでいい』


この言葉を実感しています。


心から、ありがとう。












『地理で良かった。

日本史なんて無理だしー。

うち、過去を振り返らないからー』

なんて、面白いこと言うの、みゅううひひあはは

選択科目で地理を選んでて良かった、って話しなんだけどね。

笑ったわー爆笑ぷぷっ




先日の日曜日に

さぁ のはらへいこう足跡』っていう映画を

みゅうと観てきたのよ♪




淡々としたドキュメンタリーなんだけど、

かなりガツンと胸に響いたわおぉ!




育児書なんて買いもしなかったけど、

この映画観たら、

もし育児書を買ってたとしても、

意味わからなかっただろうな、って思ったわひょえー




1歳のこどもには、

1歳のこどもの世界がある。

2歳のこどもには、

2歳のこどもの世界がある。

3歳のこどもには、

3歳のこどもの世界がある。

ひとつひとつ新しい能力を獲得していく。

そのペースを尊重してきたか?アタシ?

急かしたりしなかったか?アタシ?

口出しせずに見守ってきたか?アタシ?




こどもに何を伝えたい?

自分の意思で選んで決める。

ただ、それだけでいいのよ。

自分の力で生きていくために必要なのは、

ただ、その力があればいい。




歩きたての赤ちゃんは

何度だって転んでは起き上がる。

そして、ただ何の制限もなく前に進む。




なのに、いつのまにか、

手を差し出したり、

身代わりになってみたり。

終いには代弁までしちゃう。




いつの間にか

自分のコピーができあがってるっていう結末。




『虫、触れないしー』って、みゅう。

触らせなかったのは、アタシですやられた




それでも遅くはないのです。

ここ一年ほど、

『みゅうを“尊重する”』っていうことを続けていたら、

みゅうは、自分の意志で進路を決めました。

何を聞いても『わかんなーい』と言っていたのに。




やっとアタシも

みゅうが生まれたときのアタシに

立ち返ることができたんだと思うのです。

ただ、いてくれるだけでいい、

そう思っていたあの頃にキラキラ







映画も良かったけれど、

文章で読むと、

とてもわかりやすい。

参考までに☆


土の匂いの子/相川 明子

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Amazon.co.jp





鐘を鳴らして

$そよかぜ

海を歩く



$そよかぜ


自然が作り出した地形。

素敵なところでしょ?

$そよかぜ


みゅうと。

$そよかぜ


もうすぐ、

アタシの元から

旅立っていくよね。




小さい時に

連れてきてあげたかった。

一緒に遊びたかった…




一生懸命生きてきたけど、

その時その時、

みゅうから目を反らしてきたから、

連れて来てあげられなかった…




今になってしまった…

でも、まだ、もう少し、時間がある。




そう思ったら、

やり過ごすことも、

あと延ばしにすることもできないって思ったの。

二度と無い“今”を生きる、って

そういうことなのよね。





$そよかぜ





枕崎鰹船人めしを食べながら

写真を撮ってたら

みゅうに怒られた(笑)




海を眺めながらの温泉。

こんな時間は二度と来ない…と思ったら

涙がこみ上げてきた。

$そよかぜ


みゅう、

ありがとう。




$そよかぜ


7月に入った頃から、

急激に体重は増加し、

何故か、胃が膨らんで苦しいなぁ、と思っていたら

毎年のことながら胃腸が夏バテ。

本人自覚無し。

なんでこんなに太るんだろう…、ってくらいのもの(笑)

おまけに目が見えない。

世間一般には、老眼というらしいが…。

何故か、眼鏡を外して頭の上に乗せ、

iPhoneの画面を見ている。

右目と左目の見え方が違う。

そうか…これが老眼か…。




8月に入った途端、

誕生日を迎えたアタシ。

50歳というのは、

こういうことなんだな(笑)

このままでいると、

見るからに脂肪が身体から垂れ下がった醜いアタシができあがる。

いや、すでに形成途中。

でね、

短期間集中ダイエット!!なーんて、続くわけないじゃない?

なので、

できることを

できるときに

できるだけっ!!

爆笑




地道にね。

ここ数日、

波打ち際を歩いてるんだけど、

太ももが筋肉痛を起こしてる(笑)

でもね、何事も足からだからねぇ~www

そして、二の腕の脂肪を10年かけて落としていこうと思うわけよ。

次の目標は、60歳よーーーっ!!

そのとき、

アタシ、歩けないの…なんて言っちゃってたら、

そのときは、生きる気力の無いヒト間違いないっ!!

田舎に住んでると車ばかり乗って、

アタシの足は丸々とした見事な桜島大根みたいだし。

そんな足を見られたくないっ、なんてところで立ち止まってたら、

やりたいこともできずに、天に昇っていくだけになっちゃうからね。




ここ数日、

海岸を歩いて思ったことは、

新陳代謝が悪いから、胃腸の動きも弱くなっていて、

それは、車に乗りっぱなしで歩くことをしないから、

身体の中の水分が下に下に降りてきて、

循環しないから、降りたまま。

身体の中の血流の流れが滞って、足は浮腫む。

この悪循環が体調不良を起こしてるんじゃないか、と。




元気に笑顔で生きて行くためにも

焦ることなく、ゆっくりと、健康になろうと思う。

新しい、人生のスタートだぁーがんばろー!






そよかぜ



みゅうが東京に行っている。


専門学校が開催している昨日と今日の2日間のサマースクールに参加するため。


昨日の昼過ぎ、みゅうから電話。


『おかぁーさんっ!!おかぁーさんが印刷してくれた学校の地図、


違う学校の地図だったよっ!!』


『???』


東京○○専門学校に行くはずだったのに、


東京○○&□□専門学校に行ってそちらのサマースクールを受けてきちゃった、と言うじゃないっ!!


同じ系統の専門学校だったから、全く気付かずに参加してしまったらしい。


『電話してあげるから、行くはずだった学校に今から行きなさい。』


『やだよっ!!行かないよっ!!途中からなんて嫌だってっ!!』





何しに行ったのよっ!!


お金無いのに飛行機代工面して行かせたのにっ!!


怒鳴りたい気持ちを抑えて(こんな拷問のような苦しみ…、わかってもらえるかしら?www)


『明日は行きなさいねぇ~』


そう言うのがやっとだった。





何を甘やかして、と思われるかもしれないけれど、


間違えたのはアタシなのだ。


印刷じゃないわよ(笑)


本人が行くと言ったのだから、


本人に任せればよかったものを、


やはりどこか手を出さずにはいられないんだなぁ・・・。


みゅうを信頼していれば、こんなことにはならなかったわけだ。


何度でも間違うさっ(笑)


腑に落ちるまで、何度でも(爆笑)





今日の夕方、


『行ってきたよぉ~。楽しかったよぉ~。』と電話があった。


『うん。良かったね。


あのね、本当は、自分で場所の確認するべきだったんだよ。』


『おかぁーさんが、間違えたんじゃん!!』


『そう、おかぁーさんが間違えたのよ。


ホントは、みゅうが自分でできることだったのに、


おかぁーさんが手を出してしまったの。


おかぁーさんの間違いだったのよ。


ごめんねぇー。』


すると、みゅうがこう言った。


『そうだよ、うち、自分でできるんだよっ!


おかぁーさんが印刷するって言うからだよっ!!』


『だから、ごめんね。


今度から余計なこと言わないから、


自分のことは自分でしてね。』


『うん。』





手を出さない。


口を出さない。


STOPさせない。


制限をかけない。


自分で生きていく知恵を見つけられるようになってもらいたいなら、


本人が自分でトライするしかないんだよね。





まだまだ、学ぶことは山ほどあるね(笑)