昨日は、日立港近くの宿泊施設に1泊。

 

暖かくて、街路樹の河津桜がほころびかけていました。

 

みんなこんな感じの開き始め。

数輪でいいから、きれいな花があるとよかったです。

 

 

ずいぶん、車が止まっているなと思ったら、

これは全部ベンツの車(道路の向こう側)。

 

日立港は、日本で最大のベンツの輸入港だそう。

 

 

東日本大震災の時には、津波で車がみんな流されてしまったと、

地元の奥さんに聞きました。

 

今朝、海を眺めると大きな車輌船が入港して来ました。

 

 

こちらは、日産の車を輸出するための船だそうです。

 

2月11日、狭山の先生宅でいけばなの稽古。

 

3月のいけばな展で、砂鉢を使いたいので、

それ用の稽古をしました。

 

花留めは、受け筒を使います。

 

私は、受け筒では、

万年青しかいけたことがありません。

 

今日は、山茱萸(さんしゅゆ)が届いていました。

 

寸胴よりも浅いので、いけにくいです。

 

左手で、1本目、2本目の枝を支えながら、

右手で、新たな3本目、4本目を入れていきます。

5本入ると、隙間なくピッタリ留まります。

 

 
 

 

絵のような姿に、いけあがるといいです。

 

いける順番

1.真(しん)

2.前受(まえうけ)

3.受流(うけながし)

4.外副(そとぞえ)

5.留(とめ)

 

2月9日、友人宅でいけばなの稽古。

 

前日に花屋さんへ、花材を買いに行きました。

 

戻ってくると、隣家の奥さんが、

車についた雪を払っていました。

 

ちょっと立ち話をして、

あっ、そうだと思いました。

 

稽古用の花に加えて、

母にも金魚草を2本買ったのですが、

その包みを奥さんにあげました。

 

最初は、辞退されましたが、

「2本しかないけれど、ご主人に。」と言ったら、

受け取ってくれました。

 

雪柳が地味なので、

明るい花を投入しました。

 

Hさんのいけばな。

 

 

Mさんのいけばな。