MusicaGraziaミュージックアカデミー~音楽留学・海外オンラインレッスンをサポート。中・上級者のためのフルートレッスン~ -30ページ目

ギターとのリハーサル



3月はリハーサル続きですが、ギターの米阪隆弘さんと4月の依頼演奏に向けた準備と米阪さんのyoutubeチャンネルの収録をしました。

普段やらない曲も取り上げるので試行錯誤しながら打ち合わせ。

楽しんでいただけたらいいですね〜🎵


米阪氏の長女。可愛い💕


クラリネットの上堂さんからLE SUCRE SUCREのお菓子をいただきました。前記事のロゼッタのコンサートでも大活躍な上堂さんは米阪さんの奥様です。カヌレ、美味しかった!

ロゼッタ 現代音楽


3月25日(土)ロームシアター京都ノースホールで

現代音楽アンサンブル ロゼッタの演奏を聴かせて頂けました。


第4回目の開催となった、今回の公募テーマは「Dividable/分割可能」な作品。国際公募で寄せられた作品とリーダーの新作、そしてオランダの作曲家アンドリセンで締めるプログラム。


スウェーデンの作曲家Tomas Fribergさんは日本滞在中との事で会場にいらっしゃり、ご挨拶させていただきました。楽曲はスウェーデンらしい懐かしいピアノのコード進行にちょっとジャジーなギターにクラリネットのメロディー。


個人的には、

スペイン留学中のアメリカ人作曲家5000 miles apart / Gavin Sol Goodrich (アメリカ)

for clarinet, guitar and pianoが讃美歌的な旋律は亡くなったお母さんに対するものでは、という解説を最初に聞きつつも、良い意味でとらわれず演奏が始まり聴き入っていたら、

言葉で伝えようとしてもどうしても伝わらない、でも大切な人、という事を思い出されてきたとき、

ああ、亡くなったお母さんというのはそれこそ伝えたいけどもう伝えられない人、という対象なのだなと上堂尚子さんのクラリネットを聴いてるうちに辿りつき、讃美歌的だったかどうかはともかく、作曲家のイマジネーションの中に誘い込まれた時間でした。


終曲、アンドリセンはベネルクス時代に演奏も聴く方も懐かしい作曲家。で、やっぱり完成されているなあと。


ノースホールの雰囲気はベルギー、オランダのコンテンポラリーの演奏会の雰囲気に似ていて、

ロゼッタのピアノ、フレット楽器、シングルリードの親和性が心地よいアンサンブルでした。







スウェーデン大使館


スウェーデン大使館🇸🇪にも行って、速水望領事とお会いして来ました。お互いの著書、訳書を読んでいて、色々感想やこれからの事など話しました。

コロナ禍前に来て以来(VISA関係から長いお付き合い…)のスウェーデン大使館でしたが、ウッディな空間や応接室のインテリアが北欧デザインで落ち着く空間です。

神谷町のこの辺りは空気が澄んでいて好きです。


チェコも北欧も留学していたので

楽しい、というか、自分のコンフォートゾーンを巡るような東京滞在でした。