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 サッカーの原点のブログ

サッカーの育成年代の指導についてのブログを書きたいと思っています。

2日続けて駒場スタジアムへ。

 

 

着いた時にはまだ開門前。

 

 

この行列。

 

 

予想通り、

80分間を通して目が離せない試合。

 

 

周りの観客からも、子供たちからも、

「おー。」とか

「うまっ。」とか

 

 

なぜ盛り上がるのか?

 

 

意図のないロングボールが少なく、

中盤での攻防が面白い。

両チームの選手がお互いの駆け引きの中で、

パスとドリブルを上手く使い分け、そのパスとドリブルの質が高い。

 

 

そりゃ、見ていて面白いに決まってる。

 

 

試合終了のホイッスル。

まさに両チーム、すべてを出し尽くした試合でした。

 

 

2試合目も強豪どうしの対戦でしたが、個人的には残念な内容。

前半で撤収。

 

 

ロングスローを使うので、タオルがグランド脇に準備されていました。

 

 

 

BEST8決定。

次は日曜日、等々力競技場。

 

 

どうやっていくか覚えてないぐらい行ってない。

調べなきゃ。電車

 

 

等々力競技場と三ツ沢競技場が頭の中でごっちゃになってる。

混乱プンプン

前橋育英・市立船橋・京都橘・尚志などが1・2回戦で敗れる波乱。

BEST16が決定。

 

 

 

個人的には埼玉県民なので昌平高校を筆頭に、

関東勢を応援しています。

 

 

BEST16のうち関東が4チーム。

いよいよ本日の3回戦で国学院久我山と昌平が対戦。

 

 

これは楽しみ。

東京  対  埼玉

 

 

昨日の2回戦。

 

 

すごいんだろうなーと思っていたチームがすごくなかったり、

すごくないんだろうなーと思っていたチームがすごかったり。

 

 

昌平 対  興国

 

 

 

 

富山第一 対 神村学園

 

 

敗れた神村学園の選手たちの背中。

だけど、前橋育英に勝ってきたのがわかる実力でした。

 

 

1月3日(金) 昌平 対 国学院久我山

1月5日(日) 昌平 対 青森山田

1月11日(土)昌平 対 日大藤沢(帝京長岡)

1月13日(月)昌平 対 静岡学園

 

 

こういう対戦になりますように。星空

 

 2020年元旦。

 

 

普段の平日は8時開店。

土日祝日は6時30分開店。

 

 

今日は平日。だけど

 

 

「特別に祝日対応になっているかも知れない。」

 

 

そう思って、

朝の6時ぐらいにお店にTELスマホ

 

 

すると

「元旦だけ昨日よりオールナイトでやっております。」チーン

 

 

「まじか、出遅れた。」

 

 

急いで準備して・・・・・

 

 

「うーん、混んでる。駐車場もいっぱいショック

 

 

いい湯につかりながら、猛省。

「年が変わる瞬間をここで真っ裸でむかえたかった。出遅れた。」

 

 

罰?として46度のスペシャル熱いお湯の中に何秒入れるかにチャレンジ。

いつもは足だけしかはいれないのですが、

 

 

今回は全身つかって30秒。

”新記録”

 

 

「あっちっちっっちっ」

と独り言。

 

 

隣のおじさんが平気な顔して笑っていました。

「まじか、熱くないのかムキー

 

 

その高温風呂は物事を考えるには適してないので、もう少し温度の低いお風呂で、

【1年間の振り返り】と【今年の抱負】をお日様に向かって晴れ

 

 

いい時間が過ごせました。

 

 

午後は14時5分からテレビの前で。

 

 

何とかチケットを手に入れようと思いましたが、どこも完売。

 

 

現地で観戦している同期から送られてくる写メをみながら。

 

 

監督を退くことが決まっている中での決勝戦。

 

 

結果は残念だったけど・・・

 

 

夜。

 

 

同期のみんなに送られてきたラインでの彼の一言。

「あざっす。次に向かいます。」

 

 

前に向かってるなー。

見習います。

高校サッカー観戦ということもあり、帰省は断念。

 

 

1月3日までの食材を購入するために、近くのやまやへ。

カルボナーラの原点?

美味しそうだな。

 

 

即、購入。

 

 

 

なかなかの原点でした。

 

 

選手県大会の1回戦で国学院久我山が爆発。8点って。

 

 

国学院久我山といえば、

先日の12月22日・26日のプリンスリーグ関東参入戦

 

 

 

相当、悔しい思いをしてこの選手権にのぞんでいるはず。

 

 

しかも2回戦の結果次第では、3回戦

国学院久我山 対 昌平の可能性も。

 

 

プリンスリーグ関東に

昇格した昌平。

昇格できなかった国学院久我山。

 

 

東京都を代表するチームと埼玉県を代表するチームの対戦。 

この対戦をぜひ見たい。

 

 

その前に・・・・・・

 

 

2回戦。

昌平高校の前には大きな壁が。

興国高校の壁。

大阪代表の壁。

 

 

どっちが強いんだろう!?

注目カードなだけにいろいろな記事がでていますが・・・

自分の眼で確かめるのが1番。

 

 

ん?前橋育英が負けた?

まじかー。

金曜日で今年の原点は蹴り治め。

木曜日・金曜日と納得のいく原点ができて良かった。

 

 

次男は

 

 

土曜日。

 

 

久しぶりのサッカーで蹴り治め。

受験生なので集まれた人数は少ないですが、

みんなで楽しそうにサッカーできてよかった。

 

 

長男は、

 

 

4泊5日の波崎合宿で蹴り治め。

2日目に怪我をして、裏方に徹する。

 

 

最終日にチームの応援に。

高速を使わないので片道3時間弱。なかなかの距離。

 

 

着いたときは

 

市立船橋  対  桐光学園

 

お互いトップチームではないにしてもレベルは高い。

 

 

 

予選リーグ・決勝リーグと1位ぬけ。

最後、桐光学園との真剣勝負。

0-3の完敗でしたが、気持ちの伝わってくる試合がみれました。

 

 

強いチームは違う。

「まじか、これでBチームか。」

 

 

合宿中に監督さんが母校に頼んでくれて、

 

 

東福岡のAチームと30分1本。

真剣勝負ができたようです。

 

 

結果は・・・

恥ずかしくて書けません。

 

 

強さを直に感じる。

 

 

2019年のそれぞれのサッカーが終わりました。

あとはスノボーするのみ!?

 

 

スノボーするって怪我して足首はれてるやんビックリマーク

木曜日

 

 

2019年埼玉県の1部リーグ1位の昌平高校が

2019年千葉県の1部リーグ1位のジェフ千葉に

 

 

3-0

 

 

2020年のプリンスリーグ関東に昇格が決まりました。

 

 

2020年プリンスリーグ関東

鹿島アントラーズユース(プレミアリーグより降格)

三菱養和SCユース

前橋育英

川崎フロンターレU-18

東京ヴェルディユース

帝京

桐生第一

矢板中央

山梨学院(県リーグより昇格)

昌平(県リーグより昇格)

 

 

年間を通してホーム&アウェイでの対戦。

昌平高校がホームの時は自転車

 

 

市立船橋の監督・教員を辞してジェフ千葉ユースの監督に

なったA氏の言葉が印象的でした。

 

 

「(リーグ戦ではないので)最後に勝たないといけないゲーム。

選手の闘志に火を付けられなかった。

いろんなことがあるけど、戦うエネルギーを残念ながら僕は感じなかった。

びびっているし、尻込みしているし、

『なんだよ、ここでそれかよ』

と少し感じてしまった。

これは自分の責任」

 

 

個人的に勝手に想像。

 

 

選手権前で闘う姿勢がととのっているであろう昌平高校との差がでた?

特に高校3年生。

昌平高校の3年生はまだ選手権があるけど、

ジェフ千葉の3年生にとってこの試合の意味はどうだったんだろう?って。

 

 

それがA氏の

選手の闘志に火を付けられなかった。ってことなのかな。

 

12月22日(日)

 

 

今日は駒場スタジアム

 

 

と、ほぼ同時刻に鹿嶋市ト伝の郷運動公園では、

 

 

昌平高校が勝利したようです。

25日(水)にジェフ千葉U18に勝てば、来年プリンスリーグ関東に昇格。

 

 

この1試合で来年の舞台が決まる。

 

 

ぜひ勝利してほしい。

来年プリンスリーグ関東のレベルを身近で感じられるかも。

 

 

今週は、三菱養和かー

今週は、前橋育英かー

今週は、フロンターレかー

今週は、ヴェルディかー

今週は、帝京かー

 

 

そんな感じかな。

ワクワクするなー。

 

 

ワクワクといえば・・・・

 

 

どれをいただこう?

 

 

 

ほろ酔いが勢ぞろい。

週1のワクワク。

 

どうしても見ておきたい試合。

平日の13時。この試合をみると、睡眠時間を4時間削る。

 

 

ただ、この時間で、この場所。

見にいくしか選択肢はない。

 

 

 

 

 

 

昨日のNACK5スタジアム。

 

 

Jリーグのスカウト関係の人がきているのはわかりましたが、

そうか、森保監督もきていたのか。

 

 

全日本大学サッカー選手権大会 準決勝

 

 

中央大学 対 桐蔭横浜大学

 

 

試合前にはみんなで肩をくんで校歌を歌う。

ベンチの一体感。マネージャーさんも一緒に。

感動。

 

 

大学4年生にとって負けたら大学サッカー引退の試合。

 

 

「こういう試合を小中高生に見せたい。」

「小中高の保護者の方に見てほしい。」

 

 

素直にそう思いました。

 

 

原点の練習に間に合わなくなるので、

延長戦は見れませんでしたが、

 

 

試合の流れ、交代選手の活躍からすれば、

中央大学が勝つかなと予想して帰途。

 

 

だけど・・・・・

 

 

それにしても、試合終了間際のあのオーバーヘッド。

すごかったな。

 

 

どうやったかわからなかったぐらいすごかったので

後でYOUTUBEで。

 

 

森保監督は誰か気になる選手を見つけただろうか?

 

こっちの試合もみたいけど、

あっちの試合もみておきたい。

 

 

そういう週末が多くありますが、

身体は1つしかないので・・・・・・

 

 

土曜日は東部北地区の4種新人戦の代表決定戦。

(見にはいけませんでしたが)

 

 

予想していた結果と、随分違う結果をしりました。

 

 

日曜日も埼スタにいくか群馬県との県境のホームグランドにいくか

迷いましたが、結局ホームに。車

 

 

行けなかった埼スタでは、

 

 

4種リーグは

 

優勝 上尾朝日

2位  FC Gois YANAKA

3位  レッズ・ アビリスタ

 

 

同じく埼スタでのプレミアリーグの東西の優勝チーム同士、

真の高校年代の日本一決定戦ともいえる試合。

 

 

青森山田がグランパスに競り勝ったようです。

YOUTUBEで見ましたが、試合終了のこの場面が印象に残りました。

 

 

一方、ホームグランドでは、

 

 

埼玉県北部の強風?個人的別名(群馬の風)(前橋育英に負けるなの風)

にみまわれましたが、

 

 

午前中は社会人・午後は新潟県のチームとの練習試合。

1月18日から始まる新人戦。

 

 

その前の冬休みの横山杯。

平日で場所は波崎。

 

 

波崎は遠いんだなー。

心よ。どう動く?

 

 

ん?素泊まり?それとも得意の車中泊?

 

年末になってきて、

今週は土曜日休みの日曜日出勤。

 

 

というわけで、12月14日(土)はフル回転。

 

 

U14のトーナメントの公式戦

 

 

①オーステン 2-3 1FC (坂戸市運動公園)

 

 

②フェレザ 0-6 FC深谷 (成立グランド)

 

 

顔はのせられないので、親子3人を後ろからカメラ

 

③ゼブラ 1-2 アルディージャ (成立グランド)

 

 

④ファルカオ 1-2 ナショナル (SFAフットボールセンター)

 

 

中学2年生の公式戦を1日4試合みるのは、

過去そんなに記憶がないくらいのチャレンジ。

 

 

いくらサッカー好きでも1日1試合から2試合ぐらいみると、

いつもお腹いっぱい(サッカーで)になってしまいます。

 

 

「もうサッカーいいやー。飽きたー。」そんな感じ。

そして1日サッカーのことを忘れる日を過ごすと、

「サッカーやりたい。」ってなる。

ONとOFF。

 

 

今日は1発勝負のトーナメントということもあり、

選手と指導者の本気の本気を感じたくて、4試合観戦。

飽きると睡魔は通り越す。

 

 

4試合みたといっても、埼玉県の中学生のクラブユースに登録されている

85チーム中の8チームを今日1日で見れたに過ぎないのですが、

 

 

1日連続で4試合みることによっていつもより大きく感じたことがありました。

試合の結果だけみたのでは、わからない差。

 

 

今日の4試合でも、1点差だったけれど随分差があるなーと感じたり、

逆に大差がついてしまっても、差を感じなかったり。

 


今日の8チーム中、1FCとアルディージャがダントツに抜けていました。

感じたその差は、

 

 

【止める・蹴る】

 

当たり前のことすぎて上手く伝わらないかもしれませんが

私の中では衝撃すぎるほどの差。

 

 

簡単に言うと、

「まじかー全然違う。」

 

 

横幅68メートルをフルにつかって。1回・2回のパスで。

「それ上手い大人がやることじゃん。」

 


一発勝負のトーナメント。

どのチームも身体をはって守備したり、声をだしたり、相当頑張っている。

接戦になりすごい。

 

 

ただ・・・・今日感じたその差。

果たして普通に練習していって、その差はうまっていくのだろうか?

 

 

中学2年生の止めて・蹴る。

1つの基準みたいなものを教えてもらったような1日でした。

 

 

「きみ、ほんと止めて、蹴るうまいね。さすが2年生。」

「ありがとうございます。ただ僕は1年です。」

 

 

「まじか・・・・」ラブ