年末になってきて、
今週は土曜日休みの日曜日出勤。
というわけで、12月14日(土)はフル回転。
U14のトーナメントの公式戦
①オーステン 2-3 1FC (坂戸市運動公園)

②フェレザ 0-6 FC深谷 (成立グランド)


顔はのせられないので、親子3人を後ろから
③ゼブラ 1-2 アルディージャ (成立グランド)



④ファルカオ 1-2 ナショナル (SFAフットボールセンター)

中学2年生の公式戦を1日4試合みるのは、
過去そんなに記憶がないくらいのチャレンジ。
いくらサッカー好きでも1日1試合から2試合ぐらいみると、
いつもお腹いっぱい(サッカーで)になってしまいます。
「もうサッカーいいやー。飽きたー。」そんな感じ。
そして1日サッカーのことを忘れる日を過ごすと、
「サッカーやりたい。」ってなる。
ONとOFF。
今日は1発勝負のトーナメントということもあり、
選手と指導者の本気の本気を感じたくて、4試合観戦。
飽きると睡魔は通り越す。
4試合みたといっても、埼玉県の中学生のクラブユースに登録されている
85チーム中の8チームを今日1日で見れたに過ぎないのですが、
1日連続で4試合みることによっていつもより大きく感じたことがありました。
試合の結果だけみたのでは、わからない差。
今日の4試合でも、1点差だったけれど随分差があるなーと感じたり、
逆に大差がついてしまっても、差を感じなかったり。
今日の8チーム中、1FCとアルディージャがダントツに抜けていました。
感じたその差は、
【止める・蹴る】
当たり前のことすぎて上手く伝わらないかもしれませんが
私の中では衝撃すぎるほどの差。
簡単に言うと、
「まじかー全然違う。」
横幅68メートルをフルにつかって。1回・2回のパスで。
「それ上手い大人がやることじゃん。」
一発勝負のトーナメント。
どのチームも身体をはって守備したり、声をだしたり、相当頑張っている。
接戦になりすごい。
ただ・・・・今日感じたその差。
果たして普通に練習していって、その差はうまっていくのだろうか?
中学2年生の止めて・蹴る。
1つの基準みたいなものを教えてもらったような1日でした。
「きみ、ほんと止めて、蹴るうまいね。さすが2年生。」
「ありがとうございます。ただ僕は1年です。」
「まじか・・・・」