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 サッカーの原点のブログ

サッカーの育成年代の指導についてのブログを書きたいと思っています。

159チームが参加している県大会。

いよいよBEST16。

ここから本当の闘いへ。

 

ダイナモ川越東(A)  対  大相模SSS

三室           対  越谷サンシン

江南南(A)       対  浦和レッズジュニア

上尾朝日(A)      対  エクセレントフィート(A)

 

 

○○○         対  アルディージャ

○○○         対  浦和尾間木

○○○         対  レジスタ(A)

浦和道祖土       対  ペレーニア         

 

 

次は11月11日(日)

見に行きたいところですが・・・・・

高校サッカーの準決勝とかぶっているえーん

10月27日(土曜日)

 

 

今日は朝から昌平高校へ

高校サッカー2試合。

 

 

いつもあるフェンスが今日はなくて見やすかった。

 

 

 

夕方からは明日大事な公式戦のある次男の練習を少し見た後に、

白岡K`sさんの練習会の見学。

 

 

今日も小・中・高校サッカーすべての年代のサッカーを見ることができました。

高校サッカーはBEST8が決定。

 

昌平  対  正智深谷

浦和東 対  西武文理

成徳深谷 対 市立浦和

武南  対  浦和南

 

 

今日は普段そんなには見れない2年生1人と1年生2人のプレーが

いつも以上に見れてよかった。

こういう選手が1年後にはもっと育ってくるんだろうなーって。

 

 

そんな中でも

やっぱり彼はいい選手だなー。

 

 

背筋が常にピーンとしていて、長短のキックを使い分けれる。

緩急があって攻撃のスイッチをいれれる。

運ぶドリブルが威力があり足にすいついている感じ。

攻守の切り替えがはやく守備もできる。

 

 

やっぱり彼には、めちゃめちゃ走れて守備がしつこいスッポンのような

選手を1試合通してマンツーマンでつけたほうがいいんじゃないかなー。

カメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメカメ

 

 

高校サッカー、中学生の公式戦、小学生のJFA全日本U12?(名称が変わった?)

など熱い戦いが多くの会場でたくさん。

 

 

今指導者として関わっている小学生年代でも、

4種リーグでの3位以内だったチームが県大会へ。

 

 

トーナメント表をみると全159チームのトーナメント。多いびっくり

県大会としてのレベルが問われる?

本当の県大会レベルの闘いは11月11日のBEST16ぐらいからかなーって。

 

 

その大会と同時進行で、この時期は小学6年生を対象に、

ジュニアユースのセレクションと練習会が盛んにおこなわれている。 選練習

 

 

進路は各家庭で勝手に決めてくださいっていう指導者も多いと聞きますが、

私は次の進路を一緒に決めることも指導者の大切な役割と考える。

 

 

例えるなら、

中学3年生の担任が、生徒に向かって自分で勝手に進路を決めなさいなんてことは

ありえないのと同じように。(例えが悪い?)

 

 

ここ埼玉県久喜市の地域では・・・・

 

 

J下部が県内に2チーム。

LAVIDA・成立ゼブラという高校を母体とする大きな団体。

そして、いわいる街クラブといわれている団体。

 

 

チーム名をあげると、

・FC加須・オーステン・FEREZA・白岡K‘s・綾野蹴球(名前変わった?)

・加須ジュニアユース・ファルカオFC久喜・REDONDO FC

 

 

これらのクラブチームにいくか、自分の行く中学校の部活動(中体連)に。

私が選手に言っていることは、

「君たち自身と親と私とで、しっかりと決めよう。」

「進路に関して自分の気持ち・意志をしっかり持とう。」

 

 

ただなんとなく決めるわけではない。次の大切な3年間を過ごす場所。

セレクションがあり、希望していたチームにいけないこともある。

けれども、それ以外でも数チームからしっかりと選択して決める。

部活動にするかクラブチームにするかだけでも大きな選択。

 

 

「このチームは自分で決めたんだ。」

と前向きに選手自身が思えるように。

 

 

だから・・・・・いち指導者である私は

セレクションは何もできない祈る人が、練習会は必死で見る。

 

 

どの練習会でも一番見やすいところを探して真剣に。

だって、真剣にみないと選手や親御さんからの質問に答えられない。

 

 

それプラス、自分自身も指導者として成長できるように。

自分だったらこんな練習会にしたいな。とか。

 

 

選手にこのチームでやりたいと思ってもらえるように。

見ている親御さんに納得してもらえるような指導力・雰囲気。

見に来ている指導者に勧めてもらえるように。

 

 

それはさておいて

自分が選手だったら、親だったら、指導者だったら・・・・

1番みたいのは、

 

 

指導者の色と魂。

 

 

普通にアップして、少し練習をいれて、ゲーム。

そこに色や魂がなければ・・・・

 

 

それは誰でもできる練習会。

 

 

そのアップ・練習・ゲームの中にどれだけ自分らしさ・チームらしさをだせているのか。

選手が必死で自分の色をだそうと努力するのと同じように。

そこをしっかりと感じたい。

 

 

それをあえて出さない指導者・チームもあると思う。

それはそれでそれがそのチームの色。

そこもしっかりと感じたい。

 

 

なんやかんや言っても、いつもいつまでも変わらないのは、

主役は選手だということ。

指導者でも親でもない。

チャレンジできる3年間になりますように。

 

 

日曜日の午後。

テレビ、「プロフェッショナル」の再放送で中田久美監督の言葉を聞きながら。

 

 

「心なんて折れてなんぼ。」

 

 

心に響きました。

 

兄

高校サッカー選手権

県大会1回戦

 

対 聖望学園(聖望学園グランド)

1-2で敗戦。

 

 

弟

U15 リーグ戦 対 FC加須(岩槻高校)

1対4で敗戦

 

 

U14リーグ戦 対 KIDS POWER(所沢高校)

2-1で勝利

 

 

今は10月半ば。

高校3年生・中学3年生にとって最後の公式戦。

 

 

長男・次男のそれぞれ所属するチームは3年生がほとんどいないので

今回は1つ、もしくは2つ下の学年で勝負。

 

 

魂のこもった試合をみながら・・・・・

常にサッカーの指導について考える。

 

 

今回のように、

いつもと同じ精神状態では戦えないぐらい緊張があるとき、

格上の相手でいつもよりも相手のプレッシャーが厳しいときに、

 

 

いかに自分の技術を発揮できるか。

 

 

下手な選手はあわててボールを蹴ったり、逆に持ちすぎたりしてボールを失う。

 

 

上手い選手は緊張してても、相手のプレスが速くても・・・・

見ていて、

「うまいな。」

というプレーをすることができる。

 

 

・圧倒的な技術。

・サッカーを好き、うまくなりたいという気持ち。

それを指導する。

「それ以上でもそれ以下でもない。」

 

 

それにしても・・・・・

圏央道の使用率がかなり多い。

埼玉県内であれば一瞬で移動。city(ホンダ)

10月8日(月)

 

 

月曜日はサッカーを忘れる日なのですが・・・・

今日は祝日

 

 

しかも、近所の成立グランドにいきさえすれば

原点FCの多くの卒団生のサッカーを見るチャンス。バイク

コンビニで買った食料をかばんに詰めてポテトおにぎり釜揚げうどん

 

 

朝の9時半過ぎから15時ぐらいまで一気に4試合観戦。

 

【リオのプレー、心に響きました】

 

 

疲れたというよりは・・・・

卒団した選手や保護者の方に元気をもらったという1日でした。

 

 

原点FCからそれぞれのチームに進み・・・・

試合にでるでないに関わらずそれぞれの道を歩んでいる姿。

 

 

試合にでれない選手と親御さんは本当に悔しい思いをしていると思う。

私も親の立場で同じ気持ちを何回も味わっている。

「息子を試合にだしてくれ。」

 

 

片道2時間かけて応援にいってもでれないことなんてたくさん。

公式戦のハームタイムにグランドの中で控えの選手としてボールをける息子をみては、

 

 

「試合には今は出れないけれど・・・・・・

成長するチャンスは試合にでている選手と同じように与えられている。」

という言葉を投げかける。(すいません、ある本からのパクリの言葉ですこゆーざ

 

 

【U13のアップ、奥が白岡K‘sトワ、手前がFC KASUKABE ハヤタ】

 

【FC KASUKABE U13 ハヤタ】

 

【ゼブラ U13 ユウセイ・イオリ・ヒロキ】

 

【ユウセイのボランチ】

 

【ゼブラU14 アオバ・ケント】

 

 

今日4試合をみて・・・・・

 

 

U13では1FC。

U14ではラヴィーダ。

 

 

多く学ばせてもらいました。

 

 

ラヴィーダの試合では

「妥協なしでやってるんだなー。」

と思わせる選手交代。

 

 

途中出場の選手を2回のミスですぐにベンチに下げる妥協なきチームの姿。

 

 

この試合では彼はミスをしてベンチにさがって試合にでるチャンスは逃したけれど、

大きく成長するチャンスを与えられた。

 

 

これとこれをやったら次も試合にでれないという大きな自覚を持つチャンス。

すべては練習から。

 

 

チャンスをつかむのか、つかまないのか。

すべては自分次第。

あきらめたらそこで終わる。

 

 

「あきらめるんじゃないぞ。」

あっ、これは自分自身への言葉です。

50近くになって夢がみえてきた??

10月7日(日曜日)

 

 

今日の午前は昌平高校でのS1リーグ観戦から

 

 

昌平 対  浦和東

 

 

結果こそは2-1で昌平の勝利で僅差のように思えますが、

しかも1対1の状況からアディショナルタイムでのFKでの神様コースで2点目。

 

 

神様コース・・・・そんな言葉はありませんが、サッカーゴールの4つの角のすみのすみを

          勝手にそう呼んでいます。神

 

 

内容的にはかなりの差があるように思えました。

選手権は1発勝負のトーナメントなのでどこが勝つかわかりませんが、

昌平高校のサッカーをインターハイに続けて、選手権でも全国で見せてほしい。と

思わせてくれるようなサッカーでした。

 

 

途中でローソンローソンパスタを食して・・・・ リヴァイの部下を食べた巨人

いいイメージのまま原点FCのフットサルの練習試合へ。

いい1日でした。

 

 

今回は・・・・

午前中の高校生のウォーミングアップの時に聞いていた曲を

ん?書くことなくなった?

 

 

・愛燦燦   EXILE ATSUSHI

・レイニーブルー 清水翔太

・ALL FOR YOU 安室奈美恵

・Forget Me Not  中島美嘉

・野に咲く花のように GACKT

・Love Story 安室奈美恵

・春夏秋冬 ヒルクライム

・花束のかわりにメロディーを 清水翔太 

 

 

など

  

 

これらの曲を聴きながら・・・・・・

昌平高校のいつものウォーミングアップを見ていました。

 

 

「いい歌だなー。」歌う

 

って思いながら、

 

「ボールまわしうまいなー。」サッカー

 

10月6日の土曜日には

U15の2試合を観戦。

 

 

昼間は

オーステン 対 朝日ジュニア(はなさきグランド)

 

ナイターで

ラヴィーダ 対 コルージャ(昌平高校)

 

 

いい指導者は

選手の心に火をつけることができる。と言われたりするが・・・・・

 

 

火が付いたのは残念ながら指導者である私の心でした。

 

 

昼間みた次男の試合と、このナイターでのトップリーグの試合。

「やばい、全然違う。」

 

 

心に火をつけられた。

さあ、どうする?

次男を含め中学2年生・中学1年生の選手達の心にも・・・・・・

 

 

「負けたくない。」

 

 

 

2年に1回しかならないはずのみかんが・・・・・

去年できたのに今年もできています。

 

 

2年に1回しかならないって決めつけるなってことかな?

自分で道を切り開く。

 

 

そのためには・・・・・

強く思って行動すること。

 

 

誰よりも練習してそれを継続できる彼。

うまくなるに決まってる。サッカーおやじ。

 

日曜日の夜中。

いつもならマルエツにいくのですが、

 

 

外にでれないほどの雨・風。

なので家にあるもので。飲む 

 

 

10月になり、いよいよ高校サッカー選手権大会の時期。

10月13日(土)、初戦。赤は勝手に考えて強いチーム?

 

 

土日は台風の影響で、予定通りの活動はできませんでしたが・・・・

それでも両日ともに室内で2時間ずつのトレーニング。

 

 

たくさんボールに触ってほんの少しずつでも技術があがるように。

 

 

この2日間である選手が・・・・

左足を前にだすスライディングを習得。

今は室内の床でできるだけですが、きっと外でもできるようになる。ちょっと

 

 

日曜日予定がずれたので急きょ聖望学園にいきS1・S2リーグ観戦。

それにしてもすごい施設。

観客席も屋根付き。

 

 

 

武南 対 聖望学園

西武文理 対 本庄第一

 

 

でれないことも多いのですが、今日は30分ぐらい。出

まだ高校1年生。自分で納得のいく3年間になるように。

 

 

今日は・・・

武南 対 聖望学園から  学ぶ

 

 

少しでも見て学んで感じたことを、

練習の中で小学生の選手達に伝える。

 

 

S2リーグでまったく勝てませんが・・・

残り2試合頑張ってほしいところ。

 

 

選手権はいきなり聖望学園と。

今日、武南高校相手に3-1。

 

 

かなり勝つのは難しいですが

トーナメントの1発勝負。

やってやります。

 

 

あっ自分がじゃなくて選手達がです冷や汗

 

月曜日はサッカーお休みの日なので、

 

 

平日の原点は週に4回(火曜・水曜・木曜・金曜)

今週の金曜日。うれしい練習参加者。

現中学1年生。

 

 

顔を出してくれるだけでなく、練習に参加してくれる。

小学生にとってチャレンジするチャンス。

 

 

練習終了後、怪我をしていて練習をみていた選手が・・・・

「俺、チャレンジしてみたかったなー」って。うれしい本音。

 

 

2人ともそう思わせるプレーを見せてくれました。成長

身長も来年中に追い抜かされるかな。身長

 

 

「環境が選手を育てる。」という言葉がありますが、

平日の原点は恵まれていると自負。

 

 

だってグランドが芝生芝生芝生芝生芝生(草?芝?)

要は土じゃないってこと。

 

 

まだまだできない選手もいますが、練習で要求することの一部に

・守備の最後の最後はスライディングをする。(だから攻撃がうまくなる)

・ゴールキーパーは本気で横っ飛びをする。(だからシュートがうまくなる)

 

 

なかなか土のグランドでは難しい2つ。

 

 

いろいろなチームの練習をみたりしますが・・・・・

練習の守備でがんがんスライディングするようなチームは少ない。

 

 

練習でやってないのに、試合のときに指導者が。

「最後なんでスライディングしないんだ??」って。ng

 

 

何回もすることで身につけていくんだろうなー。環境に感謝。

しっかりとした技術を身に付けさせて次のステージに進ませたい。

 

 

「チームの勝利も大切なんだけど・・・・・うちの息子をもっとうまくしてくれよ。」

そんな親御さんの心の声にも応えられるように。

今日は地域の中体連の新人戦を観戦。

幸手総合公園。

 

 

久喜東中はどうかなー。

鷲宮東中はどうかなー。

栗橋西中はどうかなー。

 

 

 

みんな真剣。かっこいい。

クラブチームと比べて公式戦が少ないのでこの試合にかけてるのが

伝わってくる。

 

 

小学校の時に原点にきてくれていたメンバーと。sei

 

 

一緒に撮ってくれてありがとう。

写真はないけど、ほなみもナイスプレーがいっぱい。

 

 

保護者の方との会話より。

「部活どうですかー。」

「今の2年生はいいんだけど1年生が少なくて。

2人しかいなくて。来年は3年生が引退したら廃部の可能性もある。」

 

 

知りませんでした。

しかも近所の2校が1年生が数名しかいない状態。

一緒に活動するとしたとしてもそれでも全然たりない。

 

 

今、6年生は次の進路を決めていく時期になってきています。

もちろん、入ってからでないとわからないことも多いかと思いますが・・・・

 

 

入る前にしっかり調べておくべきことも多いかも。

例えば今回の話のように1つ上の先輩は何人いるのか?等。

 

 

中体連・クラブチームにかかわらず、いい3年間が過ごせるように。

 

 

夜はゼブラの練習会。今日は約40人。

 

こちらもみんな真剣。

みんなチャレンジしてるなー。

 

 

選手たちからパワーをもらった1日でした。

はりきって仕事にいくと・・・・・

 

「グキ。」

腰痛

 

どうやら若くはないようです。

マッチョ