このまえMt.fujiに登ってきましたYO!
寝不足の男4人が。。。
1年ぶりに顔を合わせる知人たちは相変わらずだった。
あいさつもそこそこに早速向かう。
Mt.fujiに・・・。
寝不足のまま異様なテンションに包まれた車内。
不気味は深夜の林道。
もりあがるフェレット。
目的のMt.fujiの富士宮口についた頃、あたりはまだ真っ暗であった。
適当な場所で車を止める。
見上げた空はTOKYOでは見られないほどの星空であった。
「あ、流れ星・・・。」
~(途中省略)~
いざ。Mt.fuji
どっちが日本一か決めようじゃないか?
■五合目から見上げるMt.fujiの巻!
※このとき初めて気がつくのでした。
ズボンのベルトがないことに。。。
■五合目からの景色の巻!(多分)
※そこから見渡す下界は一面雲に覆われていて、全く見えませんでした。
このときはまだ、ベルトを忘れたことの重大さに気づくよしもありませんでした。
■蒼がまぶしい、そして太陽にちかく。。。の巻!
※あつかったっす。今回の登山は「富士宮コース(?)」といって一番険しいルートだった見たいっすな。
しかし日頃から自転車で鍛えている僕にとっては余裕だろうとたかをくくっておりましたとさ。
ベルトのないズボンは容赦なくずりズリ落ちてきます。
しかし、きっとこれは神様がボクに与えた試練!
試練なんだ。
ノリコエテミセルサ
■心拍数は標高とともに。。。の巻!
※向こうに見えるのは海かな?(七合目付近)
しかし、寝不足の身体はこのときすでに高山病に侵されつつあるのでした。
ベルトのないズボンを押さえながらの登山はムリと判断。知り合いのジャージを借りることに!
あ~、ジャージ快適(ハート)
■八合目から望む人のふんどしで相撲を取る男の巻!
※ジャージ快適!あかい帽子の人は知らない人ですYO。
向こう側がうっすら水平ってますな。今気がついた。
このときは頭が痛くて気持ちが悪くて、要所要所で一服する為に持ち込んだタバコのことなど記憶からすっかり消え去っているほど、ボクの身体は蝕まれていたのでした。
ベルトのないズボンはリュックのへ葬り去られるのだった。
■勇気ある決断は大人の証の巻!
※八合目を過ぎて30分ほど登っただろうか?(30mくらいしか進んでないけどね。)
ボクのエナジーは「0」になっていた。
「下山しよう。。。」
あー。Mt.fuji恐るべし。そして、ベルトは偉大だ。
しかし、本当のMt.fujiの怖さはココからだった!
登りがあれば当然下りが。。。
あー、もう眠いよ。
下りの道中、ボクの心はすさんでいた。
体力・気力の全てを八合目で使い切り、途中すれ違う爽やか登山ボーイの爽やかボイスで発せられる爽やかあいさつ攻撃「カォンニィティハァー!(こんにちはの意)」を見事にガン無視できるほどに(ホントゴメンナサイ!)
■下山、再び現世への巻!
※Mt.fujiはすばらしい経験をボクにくれた。
ああ、帰ろう。
今回の敗因は明らかだ。
ベルト。。。
今度こそは。。。
男はMt.fuji山頂をまた目指すのだった。。。
なぜかって?ヘイ!ボーイ!
有名なイギリスの登山家「
ジョージ・マロリー
」はこんなことを言っている。。
「そこに山があるから・・・。」
つづく(かも)