ゲンタンPの「いいねー君、気に入っちゃったよ」

ゲンタンPの「いいねー君、気に入っちゃったよ」

オタク系の日常やライブやイベント感想など中心。どうでもいい雑談日記はMixiなどのSNSに記載。時々秋葉原を巡回したり、日常的なこともあり

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来週はWUGちゃんFINALですね。

 

突然ですが、皆さんは作品のタイトルにもなった

「bottom」つまり直訳で「どん底」「一番下」

 

人生で「どん底」ってどういう場面でしょう。

大きい失敗をした。

大切な人間関係が壊れた。

人さまざまだと思うし

その原因やきっかけが、自分が起因だったり第三者だったり

原因とかもケースバイケースだと思います。

 

そんな「どん底」と思える経験は皆さんはありますか?

私はあります!

とこれは声を大にして言えるくらいあります。(胸張るなって話ではありますがw)

 

むかーしむかーし

これを書いてる人は、転職活動中に就職が決まった翌日に、全く一ミリも関わってないというと語弊があるかもしれませんが

冤罪逮捕された経験があります。

 

別にこれを書くことにより、大変だったねーとかいう話でもないですし

当時の状況を整理とかすることでもなく

じゃあなんで?今なの?

と言えば・・・

 

逮捕された日が3月8日だったんですよね。

 

3月8日ってWUGちゃんのライブやん・・・

WUGちゃんの好きな話、場面は数々ありますが

 

タイトルで「beyond the bottom」

ってタイトルは大好きなんですよね。自分を重ねやすいんだと思います。

 

自分は苦労したーとか言いたいんだろ?とか言うクソリプならぬクソコメも飛んでくるご時世ですが

 

苦労したんだよっ何が悪い。おめぇに何がわかる。こういう偶然くらいおセンチな気持ちにひたらせてくれぃ

って感じではあるのでw

 

ブログにばぁーーーと描いたけど

 

最後に

私はまゆしぃが好きです。

 

SSAで会おう!

もうかなり前の話になりますが

 

未だにどうしても決別できない話があって

 

たまにふっと描きなぐりたくなる

だから描く

 

ということで描きなぐります。

 

年単位の昔話ですが

警察に冤罪逮捕されたんですよね。

 

しかもちょっと前に、中途で会社の内定を頂いて

週明けから勤務じゃーと金曜日に当時の友人と一晩中遊んでいて

友人は終電で帰り

私は、ネットカフェに泊まりました。

 

でネットカフェ近くのファミレスでご飯を食べていたことです。

携帯電話に親から電話がかかってきて

「お前なんか悪いことした?」

と開口一番に聞かれ「???」ってなったが

よくよく聞けば、警察が私に容疑がかかっていて家宅捜索の令状を持ってきたというのだ。

 

「誰からなんですか?」

と聞けば「答えられない。」

「なんの事件なんですか?」

と聞いても「答えられない。」

何を聞いても答えられないの一点張り

 

でその日の夕方に逮捕されたわけですが

その時「証拠って裁判所に提出したのですか?その証拠はなんですか?」

「証拠については後で見せる。」

のこちらも一点張りで

後々知った話ですが

警察が何かを持ち帰ったフリをし、実際は何も持ち帰らず

家宅捜索をした

という実績だけで「証拠が出てきたから」と逮捕状を発行したらしい

 

そんなことありえるのか?という話だし

この点に至っては、「無料の法律相談」を含め有料の相談などででも

かなりの数多くの回数をしましたが

数割「そういう場合もある。」という返事がありましたが

一部の方から「お前が嘘ついてんじゃないの?」とか言われる始末

 

閑話休題

 

結果

10日間拘留×2され20日間捕まってた自分は

警察署に抗議などもしましたが

 

担当の刑事さんが 全員 どこかに異動になってたり

逮捕した時の調書がなくなってたり

 

この国の

間違えたことに対しての隠蔽体質は根深いなと思いました。

 

警察官が間違えて逮捕してしまう

そういうことが起きたことに対し

 

「間違いだった。」

 

公務員だから間違いが起きてはいけない

だから時間をかけて書類を処理する

 

でもどんなに確認をしたりしても間違いは起きるわけで

特に利権とかコネとかそういうのが増えた結果

 

間違いは間違い

ちゃんと認める

 

人の生活を握ってるような人が

できるようになればちょっとは違うんだろうな

強く最後に言いたいのは

 

別に間違えるのは悪いことじゃない

 

あなたの頭からこのセリフが頭から消えてませんか?と

 

たまには自分の好きな子について語ってみようと思う

 

Wake UpGirls!

の島田真夢ことまゆしぃについて今回は語ってみよう

 

明日がライブということもありテンションが高いのは内緒w

 

自分がまゆしぃについて好きになったのは

劇場版WUG

と言っても

BtBと言われる方ではなく

「七人のアイドル」

の方w

 

当時、某アイドルの中の人の熱が強く(あまり中の人推しはしないので短期間とは言え珍しい)

七人のアイドルに出てるということで

前々から劇場の広告で、見てて凄い気になってたし

舞台挨拶の当日券があるじゃんwwwww

と思い観に行った

 

60分位の短時間のアニメではあるが

終わった時には気づけば「まゆしぃ」のグッズを漁っていたのだ。

 

当時結構金欠が凄く

グッズは最低限に抑えてた・・・はずだった。

気づけばクレカ使えるかな?

とか食費をいくら削ればこれ買える

と買う算段をしていたのだ。

 

閑話休題

 

では「なぜ好きになった」のか?

である。

アイドルにトラウマを抱えつつも、自分の中では諦めきれず

他のメンバーの練習風景を見て

足が動いてるシーン

自分の過去の映像を好きな「ひよこ」を抱きつつ観て

雨の中、パジャマを脱ぎ捨て走り出す

 

歌とのリンクもそうだけど

歌うこと

踊ること

アイドルになること

多分どれも、まゆしぃのトラウマではなく「好きなことやるのに競争し、そのことで誰かが不幸になる。」そういう可能性が、嫌いなんだろうなと

 

でも、結局は枷になってた

だけども気づかないけど大好きだった。

人がいないとこで大空のプリズムを歌うくらいには・・・

 

そういう「好き」という気持ちや抑圧されてるされてた子って本当感情移入が凄く

七人のアイドルは本当何回も観て

何回も泣いてた。

 

最近では、色々と揉めてたり公式が全く二次系のグッズを出してくれなかったり

といろいろと思うことはあるし

これを見てる人もあると思うが、それでも好きといえる気持ちは大事にしていきたい。