お久し振りです。




















「今度から飲みに行ったら、家に3000円いれて。」
「?」
「のみにいくお金があるなら家にもっとお金をいれて。」
「??毎月決まった金額出してるよね?」
「のみにいきすぎ。」
「・・・。」
「そんなにのみにいくなら、もっと家にお金を入れることできるでしょ。」
「のみにいくのは私の自由だよ。」
「でも、回数が多い。」
「・・・💢」
「のみすぎたら体にもよくないよ。」
「😠💨」
なんなんあいつ。マジ腹立つわ!
3000円、払えばそれで満足なのか!?
私は稼ぐだけ稼いで、自由にお金を使うなって
ムカつく!!
何の権利があって私の行動を制限しようとするんだ!!!
なんで、急にあんなこと言ってきたんだろう。
今まで言わなかったのに。
私のこと、好きじゃなくなったから嫌がらせをしてきたんだろうか
「のみにいきすぎ。」
のみに行くときは会社の人もしくは友達と一緒に行く
パートナーには声をかけない
私がのみにいっている間はパートナーは私と一緒にいることは出来ない
一緒にいることが出来ないから寂しいと感じている?
「もっと自分と一緒にいてほしい」
「それなら、3000円払ってみたいな言い方はしてほしくない。」
「じゃあ、何て言えばいい?」
「そのままでいいんだよ。もっと一緒にいる時間を増やしてほしい。とか。」
「もっと一緒にいる時間を増やしてほしい。」
「はい。ごめんね。私ものみにいく回数減らすよ。」
「うん。」
寂しいけど、仕事だからワガママを言っても仕方ない。
ひとりでも楽しく遊べるし、別にいつも一緒になんていなくても良い
パートナーがいなくても大丈夫
自分、こじらせてる!!(笑)
マリー
です
今回はベビ待ちとは無関係なような、関係があるような日記です。
マリー
ブログ主
ジャック
パートナー
ベビ待ち期間開始からはや1年半たちましたが、禁酒をしていません。
理由はしたくないから、です。
一度、禁酒をしてみたのですが、
ストレスで「生きているのが辛い」
という一歩手前までいったのでやめました。
どんだけのみたいんだ、という感じですが、
のみたいというよりは、人とどうでもいい話がしたいようです。
職場でもおしゃべりができないわけではありませんが、
圧倒的に時間が足りません。
家に帰ってもパートナーは仕事でいないので
つまらないからあまりまっすぐ帰りません。
で、よくのみに行っていたのですが
ある日パートナーから衝撃の発言がありました。
結局のところ、私が嫌だと拒否してこの会話は終わりました。
会話が終わってからも私はしばらくのあいだ怒っていました。
言いたいのか?
と、ぷりぷり怒っていたのですが、
怒ると同時に悲しんでもいたのです。
うーん。
字におこしてみると私自身の考えもずいぶんと変な方向にぶっとんでますね。
で、丸1日怒りながら悲しんでいたのですが
次の日には怒ることに疲れたので
ちょっと休んで本を読んだりブログを読んだりしていました。
そこで三上みひろさんのブログで
愛されている前提で世界をみる
と書かれている記事を読んだのです。
(こういうときはリブログをした方がいいのでしょうか?
引用だけさせていただきます。)
うーん?
と思ったのですが、愛されている前提でパートナー
の言葉を思い出すと。
↓
↓
なんとも都合の良い考えだと思いましたが、
後日この前提で話をすると、その通りだったのです。
抱き締めたあとパートナーの顔をのぞきみると、照れ笑いをしていました。
どうやら、パートナーは思っていた以上に面倒な性格をしていて、
これまた面倒くさい私のことを大事に思ってくれているようでした。
嫌われたかと思った、と伝えると抱き締めてくれました。
好き勝手ばかりしている私ですが一応この行動にも意味はありました。
気がついたのは一昨日です。
付き合っているときからパートナーは仕事が忙しく、
平日にはやく帰ってくることはあまりありませんでした。
家に帰ってくるのはだいたい日が変わってからです。
はやく帰ってきて、と伝えたことはありますが、はやく帰ってきてはくれませんでした。
と、寂しいという気持ちから目をそらしていたのです。
実際、楽しく遊んでもいたのですが、もっと一緒にいたい、は
私が長年無視し続けた自分の欲求でもありました。
「ひとりでも大丈夫だから、一緒になんていなくても良い。」という言葉には
相手への遠慮と、寂しいと伝えても一緒にいてはくれないと諦めにも似た
拗ねた気持ちが隠れていたのでした。