前の記事
2024GW中国&北海道の旅8日目
次の日、再び宗谷本線で士別へ。
士別では再び士別軌道に乗りバス。
まずは中多寄線。
士別軌道「旭川200か966」
こちら1996(平成8)年式の日野ブルーリボンの観光マスクです。
右前から。
右後ろから。
左後ろから。
車内はこんな感じ。
赤のリクライニングシートが並びます。
中多寄を往復乗車してからは、士別軌道名物のモノコックバスに乗車。
士別軌道「旭川22か1269」
1982(昭和57)年式のバスです。
この日は朝日線での運用でした。
右後ろから。
左前から。
士別軌道のモノコックバスは2025年6月にエンジントラブルが発生し、運休となっているようです。
朝日線でモノコックバスを往復乗車してからは、昼食。
士別駅の駅そば(フードサービスささき)で蕎麦とカレーを食べました。
士別駅の駅そばは2025年1月に店主の方が亡くなり、閉店したそうです。
士別に行った時は大抵ここで昼食を食べていたので非常に残念。
昼食を食べてからはまた宗谷本線で旭川へ。
旭川でも乗りバス。
道北バス「旭川200か848」
元名古屋市交通局の富士重工8Eで1999(平成11)年式です。
こちらの848号車は2025年10月ごろに引退したそうです。
次は富士重工7E。
道北バス「旭川200か611」
こちら日野シャーシで1994(平成6)年式。
元遠州鉄道で前事業者の面影が強く残った車両です。
この日は美瑛・白金線での運用だったため、青い池まで乗車しました。
青い池を見てからは折り返しの美瑛駅行きに乗車。
左後ろから。
こちらの611号車は2025年6月ごろに引退したそうです。
前事業者の塗装を残して、7Eの日野シャーシという珍しい車両だったので、印象的な1台でした。
美瑛からはJR富良野線で旭川まで戻りました。
夕食はやきそば弁当と半額のお惣菜でした。
古いバスにたくさん乗れた1日でした。
つづく。






















