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趣味全般の日記的な何か

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長らくこのブログも放置した事から分かる通り三日坊主の僕は、やはり勉強も3年間やるやらないの差が激しく過ごして来たわけです

高1から高2はいい大学入るぞー!でせっせと文系3科目を勉強したり
英語伸ばすために留学行ったりとまあまあやってたんですが....


高3入るとやっぱ俺は芸術で行く!学力より才能伸ばせー!!っていう典型的なバンドマン思考になり

今になると最早何がしたいのか分からずなんとなく予備校行ったり曲書いたりしてるだけになりまして。


最近"超絶前向き思考"にこだわる僕はもう決めましたよ

この夏は全部やります!と。


正直生き心地が感じられなかった東進の合宿の5日間も最終的に、
「こんな過酷な環境に入れられてシバかれてる自分最高」
というマゾヒズム溢れたポジティブシンキングで乗り切りましたしね。


また気が向いたら来ますよ。アメブロ
自分がスマホアプリ制作に使っている開発言語「HTML」や「JavaScript」はもともとホームページなどのWEB向けであることは前回記事に書きました

まずは基礎であるホームページ制作が出来ないと始まらないんです

今回は手っ取り早くJavaScriptのライブラリ「jQuery」を使って作っていきます
ライブラリとは、複雑になりがちなプログラムにて主要機能をひとまとめにして使いやすくしたもので、これを使うことで割りと単純なコードで様々な機能を実装出来ます



こんな感じでまずはアプリのメイン画面に使うタイトル画像を制作します
今回はAdobeのIllustratorで作りました。(タイトルはブログ用に修正してあります)

こうして出来た画像をホームページ制作ソフト「Dreamweaver」でページに埋め込みます
その他の機能も簡単に作っておきます。
細かいところはアプリにしていく段階で作るので、とりあえず全体のイメージが分かる程度で良いでしょう

こうやってひとまずインターネット上で閲覧できるホームページは完成しました
これらをmonacaに持って行ってスマホ対応にする作業を次回からやっていきたいと思います

今まではWindowsパソコンで動かすためのプログラミング(C++、VisualBasic)を主にやって参りましたが、このご時世モバイルに手を出さないわけにもいかないでしょってことでスマートフォンアプリ開発について勉強しています

でもネイティブアプリ(スマートフォンにインストールして動かすアプリ)を作るためには新しい開発言語を覚えなきゃいけない。。。

開発言語っていうのはパソコンに出す命令を人間の言葉で書いたもので、最終的には機械用の「機械語」に変換されるんです

ただその機械語は到底人間が理解して使うには難しいので、目的や機能に応じて開発言語を使い分けています。



今回勉強を始める言語はWEB開発の「HTML」と「JavaScript」

本来はこれら、ホームページなどを作る際に使う言語なんですが、その技術をスマートフォンやタブレットなどのアプリ制作にも応用出来るんです

今回使用するのは「monaca」というWebサービス。
HTMLベースで書かれたプログラムに、プッシュ通知(メールやLINEなどをリアルタイムに知らせてくれる時に使われている機能)やコンパス、加速度(傾き)センサーのような携帯電話特有の機能を実装できるんです

もちろん、それで作ったアプリはGooglePlayやAppStoreなどで公開できます

これから、HTMLやJavaScriptを使ったプログラミング、そしてそれらをスマートフォンアプリへと変身させるまでを書き綴っていこうと思います。