読者の皆様、こんばんは!
 Gentaこと、桂田元太郎です。
 毎日寒いですが、いかがお過ごしですか?
 あっ!読者の皆様に、1つお願いです!
 今日、お誕生日の読者の方がいらっしゃいます!
 皆さんで、「おめでとう!」って、お祝いしてあげてくださいね。
 お好みのドリンクで、乾杯!して差し上げてください!
 私も、これを書き終えたら、ビール飲んじゃいます!
 とにかく、KS様!お誕生日おめでとう!
 心からの祝福を送ります!
 これからの貴方の1年が、素敵な時でありますように!

 さて、今回は?お誕生日を迎えられたKS様からのリクエストにお答えして、私が就職した時のエピソードを、つぶやいてみますね。
 私は、以前にもお話しましたが、生まれつき全盲でしたので、大阪の盲学校(今で言う、視覚特別支援学校)に通っていました。
 学校は、幼稚園から、職業専門学科まで、1つの校舎に入っているシステムなんです。
 っで、やんちゃをしながらも高校を卒業した私は、マッサージ・按摩・鍼・灸の専門学科に通っていました。
 そこを卒業したら、治療院に就職するか?もしくは、更に専門学科を受講して、マッサージ等の教員になる、ってな道が選択できるんです。
 そんな風な学生生活をしている時に、仲良くしてくださっていた素敵なお姉様が居たわけなんです。
 っま、映画に行ったり、博物館に行ったり、食事したり……、友達の延長みたいな間柄だったんですが……
 っで、大学生だった彼女(とりあえずAさんとしておきます)は、卒業したら公務員になる、ってことで、公務員試験の勉強を始めたんですね。
 Aさんの就活が忙しくなると、それまでみたく時々会うこともままならなくなりました。
 それでもAさんの側に居たかった私は、彼女が公務員試験の勉強をしている図書館だとかに、一緒に行くことで、彼女との時間を確保したんです。
 っで、門前の小僧習わぬ経を読む!みたいな雰囲気で、私も公務員試験の勉強を少しばかりかじることになり……
「Aさんも受けるなら、俺も公務員試験受けてみるよ」
 みたいな雰囲気で受験して、自治体職員として拾い上げていただけた、みたいなことなんです。

 はいっ!今回はKS様のリクエストにお答えして、私の就職の頃のことを、つぶやいてみました。
 読者の皆様も、「こんなことをつぶやけ!」みたいなリクエストございましたら、お気軽にお申しつけくださいね。
 ではでは、またお会いします!
 桂田元太郎でした!


桂田元太郎
〒657-0037神戸市灘区備後町4-1-2-201
Tel09087905797
hyogo_genta@kinki-bta.jpn.org
 読者の皆様、こんばんは!
 Gentaこと、桂田元太郎です。
 読者の皆様、3連休でしたが、いかがお過ごしでしたか?

 さて、私の3連休は?と言うと、ブラインドテニスの練習をしたり、ブラブラと遊びに出たり……と、なかなか賑やかな連休でした。
 そうそう!昨日なんですが、お友達と出かけている時、電車の車中で、重大事件!だったんです!
(財布がねえよっ!)
 って心の中で素っ頓狂な声を上げてから、隣に居るお友達に聞こえるくらいの小さな声で
「っあかんっ!俺財布落としたっぽいっ」
 ってな、前日からの寝不足との合わせ技で目眩クラクラになりそうで、願わくば認めたくない!っでも早急に!迅速に!速やかに!粛々と対処せねばならない事実を告げました。
 人様が財布やバッグをどこかに忘れた!ってなアクシデントには出くわして、捜索のお手伝いをしたことはありましたが、自分自身が!ってのは生まれて初めてだったんです。
 いざ自分のこととなると、思いの外パニクっている模様の桂田。
「いつ?どこで?」
 っとか、聞いてくれるお友達のおかげで、どうやら電車に乗る時に券売機の手前に財布を広げて、お金投入して、切符を買ったことを思い出すことができましたっ。
 っで幸いにも電車に乗って間もなくの気付きだったので、次の駅で降りて、引き返すことにしたんです。
 駅で降りて、逆向きのホームに行こうとしている私に、またまた優しいお友達が
「駅員さんに聞いてみて、駅で預かってもらえてるか?どうか?確認してから引き返したら?」
 なーんて、アドバイスしてくれます。
 優しいお友達のサポートのおかげで、駅員さんに、落とし物財布の問い合わせをして、無事に!元来た駅にあった!とのことで、財布だけでなく、中身もちゃんと戻ってきたんです!
 日々淡々と生きているつもりの私が、いざとなるとパニクってしまう!ってな人間らしさを保持していたことに驚きましたし、お友達の優しさや、財布拾って届けてくださった方の優しさにも気付かされた、いろんな意味でとても価値のある経験でした。
 以前、私の友達がバッグを電車内に置き忘れた時に、見つかるまで一緒にお手伝いしたことがありました。
 その時、友達が
「ありがとう!ありがとう!」
 って、本当に沢山、ありがとうを言ってくれたんですね。
 っで、なんだか不思議?ってか、違和感のあるような気持ちでした。
(俺は時間があったから一緒に居ただけだし、できることをしただけなのに?どうして?こんなに感謝されるんだろう?)
 って思ったんですね。
 っでも昨日、何だか分かったような気がしました。
 困ってパニクっている時に、側に居て、心配してくれたり、優しく笑ってくれる、そんな誰かが居てくれるだけで、どんなに助かるか!、どんなに心強い気持ちになれるか!ってことに……
 いろいろな気付きをくれた昨日に、感謝!です。

 ってか、読者様からつぶやきテーマをリクエストいただいていたのですが、昨日のことを書いていたら、思ったより長くなってしまいましたので、次号で、読者様からのリクエストにお答えさせていただきますね。
 今日も、お読みいただき、本当にありがとうございました!

 それでは、またお会いします!
 桂田元太郎でした!


桂田元太郎
〒657-0037神戸市灘区備後町4-1-2-201
Tel09087905797
hyogo_genta@kinki-bta.jpn.org
 読者の皆様、おはようございます!
 Gentaこと、桂田元太郎です。
 皆様、どんなお正月をお過ごしでしたか?
 私は、前号でお話したような三が日を過ごして、昨日無事に初出勤を終えました。
 さて、今回は何をつぶやきましょうか……

 最近の私の息子のことなんですが、ipadを使いこなすようになってきたんです。
 近頃では、同じカテゴリーのアプリを、フォルダーを作って整理するのが、彼のマイブームっぽいんです。
 今朝も、彼の枕元に放置されているipadを何気に開いてみたのですが……
 ゲームだとか、写真だとか、あれこれとフォルダーが、画面にズラズラ配置されてました。
 その中に、ん?と思って、1テンポ遅れて驚きが押し寄せたフォルダー名があったんです!
 「娯楽」!フォルダー!
 最近では、私のようなこんなおっさんでも、娯楽系の話題は、エンターテイメントだとか、略してエンタメとか言うフォルダーにして、私の粗末な脳味噌に保存してしまっていました。
 彼のipadフォルダー「娯楽」を見て、まず初めに(ん?)と思ったのは、私の日本語環境がカタカナに侵食されてしまっている証なんでしょうね!
 っ間違いなく!そうなんでしょう!
 っで次に1テンポ遅れて押し寄せた驚きの正体は?、私が失念しかけていた「娯楽」と言う単語を、小4の息子が日々触れているに違いないipadのフォルダー名として、易々と使っていたことへの驚愕だったんですね。
 思えば幼い頃から、たくわんを好んでボリバリし、今では選ぶアイスは抹茶味の我が息子。
(おまえは!おやじかよっ!)
 っと、日々つっこみを入れつつ、彼の成長を見守ってはいるのですが……
 「娯楽」フォルダーがトップページに掲げられたipadを持つかれは?おやじなんでしょうか?
 それとも?「娯楽」と言う言葉を使う彼は、語意が豊富なのか?
 とにもかくにも……
 おやじのような、ボキャブラリーの豊富な彼を、時に(ん?)と思いながら、1テンポ遅れて押し寄せる驚きを味わいながら、見守ることが、私の役割のようです。

 今回は、私の息子のことについて、つぶやいてみました。
 読者の皆様も、お子様にまつわるエピソードおありでしたら、聞かせてくださいね。
 それでは、またお会いします!
 桂田元太郎でした。