久々に、このブログ限定の記事。
私は、このブログを始め、複数のSNSを利用している。
視覚に傷害のある私にとって、SNSだとか、ネットだとか、メールを、画面読み上げソフトで読み上げさせて沢山の情報を得られることは、本当にありがたいことだと思っているし、それらネットで得られた情報の多くは、私の生活を支えてくれている!と、感謝すらしている。
そのネット上で、最近腹立たしい!と言うか、とても薄ら寒い出来事があったので、書いておきたい。
以下は、私が活用しているSNSでの出来事だ。
話を始める前に、複雑、煩雑になりそうなので、登場人物を、私(桂田元太郎)と、SNS上で(勿論リアルでも)友達の、A氏と、B氏の3名に限定する。
先日、A氏が、とても言いにくそうに、そして、思い切ったような口調で、私に告白した。
「どうしても腑に落ちず、不愉快なんだけど、貴方(桂田)のSNS上の友達に、ブロック(SNS上でアクセス拒否すること)をされてる。私(A氏)と、その人は面識が全く無いのに、ネット上とは言え、どうして?拒絶されなければならないんだろう?」
と……
SNSをお使いの方にならご理解いただけるだろうが、例えば見知らぬ他人から「友達申請」を送られたり、メッセージを送られたり、何らかのきっかけがあって、その相手を警戒するだとか、不愉快に思っただとかで、ブロックすることはあり得る話だろう。
しかし、上のA氏の告白の行き着く先に、ブロックした相手(B氏)との間に、「友達申請」だとか、メッセージのやり取りは全く無い!とのこと…… 私は、A氏に
「接点も無くて、友リクもメッセも交わしていないなら、拒否する理由無いよね。貴方(A氏)を不愉快にした相手は誰?どちらにせよ俺の友達が貴方(A氏)に不快な思いをさせたのだから、相手が誰なのか?によって、俺もその人との距離の取り方だとか、対処だとかを考えたいから……」
と、相手を明かすように促したが、A氏は相手の名前を打ち明けはしなかった。 A氏の言うところでは
「相手の名前まで言ってしまったら、貴方(桂田)と相手とのリアルなつき合いがこじれるかも?だし、少し不愉快になったから話してみただけ……
とのこと。 ここで、どうしてA氏がB氏からブロックされていることに気付いたか?種明かししよう。
簡易な図解をすると、SNS上での私と、A氏、B氏の関係はこうだ。
私
A B
A氏と、B氏は繋がっていないが、A氏、B氏共に私とは繋がっている。
B氏からブロックされているA氏は、B氏のブログや、B氏が私に寄せたコメントなんかは見られない。
しかし、B氏が私に寄せたコメントに対して、私が
「Bさん、素敵な体験されましたね!」
っのようなコメント返信をすれば、私がB氏宛に書いたコメントは、A氏にも読めるのだ。
A氏と私はブロックする(される)ような関係性ではないので、当然と言えば、当然だ。 っと言うことで、私がB氏に書いた返信コメントから、A氏はB氏のブロックを知ったわけだ。
前述の通り、A氏とも、B氏とも、私はリアルでもご縁がある。
なので、いや!だからこそ、と言うべきだろうか……A氏に対して一面識も無いB氏が、ネット上でどうして?どんな理由で?拒否し、拒絶するのか?が、私には理解できない。
B氏の心情を理解できない私も想像力に欠如があるのだろうが……
B氏も、若干、想像力に欠けるのではないだろうか?
ネット上で、会ったことも無いA氏に対して、B氏がどのような感情を膨らませた末に、A氏をブロックしたのか?は分からないが、拒否、拒絶の意味合いを持つブロックと言う行為からは、どうしても負のイメージが色濃く感じられる。
B氏は、想像しなかったのだろうか?私を介してA氏とリアルで出会うかもしれないことを……その時の気まずさを……
B氏は想像できなかったのだろうか?!A氏が上記流れのような告白で、自分(B氏)がA氏をブロックしていることを私(桂田)に告げた場合のリスクを……
それとも、B氏は?どんなリスクを背負ってでも、面識の無いA氏にブログを通して、何らかの負のメッセージ(感情)をぶつけてやる!との覚悟をしていたのだろうか?
私は、今はB氏が誰なのか?を、まだ知らない。
だが、遠くない将来、B氏が誰なのか?を知る日が来るだろう。
私の人脈は、それほど広くはない!っと言うか、むしろ狭いからだ。
私は、会ったことも無い相手を、何らかの負の感情を膨らませて、ネット上でとは言え、拒否、拒絶するようなB氏を、心から悲しく!残念に思うし、会わぬ相手に悶々たる負の感情を蓄積させるB氏を、薄ら寒くすら思う。
B氏が誰なのか?が判明してしまったら……
彼(彼女かも?)への薄ら寒さは、増すだろう。
残念ながらそんな日が来たら、B氏とのリアルでの距離も考え直さなければ!と思う。
ネットは、とても便利だけれど、会ったことも無い存在に負の感情を蓄積させる側面があるのだとしたら、恐い気もする。
ネットの恐るべき薄ら寒さを傍らにしながらも、私は大きな情報源にもなるネットと共に、これからも生活するのだろう。
つまらない書き込みをしてしまったが、次回からは通常営業!読者の皆様にほっこりしていただける駄文を紡ぎたい。
私は、このブログを始め、複数のSNSを利用している。
視覚に傷害のある私にとって、SNSだとか、ネットだとか、メールを、画面読み上げソフトで読み上げさせて沢山の情報を得られることは、本当にありがたいことだと思っているし、それらネットで得られた情報の多くは、私の生活を支えてくれている!と、感謝すらしている。
そのネット上で、最近腹立たしい!と言うか、とても薄ら寒い出来事があったので、書いておきたい。
以下は、私が活用しているSNSでの出来事だ。
話を始める前に、複雑、煩雑になりそうなので、登場人物を、私(桂田元太郎)と、SNS上で(勿論リアルでも)友達の、A氏と、B氏の3名に限定する。
先日、A氏が、とても言いにくそうに、そして、思い切ったような口調で、私に告白した。
「どうしても腑に落ちず、不愉快なんだけど、貴方(桂田)のSNS上の友達に、ブロック(SNS上でアクセス拒否すること)をされてる。私(A氏)と、その人は面識が全く無いのに、ネット上とは言え、どうして?拒絶されなければならないんだろう?」
と……
SNSをお使いの方にならご理解いただけるだろうが、例えば見知らぬ他人から「友達申請」を送られたり、メッセージを送られたり、何らかのきっかけがあって、その相手を警戒するだとか、不愉快に思っただとかで、ブロックすることはあり得る話だろう。
しかし、上のA氏の告白の行き着く先に、ブロックした相手(B氏)との間に、「友達申請」だとか、メッセージのやり取りは全く無い!とのこと…… 私は、A氏に
「接点も無くて、友リクもメッセも交わしていないなら、拒否する理由無いよね。貴方(A氏)を不愉快にした相手は誰?どちらにせよ俺の友達が貴方(A氏)に不快な思いをさせたのだから、相手が誰なのか?によって、俺もその人との距離の取り方だとか、対処だとかを考えたいから……」
と、相手を明かすように促したが、A氏は相手の名前を打ち明けはしなかった。 A氏の言うところでは
「相手の名前まで言ってしまったら、貴方(桂田)と相手とのリアルなつき合いがこじれるかも?だし、少し不愉快になったから話してみただけ……
とのこと。 ここで、どうしてA氏がB氏からブロックされていることに気付いたか?種明かししよう。
簡易な図解をすると、SNS上での私と、A氏、B氏の関係はこうだ。
私
A B
A氏と、B氏は繋がっていないが、A氏、B氏共に私とは繋がっている。
B氏からブロックされているA氏は、B氏のブログや、B氏が私に寄せたコメントなんかは見られない。
しかし、B氏が私に寄せたコメントに対して、私が
「Bさん、素敵な体験されましたね!」
っのようなコメント返信をすれば、私がB氏宛に書いたコメントは、A氏にも読めるのだ。
A氏と私はブロックする(される)ような関係性ではないので、当然と言えば、当然だ。 っと言うことで、私がB氏に書いた返信コメントから、A氏はB氏のブロックを知ったわけだ。
前述の通り、A氏とも、B氏とも、私はリアルでもご縁がある。
なので、いや!だからこそ、と言うべきだろうか……A氏に対して一面識も無いB氏が、ネット上でどうして?どんな理由で?拒否し、拒絶するのか?が、私には理解できない。
B氏の心情を理解できない私も想像力に欠如があるのだろうが……
B氏も、若干、想像力に欠けるのではないだろうか?
ネット上で、会ったことも無いA氏に対して、B氏がどのような感情を膨らませた末に、A氏をブロックしたのか?は分からないが、拒否、拒絶の意味合いを持つブロックと言う行為からは、どうしても負のイメージが色濃く感じられる。
B氏は、想像しなかったのだろうか?私を介してA氏とリアルで出会うかもしれないことを……その時の気まずさを……
B氏は想像できなかったのだろうか?!A氏が上記流れのような告白で、自分(B氏)がA氏をブロックしていることを私(桂田)に告げた場合のリスクを……
それとも、B氏は?どんなリスクを背負ってでも、面識の無いA氏にブログを通して、何らかの負のメッセージ(感情)をぶつけてやる!との覚悟をしていたのだろうか?
私は、今はB氏が誰なのか?を、まだ知らない。
だが、遠くない将来、B氏が誰なのか?を知る日が来るだろう。
私の人脈は、それほど広くはない!っと言うか、むしろ狭いからだ。
私は、会ったことも無い相手を、何らかの負の感情を膨らませて、ネット上でとは言え、拒否、拒絶するようなB氏を、心から悲しく!残念に思うし、会わぬ相手に悶々たる負の感情を蓄積させるB氏を、薄ら寒くすら思う。
B氏が誰なのか?が判明してしまったら……
彼(彼女かも?)への薄ら寒さは、増すだろう。
残念ながらそんな日が来たら、B氏とのリアルでの距離も考え直さなければ!と思う。
ネットは、とても便利だけれど、会ったことも無い存在に負の感情を蓄積させる側面があるのだとしたら、恐い気もする。
ネットの恐るべき薄ら寒さを傍らにしながらも、私は大きな情報源にもなるネットと共に、これからも生活するのだろう。
つまらない書き込みをしてしまったが、次回からは通常営業!読者の皆様にほっこりしていただける駄文を紡ぎたい。