人助けというタイトルですが、決して人助けをした訳ではありません笑 勘違いされた方、すみません笑 ただ、今日部活仲間の兄弟が救急車で運ばれたという話を聞いて「人生で1回は人の命を救ってみたい」と思ったからです。
自分の親の話ですが、親がバイクで信号を待っていた時の話です。ふらふらで今にも倒れそうな人が歩いていました。親父はそれをみて、二日酔いかなんかかなと思ったらしいです。心配もせずに1日を過ごしました。そして次の日に同じ道を通ると、そこには花束がたくさん置いてあったそうです。その人はそこで亡くなったそうです。親父はその話をしながら、もし自分がそこで声1つでもかけていたら、その人の命は亡くならなかった。死なずに済んだのに。と語っていました。
自分もそういう後悔だけは絶対にしなくないと思っています。なので今回のブログでは人助けの手順について高校で教わった知識を元に説明していきたいと思います!
「人が倒れていた時」
1、その人を安全な場所へ移動させる
2、人を仰向けにし、鎖骨を叩いて 大丈夫ですか?! と大きな声で呼び、意識を確認する。意識がある場合はその人の安全を確保し、救急車を呼ぶ。
3、意識がない場合は、顎を上げ、気道確保をして、横から見て呼吸をしているか確認する。呼吸をしていれば人の安全を確保し、救急車を呼ぶ。
4、呼吸をしていなければ、心肺蘇生法を行う。まずは周囲の人を1人指名し、「あなた救急車呼んで下さい」といい、同様に他の1人を指名し、「あなたAEDお願いします」という。必ず指名すること。じゃないと必ず誰もやろうとしない。
そしたら心臓マッサージをする。ためらわず、思い切りやること
30回やった後、人口呼吸を2回する。これもためらわずにやること。人口呼吸に時間をかけすぎると命が危ないので、素早くやる。出来ない場合は諦めて心臓マッサージに切り替える。
AEDが来たら、何よりも優先して取り付けること。服を脱がして指示通りに貼る。それだけ。後はAEDが全て必要な処置をしてくれる。
この処置全てを現場で冷静に行うのは相当厳しいので、公演や、講習を受けるとかなり違うと思います。
自分もいつか命を救う体験を1回でいいのでしてみたいです!ではまた明日!