どうも、幻想プラネタリウムのペルセフォネです。


先日11/15&16に、デザインフェスタvol.62でのパフォーマンスが無事終了致しました。

お忙しい中、観に来てくださった方々、応援してくださった方々、温かく見守りサポートしてくださった方々、SNSで反応してくださった方々、本当にありがとうございました!!


お陰様で、新たなる章へと踏み出せるような作品を作り上げる事ができました。


「kaleido(カレイド)」というギリシャ語の

「kalos”(=美しい)」と、「eldos(形)を組み合わせた造語があります。美しい形とか、変幻自在という意味があるそうです。

この言葉のように、時とともに自由に変化しながら、何処にもない美しいものを探し、痛みも引き受けて、生きている間に培ったものを形にして表現していけたら良いなぁ、と個人的には思っているのです😊


さて!唐突ですが、ここでデザインフェスタvol.62でご披露した作品の概要をご紹介したいと思います。


これは、とある村で起こった出来事でございます。

あるところに、慎ましやかに編み物で生計を立てる民の村がありました。

民達は、朝も早うから日が暮れるまでセッセと編み物に勤しんでおりました。

満月の夜には、輪になって編み物奉納の舞を踊ります。


平穏な日々…しかし、そこに一つの疑問が浮かび上がります。

果たして、このままで良いのだろうか?


えーい、やってられるか❤️‍🔥


エイ!エイ!エイ!


民達は脱走。


何かが変わる。



何故か祝祭。


そして訪れる産業革命。

民達は力を合わせて、より大きな物をより効率的に作る術を習得しました。

しかし、その後訪れる出来事について、民達は知る由もありません。


でもこれは、また別のお話し。


以上、私が今回の作品で妄想したお話しでした😊

一つの作品を見たらの見た人の数だけの感想があるはず。

幻想プラネタリウムをまだご覧になっていない方々へ、是非、今後の私達の物語を見届けてくださいませ🙌