寝室の風水


風水コンサルタントの

聖山玄龍 です。


あらためまして、、、


寝室の風水って本当に大切なんです。


一番、無防備であり、

次の日の方向性を決めてしまう場所だから。



『寝室を見ると、未来が分かる!』



・・・それは、風水師の「予知能力!?」


ではなく、


この室内の、ストレス部分から見る


『反復』だと、、、



「あ。ホコリがたまるから、呼吸器系が。。。」


「あ。アタマが圧迫されているから、頭痛とか。。。」


「あ。寒そうな寝具だから、冷え性とか。。。」



たんなる、【予測能力】なんですね ^^/



微細な影響の「つみかさね」に注意する!

というのが、風水の極意の一つです!!



さてさて、

今回、ちょい長めですが、




風水鑑定でよくある、寝室の【NGといえるケース】を、

お教えしましょう。


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【NGケース】


寝室で、、、


「囲まれがちなモノ・状況」


◆1.クリーニングもどりの衣服をかけておく

◆2.観葉植物がある

◆3.枕元に電化製品(TV,ステレオなど)がある

◆4.ドアの直線上で寝ている

◆5.アタマが窓、または、壁から離れている

◆6.電気をつけたまま寝る

◆7.寒色の寝具

◆8.ガラの激しい寝具

◆9.色彩が多すぎる室内

◆10.ガラクタが多い

◆11.ペットと一緒に寝る

◆12.空気がこもったまま


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【 解 説 】


◆1.クリーニングもどりの衣服をかけておく

 →ドライクリーニングなどで使われている、

 

 「薬液」を吸い続けると、

  身体によくありません。タンスの防虫剤も同じ。

  クローゼットに収納しましょう!


◆2.観葉植物がある

 →小さいものならよいですが、植物は夜はCO2を

 

 出すので、 酸素濃度が下がるため。

 また、室内に「土」があることで、微生物発生の

 

 可能性があるため。


◆3.枕元に電化製品(TV,ステレオなど)がある

 →電磁波の影響が、アタマに直撃するため。
 
  メーターで測定すると、目盛が振り切れますよ!


◆4.ドアの直線上で寝ている

 →風が直進する位置は、風水では殺氣。

  氣が抜けやすくなります。


◆5.アタマが窓、または、壁から離れている

 →外氣との気温差によって、風が発生し、

  枕元に風(動き)が発生し、落ち着かないので、

  眠りが浅くなります。


◆6.電気をつけたまま寝る
 
 →体内時計が整いにくく、自律神経が

 

 休まらないため、


◆7.寒色の寝具

 →寒々しい青などは、体を冷やし、心を

 

 冷たくしてしまいます。

  なるべく、落ち着きの暖色(薄いイエロー、

 

 ベージュ、オレンジ)が

  (女性の場合はピンクもOK)

  または、うすい茶系が、落ち着くのでオススメです。


◆8.ガラの激しい寝具

 →ガラがあるは「動」。ガラがないは『静』。

  寝室は休む場所ですので、なるべく『静』。

  ただし殺風景ではNGですので、

  やさしい気持になる絵などは、ぜひ設置して

 

  ください(風景画・動物など)!

  ※人物画はNGです。見られているという

 

  視線が殺氣となるため。  


◆9.色彩が多すぎる室内

 →こちらも、色彩がバラバラですと、動きが

 

  多いになります。

  赤、黄、青、黒、緑、などなど色彩の多い寝室では、

  落ち着かず、小さいお子さんの寝つきが悪い

 

  (騒ぎ出す)、

  というケースもあります。


◆10.ガラクタが多い

 →こちらは、刺激が多いのと、

  掃除がしにくく、ホコリがたまりやすいため。

  入眠に必要ない視覚刺激は、

  ゼロを目指すのがポイントです。

  散らかっているればいるほど、心身が乱れます。


◆11.ペットと一緒に寝る

 →寝てる間に、ペットちゃんの毛や微生物を

 

  吸い込んでしまう可能性があるからです。

  どうしてもという場合は、ユーカリアロマなどで

 

  殺菌をしましょう。


◆12.空気がこもったまま

 →家の中で最も空氣をキレイに保ちたいのが寝室。
  
  人間が一日に摂取するのもの8割が空気。

  (1割が水、1割が食べ物)

  寝ている間に吸う、空氣と氣から、

  次の日のコンディションが形作られます。


  必ず空気の入れ替えをしてくださいね。

  万年寝床はNG。


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他にもありますが、ここまで押さえておけば、

かーなーり、寝室の風水は改善できます!



できれば、


◆4凶方位(「禍害(事故運)」、「六殺(ワガママ)」、

「五鬼(霊障)」、「絶命(激しい氣抜け)」)


ではなく、


◆4吉方位(「生氣(潜在性開花)」、

 

  「天医(癒しと免疫UP)」、

  「延年(良縁・人脈UP)」、

 

  「伏位(安定性・責任感UP)」

  の『位置&向き』で

 お休みいただくと、さらによいのですが、

(↑お誕生日からの鑑定が必要になります。)

 ここまでのシリーズの部分で、

 避けられる点を避けていただければ、


 今以上の運氣は十分にアップできます!!



 あとは寝具を、こまめに洗濯してくださいね!

 開運するには、まずは、快眠から!

 (睡眠!非常に重要なテーマです。)

 ぜひぜひ、取り組んでみてくださいね。


 今回も最後までお読みいただき、

 

 ありがとうございました!

 

鑑定などお問い合わせは、運勢鑑定 聖山玄龍

 

http://101do.jp/ まで、お気軽にどうぞ!!