今日は母の日。お昼は、亡き母だったら喜んでくれるかな~と考えながら用意してみました。
母は私が物心ついた頃には、心臓が悪く、それ以外にもお医者さまから病気の問屋と言われていた人でした。79歳で心臓の手術をし、83歳で栄養管理面の見直しで再入院。
その時の食事が、お茶碗によそったご飯ではなくて、おにぎりにしてもらってました。
調理室も大変だったと思いますが、母は本当に嬉しそうに食べてました。
おにぎりって、人を元気にしてくれる力があるんですね。
今日のおにぎりは、白いご飯ではなくて、黒米入りとわさび&大根の茎の刻み入りのおにぎり。
文句を言われないように細かく刻みました。ミニトマトの皮は剥く、沢庵は刻む。
チーズ・シラス・パセリを入れた卵焼き。ポテトサラダも好きでした。
ちまちまとした感じですが、歯が悪い母でも食べやすいように、考えました。
父が思っていた以上に喜んでくれて良かったです。
カーネーションの絵は、青いカーネーション=ムーンダスト。
母が好きな色なので母の日に贈ったものを絵にしました。
母が亡くなってから7年が経ちますが、困った時には母に相談すると、必ず解決します。
亡くなった後もありがたい存在です。



