光藤 康貴'sブログ

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怒怒怒

 

本日、ウクライナに歩を進めたロシア。

 

ウクライナ国内に親ロシア派の反ウクライナ地域を抱きかかえた結果、その弱点を突いて、ロシアがその地域の独立を承認し、この侵攻につながった。

 

対岸の火事ではなく、どの国にも起こりえること。

 

日本国内でも、新〇〇で反日地域があれば、虎視眈々と覇権を狙う国が、そうした行動に出て、強硬に侵攻する可能性は十分に考えられる。

 

本日、ウクライナ危機により世界経済は混乱し、株価は下落した。

 

何としてもロシアの暴挙を止めないといけない。

 

このままでは世界恐慌へと突き進んでしまうかもしれない。

 

結局、第二次世界大戦の反省は、生かされていないのだと悟る、今日この頃です。

 

今年も幕開けし、間もなく2か月が過ぎようとしている。

 

今年の山口県は島根寄りの日本海側から北部の山間部が雪化粧したぐらいで、平地では、ほとんど積もることのなかった。

 

今年こそはっ!と、新年の願掛けを行うのが通年の習わしだが、それを過ぎると日々に忙殺されて、また、一年が過ぎ去っていくのである。

 

ああ、今年こそ変わるぞ!やるぞ!できる!と言いながら、これまた、言い訳ばかりして、全然、前には進まない。

 
年輪を積み重ねてしまうと、得るものは、ほとんど無くなるのが原因なのだろうか。

 

若いうちはスポンジのように、たくさんの情報を吸収して、活動して、元気にストレスも発散して、成長している実感があるのに、

老齢になっていくに従い、そんなスポンジも干乾びていくんだなと実感。

 

やることなすこと、面倒くさくなる。

 

ああ、これが老齢なのだろう。

 

しかしながら、今年に入り、ようやく、最近Windows7からWindows10へパソコンを変えることにした。

 

10年選手のNEC製のCOREi5のマシンから、ASUSのRYZEN7搭載PCへと変更したが、初期設定から引っ越しが結構手間だった。

 

いろんなアプリ(ソフト)が、Windows7非対応になっていくことが要因だけど、時代の流れが速すぎる。

 

OFFICEやネット、メール、年賀状程度の用途なら、RYZEN7までのパワーはいらないけど、

将来的にWindows11へアップグレード(今は、新OSの不具合がありそうなので、まだ様子見)、最低5年は使用することを思うと、多少CPU(GPU)の処理能力を削れない。

 

それにしても、買い替えるときのエネルギーって凄いと感じた。

 

GoogleさんとAmazonさん、楽天さんとか、リコレさんとか調べて、久しぶりにCPUのベンチマークとか調べ、ようやくたどり着いた答え。

 

買い物は選んでいる最中が一番楽しいのかもしれないと、そう思う今日この頃でした。

 

 

世も末じゃのぅ。

 

あれは、わしらが幼い頃じゃった。

 

幼い子供を盾にお菓子メーカーを揺すろうとした事件が発生した。

 

「毒入り、食べたら死ぬで」

 

そう、書いて、予め警告しておいたとはいえ、本当に青酸カリ入りの菓子をスーパーに置いておく卑劣な犯行じゃったのぅ。

 

世に言う、グリコ森永事件じゃ。

 

狐眼の男の似顔絵が公開されたが、結局、犯人は捕まらず、時効を迎えたのじゃ。

 

あれから、数十年も経過し、ネットの普及に伴い、犯人(と模倣犯?)が揺すったのは、グリコ、森永、丸大、ハウス、不二家、駿河屋の有名メーカーだけがターゲットじゃったから、色々と憶測が流れたもんじゃ。

 

当時は、親や教師から「知らない人から貰ったものは食べるな!」「落ちているものを食べるな!」「菓子は当分買わない!」とキツく言われたのをよう覚えちょる。

 

だから、全てのメーカーの菓子が全然、売れんようになった。

 

その所為か知らんが、結局、犯人側から終息宣言が出で終わったのは覚えちょる。

 

その数年前には、昭和52年(1977年)にはコーラーに青酸ソーダーを混入し、2名が死亡。1名はガス自殺と言う事件が発生しちょった。

 

さらに同年 チョコレートに青酸ナトリウムを混入する事件も発生しちょる。

 

こっちは、幸い死者は出なかったが、いずれも拾い食いをする人間を狙った犯行じゃった。

 

そして現在。

 

見知らぬ人間からタダの菓子を恵んで貰うことに、何の疑いも躊躇もしない人間が数百人もいるのじゃから。

 

日本も、ここまで地に落ちたかと思うたわ。

 

もし、その菓子に毒を入れて配っていたら、全員、何らかの被害に遭っていたのかもしれん。

 

下手すれば大量虐殺事件として、後世に残ったじゃろうな。

 

SNSで気軽に他人と知り合いになれると思っておるようじゃか、相手の素性を本当に調べちょるんか?

 

相手が無差別殺人を行うような人間じゃないと、どうして言い切れるのか。

 

まあ、こんな話に食い付かなかった、その他の若者には、拍手を送りたいのぅ。

 

「君子、危うきに近寄らず」、じゃって。

 

 

一昨日の話。

 

7年間お世話になったパブーから退会しました。

 

それに伴い、パブーでの小説公開を終了へ。

 

これが電子書籍サイトの宿命ってやつなのかな。

 

残念ながら、他の小説投稿サイトの方が充実してきていることへの不安もあり、終了へ。

 

無料公開している作家さんたちへ将来見返りがある方が投稿し甲斐がありますからね。

 

ともあれ、パブーにはお世話になりました。

 

また、ご覧いただいていた方も、有難うございました。

女優の大和田美帆が29日、インスタグラムを更新し、この日の正午過ぎに都区内の上空を飛んだ航空自衛隊のブルーインパルスを「父と娘と見られました」と報告。新型コロナウイルスで亡くなった母で女優の岡江久美子さんを最後まで治療してくれた医療従事者へ「本当に本当にありがとうございます」と改めて感謝した。

 大和田はインスタグラムは4月20日以来の投稿。真っ青な空の上を飛ぶブルーインパルスの動画には、美帆と父で俳優の大和田獏の声で「ありがとう!」という感謝の声もおさめられていた。

 「母がお世話になった病院の皆様、世界中の医療従事者の皆様、本当に本当に有り難うございます」とつづり「#父と娘と見られました」と報告した。

 そして「先程空を見上げたように楽しみにする気持ち、何かがきっとくると待ちわびる気持ち、そして何より感謝の気持ちを持ってこれから上を向いて生きていこう!!」と自分に言い聞かせるようにつぶやいた。

 

デイリーさんからの抜粋

 

素敵な言葉と素直な気持ちっていいな、と思わせる記事です。

 

多くを語らなくても「ありがとう」の一言が、心を優しくさせる。
 
それは、澄んだ青空のような、清々しく、晴れ晴れとした気持ち。
 
素敵な記事をありがとう。

 

モノトーンに濡れた画面の中、俺は、そこに立っていた。

 

何か答えを待っているようで、俺は足を揺らして、苛ついているような感じだった。

 

と、誰かが、俺ともう一人の名前を呼んだような気がする。

 

それが、誰なのかは輪郭がぼやけて判らなかった。

 

ただ、その人物に「陽性」だと告げられた。

 

俺は、酷いショックを受けた。

 

 

そこで、画面は真っ黒になる。

 

そして、瞼を開いたら、薄暗い部屋が映った。

 

スマホを見ると、時刻は六時前だった。

 

カーテン越しに入ってくる明かりを見る限り、外は曇りなのだろう。

 

マスメディアやネットのコロナ禍(か)が流行り過ぎて、俺の潜在意識へと着実に浸透しているようだ。

 

ちなみに、禍(か)というのは、「か」の他に「わざわい」「まが」とも読む。

 

喜ばしくない出来事や不幸を起こす原因、災害などを指している。

 

今日、久しぶりに悪夢を見て、ある、おまじないを思いだした。

 

「昨夜の悪夢を獏にあげます」と三回唱えるもの。

 

獏(ばく)は、ご存じ夢を食べる架空の動物。

 

とりあえず縁起担ぎで唱えておいた。

 
ついでにコロナ禍の悪夢も全部食べてくれないだろうか。
 
ねぇ、獏さん。

今日も山口は快晴だった。

 

色々な意味で、心はスッキリと晴れない。

 

最近はアマビエ様の絵を書き写して、祈願するのがSNSで流行りらしい。

 

では、私も久しぶりに筆を取ろう。

 

 

モノクロですけど。

 

一日も早くコロナを退散させてください。

GWも本日で終わり。

 

自粛効果が出てくるのは、これからだから、5月末までに収束を祈願。

 

自粛中はゲームをしたり、映画を観たり・・様々です。

 

今日はプラモを作った。

 

有名なふなっしー。

 

梨の妖精ふなっしー。

 

パーツは十数種類なので、組み立ては難しくは無いが、シール貼りに時間が掛かる。

 

頭とボディがゴム製なので、ふなっしーの動きをそれなりにマネできるのがいい。

 

ひゃはーっ!

 

梨汁ぶしゃーー!

 

コロナばかりの暗いニュースよりふなっしーの楽しいニュースが見たい。

 

今日、この頃です。

 

今日は憲法記念日。

 

今日の山口は朝から雨模様。

 

当然、雨だし、用事も無いので、外に出ない。

 

一昔前、労働組合が元気だった頃は、昨日5/2はメーデーだったが、今年はコロナウイルスで、それどころではない。

 

ところが、東京→山梨→東京へ戻る愚行を行った20代の女性がいる。

 

ニュースソースはこちら(産経新聞さん)

 

4/26 味覚障害を発生

 

4/28まで会社に報告もせず出勤

 

4/29 高速バスで実家のある山梨へ帰省

 

4/30 買い物に出かけ、友人宅でバーベキューに参加。この日に同僚がコロナ感染発覚

 

5/1 PCR検査を受ける

 

5/2の朝に結果陽性だったにも関わらず、バスで東京へ移動

 

もう、最悪です。

 

家族、親せき、友人とその家族。バスの運転手、乗客とその家族。買い物に行った店の人たちとその家族、会社の人たちとその家族。

 

みんな頑張って自粛しているのに、この人の愚行で、これだけの人が巻き込まれたということ。

 

自分は大丈夫かもしれないけど、他の人に感染させれば、その人が辛い思いをすることになる。

 

何故、それが理解できないのだろう。

 

おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、兄、姉、弟、妹、おじ、おば、従兄弟、友人、知人・・・。

 

あなたの大切な人、大事な人が苦しむ姿、亡くなる姿が見たいですか?

 

そろそろ収束させよう!

 

みんなの力で。

 

本日、快晴。

 

窓を開けると、心地よい風と春の香りが入ってきた。

 

都会の便利さと不便さが顕著になっていく昨今。
 
都会に比べれば、人口密度も低く、密集はしていない山口でも、、買い物は別として、レジャーや遠出は控えている。
 
その代り、平日の買い溜めが多くなっているように感じる。
 
今日は買い物ついでに、コロナ収束祈願を兼ねて、近くの小さな神社へ行った。
 
そこは地域の小さな神社で、今日は参拝客が他にいない。
 
参拝を終え、神社の中を歩いてみる。
 
鳥のさえずりが聞こえ、松林を風が駆け抜ける。
 
神社の澄んだ空気が胸いっぱいに入ってくる。
 
燦々と照る春の陽射しと相まって、清々しく感じるのだ。
 
もし、コロナに罹ったら、胸いっぱいに空気を吸えるのだろうか。
 
頭の中をふと、そんな不安がよぎった。
 
幸せは一瞬、一瞬を一生懸命に全身で感じること。
 
そんな気がする。
 
そこから、海まで歩いていくと、海岸線には、誰もいなかった。
 
いや、かなり遠くに子連れの親子が一組、見えるぐらいだ。
 
波音が不安を掻き消し、暖かい太陽と少し冷たい潮風が、春の到来を告げていた。
 
 
一日も早く、みんなの心が洗われ、清められ、健やかな日々が送れますように。