広宣流布とは正法を広く宣べ流布する事。
すなわち日蓮大聖人の仏法を広く世の中に弘めていく事を言います。

日蓮大聖人が末法日本国に御出現され御命にも及ぶ法難の中で大御本尊を顕されたのはこの正法を日本乃至全世界に広宣流布して一切衆生を救済せんと大慈大悲によっています。

そして我が日蓮正宗は日蓮大聖人の御遺志を継承し700年間、広宣流布を大悲願としてきました。

第六十六世日達上人は日本における広宣流布について

「日本国全人口の三分の一以上の人が本門事の戒壇の御本尊に純真なしかも確実な信心を持って本門の題目・南無妙法蓮華経を異口同音に唱え奉る事が出来た時、その時こそ日本国一国は広宣流布したと申し上げるべきであると思うのです。」と御指南されてます
毎月恒例になっていてますf^_^;

最近では私の勤め先の工場には外国人スタッフが手伝いに来てます(^o^)/

スリランカ人とフィリピン人の2人。

国際化して来ているのでちょっとビックリ!(◎o◎)


私達が日蓮大聖人の仏法を持って折伏していくならばその相手は順縁(順とは信じ従うこと)・逆縁(逆とは背くこと)のいずれかの状態に分かれます。


順縁の人はそのまま信心を持って救われますが、逆縁の人は正法誹謗の罪によって様々な罰を受けて苦悩する事になります。


しかし、たとえ逆縁になったとしてもその時の折伏によって相手の生命の奥深く仏種(正法を仏になるための種に例えた事。)が下され永く残って行き必ずいつの日かその種が目をふいて正法の信心に目覚める時がきます。


信心する者も謗ずる者も順逆共に救っていけるのが日蓮大聖人の仏法・南無妙法蓮華経の大功徳です。