【サウジアラビア訪問記】ジェッダシーズンに参加してきました(その5)
*(その1)から順に読んでね!
** 今日はあまりにも暑くて、腕がベタベタで作画作業がし辛かったので、ブログの方を先に進めたのでした(^_^;)
湿気のある分、ホント日本暑いっす(≧△≦) **
今回は、サウジアラビアの素敵な日本料理屋と2回目のイベントの話が中心です。
6月11日:滞在三日目、イベント2回目の、日中は、午前中はホテルでのおいしい朝食後、帰るためのPCR検査を、サウジの総合病院で受けた。
○毎日美味しい食事で食いすぎてしまう(≧∇≦)
○翌日頂いた、PCR検査陰性証明書。
何か、サウジの病院で検査を受けた思い出になりましたねww!
その後、ぜひ連れてってあげたい日本料理屋というのがあると言われたので、スタッフの方達と、向かいました。
どうも来てくれたゲストの方たちは、皆そこで接待を受けているみたいです。
最初に店の前に着いた時に、その店の送迎の車に富士山の絵が書いてあったりして、ああ、いかにも日本らしさを表現してるなぁと感じ。
入り口が、まさに日本の小料理屋のような佇まいで、感動しました。
なおかつ入り口の受付には、ペッパーくんに似たロボットが、受付処理をやっておりました。もちろん言語は、アラビア語なので、自分たちには、さっぱり解りませんでしたが(苦笑) 。
そして中に入ったら、女将さん(ご本人は、ただの従業員と言っておりましたが、オーラが女将さんでしたw)が挨拶に来て、女将さんは、滅茶苦茶明るくて素敵な、チャキチャキの日本人でしたw。
○注:写真の時だけマスク外しております。
そこで、日本料理屋を開く経緯などを聞いて、サウジアラビアの中でも、日本料理を、好きになってもらおうと言う努力が、いろいろ見られる料理が次々出てきました。
○店内の装飾も派手ではなく和風を活かした落ち着いた感じで、居やすかったです。
今回行ったジェッダは、サウジアラビアの中でも、港町にあたるので、魚介類は豊富にあるそうです。
特にエビは美味しく、日本にも出荷されているそうです!>>
○ネーミングがナイスですねww
ですので、このお店のエビも、この美味しいエビを使用していますが、その他の、寿司ネタに関しては、ほとんどこだわりの北海道産を使って、調味料もできる限り日本のモノを使い、「日本の味」をサウジの方に味わって貰う努力をしているそうです。
もちろん使用しているお米も、やはりサウジのお米だと、日本の寿司に合わないとのことで、女将さんの希望で、わざわざ日本から米を輸入してもらって、それを酢飯にして使っていると言うこだわりです。
○あぶりサーモンですね!(わさびも生姜もバッチリです!)
○こちらは、ソフトシェルクラブをロールしたモノです。
○このお寿司の皿がユニークで良かったです!
サメの口の中が醤油皿になっているのですが、醤油を入れるのを失敗すると、口からしたたって、なかなかのインパクト(≧∇≦)
ですので、サウジアラビアと言う国ですが、そこで食べる食材に拘った日本食というのも、サウジの気温や空気とあい重なって、かなり美味しかったです(≧∇≦)。
○サウジアラビア独特の創作寿司もあります。
○全ての料理が、非常に美味しく頂けました!
ウナギの寿司とかも、日本風に蒲焼きにしてありましたので、日本からこんなに離れた国で、しっかりとした日本料理が食べられるとは思いませんでした。
○その他のメニューはこちら!>>
画面の翻訳とかは、各自お願いしますね(^_^;)
今は設定しておけば、大概自動でやってくれるかな?
なおかつ、たこ焼きも出ました、これは、サウジでは、タコは普通に食べられていたそうなので、それもあって、たこ焼きに挑戦したみたいです。
外はカリカリ、中はトロッと言う、日本人には、なじみのあるたこ焼きなのですが、サウジの方にとってみれば、周りがカリカリしてるのに、中がトロットしていると、生焼けのように思われたようです。
この辺の感覚もユニークですね。
たこ焼きももちろん美味しかったです。
店内の装飾もとても素敵なものばかりで、兜も飾ってあったり、和室もあったりと、サウジアラビアの方たちが、いかに日本が好きかというのがわかるお店でした。
ぜひ皆さんもサウジアラビアに行った時は、立ち寄ってみてください。
○こちらがお店の名刺
お店のサイト>>
画面の翻訳は各自お願いしますね!
お腹を満たしたところで…
いよいよ2回目のイベントが始まります、1回目と同じように、2時間前ほどに会場入りして、トークの打ち合わせとか、ファンとの交流についての相談をします。
そしてイベント始まり、今回は「SpyXFamily」のシャツではなく、ナルトのシャツで壇上に上がりました。
ところが、結果を言うと、あまりナルトのシャツを、いじってくれなかったのでww、ちょっとショックでした(^_^;)。
この日のトークで面白かったのは、サウジでは「デジモン」も「ポケモン」もウケているそうなので、自分が、両方の作品に携わっていたので、トークの中に、度々どちらが好きですかと聞かれるので、「それを答えてしまうと、片方の仕事が来なくなるので答えられないです」と言うと、ウケてくれましたww
では、どちらの仕事を先にやったのですかと言う質問には、冗談抜きで古い話で、はっきりとは憶えていないのですが、ほとんど同時だった記憶があるので、デジモン制作からの電話(右手)「はいはい、やります!」、ポケモン制作からの電話(左手)「はいはい、やります!」と、ほぼ同時という事をやったらウケたので嬉しかった(笑)
それにしても、ガンダムか、ナルトかBORUTOの話題が中心になるかと思っていたのにww
ほとんど触れられなかった(笑)
まあ、マジに作画していた作品ばかりだから、嘘は何もついてないけど、予めトーク用の作品を教えておいてくれれば、色々なネタとか仕込んでおいたんだけどね(笑)
ちょっと悔しかったね!
まあそれでも、トークは順調に進み、ファンとの交流もできて、目一杯満足して、ホテルに戻ろうとしたのですが、最後に留守番をしてくれている家族にお土産を買いに、近くにある最大級のショッピングモールに連れて行ってもらいました。
もう、サウジの最大級って、尋常じゃないですよ!
日本最大級の、イオンレイクタウンの数倍はあるモールですから、何か中も広すぎて、中を歩いているだけで、特撮のセットの中にいる気分です。
個人的には、アラビアンコーヒーが苦くて好きになったので、少しお土産に買いましたが、他は家族と、休ませて貰った学校へのお土産でした。
いよいよ数時間後には、サウジアラビアを離れ、日本に帰ります。
次回いよいよ最終回(その6)、さらばサウジ、さらばジェッダ、…さらば少年の日よ…(大違)
【サウジアラビア訪問記】ジェッダシーズンに参加してきました(その4)
*(その1)から順番に読んでくださいね!
今回は、滞在二日目の出来事〜自分の第一回目のトークイベントを中心に書いてあります。
○ちなみに、これがアニメ村、会場Map
だいたい読めるとは思いますが、読めない場合は、Google先生の翻訳カメラだ(≧∇≦)!!
6月10日:滞在二日目、今日は、日中お土産とかを見に、連れていってくれるそうです。
○この日の朝食。
味付けも素材も、大変美味しく頂けました!
まあ、そんな高価なモンは買えませんので、街中のお菓子屋でも良いよと言って、24時間営業のコンビニスーパーのような所に連れて行ってもらいました。
……が、24時間営業のスーパー、店のウインドウにも「24」のステッカーがあるにも関わらず、ドアが閉まって、開いていない!!(店内の照明は、付いています)
これが、イスラムで言う所の「礼拝時間」だそうです。
これはサウジのどこの店とかでもあるそうで、だいたい15分くらい待てば、開くそうです。
○ホテルの周りを少し散歩。
この日の気温は37度ほどでしたが、湿度の関係か、日本にいるよりは、全然過ごしやすかったです。
前の日記にも書いたように、日中は基本暑いので、あまり表には出てこないそうです。
○この日の昼食。
とにかく野菜と果物が美味い!
昼食には、ミニケーキも出てくる。
甘み抑え気味の、オイラ好みの味!
その後、一旦ホテルに戻り、昼食後、夕方に迎えに来てくれたスタッフとともに会場入りしました。
今日はいよいよ一回目のトークイベントです。
約2時間前ぐらいに会場入りして、今回の司会者の方、進行の方などと、色々と打ち合わせをして、お客様が喜ぶようなトークを組み立てていきました。
○帰ってきてから撮影しましたが、会場で使っていたスタッフパス。
ストラップが綺麗でお気に入り!
驚いたのが、自分は日本にいた時に、イベントのパンフレットを見させていただいて、ガンダムやナルトなどが、取り上げられていたので、てっきり、その辺の話を織り交ぜて、すれば、喜んでくれるかと思っていたのです。
ところが、向こうの進行の方から聞いた話だと、佐藤さんは、「王様ランキング」の、キーアニメーターもやってますよねと言われ、今のサウジアラビアで、人気が高い作品が、「王様ランキング」だそうです(^_^;)。
確かに、自分も原画を書きましたが、そんなに詳しくやってるわけでもなく、日本にいるときに、予習もしていなかったのでww、いろいろ聞かれたらどうしようと思っていたのですが、良い意味で、参加している、絵を書いていると言うだけで、来ていただいている、お客様には喜んで頂いているとのことで、本当に嬉しかったです。
それと、ガンダムは、やっぱり初代の頃の作画の人っていうのは、少なかったらしく、喜ばれました。
約6mの立像もあったので、その辺の話も交えたりと、いくつか自分の作品について話した後、ちょっとウケ狙いも考えて、まあ、直接仕事はしていませんが、今自分が好きな「SpyXFamily」のTシャツを着ていったのですが。
○イベント風景。(ステージでかっ!)
動画で撮ってきたのですが、アメブロはPCから動画がアップ出来ないようなのでキャプで御勘弁m(__)m
向かって、右の方がアラビア語で質問をして、左の司会者の方が通訳して、自分に伝えて答えるという感じです。
そうしたらトークの最後に、司会者から、なぜ仕事してないのにそのTシャツを着ているのかと聞かれたので、アーニャが可愛いからですと一言言ったら、会場が、どーっと盛り上がってくれましたww。
実は「可愛い」と言う言葉も、サウジアラビアにすでにあるそうで、先日の東京村の店名もそうでしたが、日本語で「可愛い」と言う言葉も、通じます。
王様ランキングも、自分が原画をやったのは、あのキャラクターが可愛いので、ぜひやりたいと、アニメ会社に連絡をしてやりましたと言ったら、可愛いと言う言葉に反応してお客様が喜んでくれましたww。
これは本当に良い意味で、やはりいろんな国の文化と見ていると、日本人がこれなら受けるだろうとか、これならツボだろうとかって言う考えとかが、全く通用しない場合が、多々あります。
意外な部分が、受けたり、話題になったり、そういうのに、驚きはあります。
そしてその後、舞台からおりて、来てくれたファンとの交流や握手、サインを渡したりして、1回目のイベントが終りました。
その日は、帰る前に、少しだけどこか見に行くかと言うことを言われたので、ゴジラのパビリオンや、鬼滅の刃のパビリオン、ナルトのパビリオンなどを見学して、せっかくだからもう1カ所見に行きませんかと言うことで、海を見せてもらうことになりました。
○鬼滅の刃テーマ館では、禰豆子と記念写真を撮ったりと、目一杯ファンさせて貰いました(笑)
○呪術廻戦も、ヒロアカも、ブリーチ、HUNTER×HUNTER、キャプ翼もちゃんと押さえているところが凄いです!
本当に、どんだけ日本のアニメが好きなんだって思ってしまいます!
○ゴジラのテーマ館では、展示物もそうですが、日本の歴代のゴジラシリーズの日本版ポスターや、ゴジラ迎撃VR体験も出来ました(≧∇≦)!
VR体験は、初めてで感動しましたけど、たぶんVRの中で、オイラはゴジラに、5〜6回は、やられています(笑)
サウジアラビアの海と言うとあまりパッと思い浮かばない方も多いと思いますが、ジェッダと言う都市の、左側にあります「紅海」と言われる海があります。
もちろん夜なのでちゃんとは見れませんが、そこはそれ、iPhoneのナイトモードを使うと、結構海がしっかり見れました。
なおかつその海沿いは、自分たちがいたアニメ村のブロック「CityWalk」と違うブロックなので、そこにも遊園地があったり、なおかつF1サーキットもありましたので、F1サーキットの上を歩いたり、時間があれば、F1サーキットの上を、ゴーカートのようなもので、走ることができたみたいです。
○巨大なLANケーブルを挿したくなる建物もww
○ダンキンドーナツ発見ww!
○iPhoneのナイトモードで撮影した海。
結構透き通っている感じがします!
車好きにはたまらないかもしれませんね。
F1サーキットを渡るといよいよ海が見れます。
海風も日本と同じように肌に感じました。
そして多くの人たちや、家族連れも、その段階で既に10時過ぎ11時ぐらいだと思いますがいっぱいおりました。
そして、海も見れて、F1サーキットの上も歩けて、ホテルに戻りました。
戻る途中でスタッフの方が、名物のフライドチキンを是非食べて欲しいと言われたので、夜食に頂くことにしました。
辛口と普通のがあるけど…って言われたので、じゃあ、辛口一ピースに、普通の一ピースを頼んだのです。
この段階では、頭の中には、ケンタッキーフライドチキン的なモノを意識していましたww
で、スタッフの人が持ってきた箱が妙に大きいww、渡された瞬間、腕が下がるほど重かったので…、ちょっと嫌な予感がしていました(笑)
そういや昔、米軍のイベントに招待されたときも、日本でも有名なSUBWAYで買ってきますと、スタッフが言うので、余りお腹も減ってなかったので「ハーフサイズ」で良いですよ…って、言ったのですが…
…届いてみたら…、日本的には、ノーマルの倍サイズではなかろうかと言う大きさ…(≧△≦)
もう食べ物の大きさも海外と日本では比較してはいけないと言うコトを失念しておりました(≧△≦)
ホテルに帰って、箱を開けてみたら、気を遣ってくれたのか、3ピース入っていたのですが……
1ピースが、軽く見ても、日本のケンタッキーの2~3倍はある大きさ(≧△≦)!!
逆にこの肉の大きさから、どんだけ大きいニワトリなんだろうと思いましたね。
ちなみに味は、メチャ美味しい上に、自分はケンタッキーも好きなんですが、ケンタッキーよりも脂少ない感じに揚げているみたいなので、オイラのような年齢の人には、滅茶苦茶食べやすかったですね。
ホテルでは、明日のトークの際にファンに配るサインカードを作っておりましたww
○ナルトが流行っていると聞いていたので、取りあえず、ナルトのオマケいりww
王様ランキングは、主人公以外のカットが多かったので、ちと諦めた(≧△≦)
オマケ:ホテルの前になんかバス停みたいなモノがあったので、何だろうとGoogle翻訳カメラで…
…だ、そうですww
次回は、2回目のトークイベントと、素敵な日本食レストランのお話。
【サウジアラビア訪問記】ジェッダシーズンに参加してきました(その3)
今回は、イベント本番前に会場の下見、会場紹介とかを中心の話です。
さて、今回のジェッダシーズンと言うイベント、とてつもない規模で行われており、自分が行く「AnimeVillage(アニメ村)」と言うのは、イベントの中の「CityWalk」と言うブロックの中の一つなんですよww
○今回紹介するのは、アニメ村と、回りの、ホンの一部ですからね。
驚異的な広さなのが判ります。
アニメ村のようなテーマに沿ったイベント会場が、いくつも集まって、一つのブロックがあって、そのブロックが、いくつも集まって、今回のイベントになっていると言う壮大さ(≧∇≦)!!
サファリパークや、水上アトラクションなどなどもあるくらい!!
さて前回は、歴史的な旧市街を観光させて貰いましたが、その日の午後4時半ごろにイベントスタッフへの挨拶も兼ねて、会場のほうに連れて行ってもらって、とりあえず自分がトークをする場所や、少しだけ周りを見ることができました。
○バックヤードから撮影したブロックの入口
アニメ村は、トークをするステージを中心に、進撃の巨人や、ナルトやガンダムなどの展示館や展示物で囲まれている場所です。
日本からアニメイトのお店も出店されています。
○【パノラマ写真】真ん中がステージ
○日本らしく屋台も出ています!
ネーミングは、よく判りませんが(笑)
そしてアニメ村を1歩出ると、今度は東京の街を再現した東京村に出ます。
その境目は、雷門のようなもんで仕切られています。とても大きな提灯に、漢字で「沙地亜刺比亜(サウジアラビア)」と書かれているのもユニークです。
東京村では、いろいろな文字も面白く並んでおります。
「可愛い」と言うお店もありました。食べ物もいろいろあったり、縁日にあるようなゲームのお店もありました。
そんな東京村から、また1歩、表に出ると今度は遊具がいろいろ並んでいるエリアに出ました。
絶えず花火あがっている建物や、メリーゴーランド、バンジージャンプなどもありました。
○絶えず水が滝のように流れる建物も。
メチャ涼しいです!!
何度も言いますが、ここはサウジアラビアですよ!
○気球に乗ることも出来ます!
○日本を意識しているのか、日本の縁日のような屋台やゲームも多かったです。
昔、としまえんにあったような、ミニゲームにチャレンジして、縫いぐるみとかを貰うとかです。
○回りの方達の服装さえ気にならなければ、さながら日本のお祭りと言っても通用するような町です。
○ウォータースライダーもあります。
○やっぱ、イベントの花形ww オバケ屋敷、モンスターハウスは、子供に大人気ですね!
○東京村の入口は、鳥居です!
○会場の中にシネコンまで建っちゃっています(≧∇≦)!!
○CityWalkの入口は、さながらディズニーランドのようですが、入口通路の広さ的には、こっちのほうが広いですね!(TDL比)
もちろんここから離れた場所にも、本格的遊園地エリアもあるようです。
とにかく異様に広いイベントですので、自分たちは「CityWalk」と言うエリアの中のアニメ村と言うところでイベントをやるのですが、このアニメ村がみたいなものが7~8個集まって「CityWalk」と言うエリアが出来上がって、同じようなエリアが11個集まって、このお祭りが開催されていると言うとてつもない規模です。
ですので滞在期間中、とてもじゃないですが、全部を見る事は出来ませんでした。
個人的には、シルクドソレイユが来ていたので、そのエリアを見に行きたかったのですが(≧△≦)。
治安的には、それほど問題はありませんでしたが(滞在中、銃を持っている人を、一人も見かけませんでした)、日本でも、どこの国でも同じように、とりあえずは、警備のためのガードマンは、おりました。
こちらのイベントでも、民族衣装を着ているのですが、非常にマッチョな方ばかりで、ちょっとかっこよかったです(≧∇≦)。
○この日も、音楽ユニットが日本の日本のアニソンをステージで歌っておりました。
盛り上がりが凄いです!
そしてこの日は、同じくステージで音楽をライブをやる、雅さんと言うグループと、一緒に会場内の日本食レストランで、食事をして、ホテルに帰りました。
会場内の日本食レストランでは、丼ものや、ラーメンなども食べれます。
○レストランで使われているお皿や、ペーパーナプキンが、滅茶苦茶可愛いっす(≧∇≦)!
店内には、日本語がいっぱいですが、ちょっとだけ意味がわからない日本語も、ありましたww(これは日本で言う、意味は判らないけど、英語をTシャツにしているようなモノと同じですね(苦笑) )
オマケ:会場近くの明るいホテルww
【サウジアラビア訪問記】ジェッダシーズンに参加してきました(その2)
*頑張って、食休みにww急いでみました!
その1から読まないと、話が繋がらないトコもありますので、御注意をm(__)m
今回は、イベント本番前に行ったサウジアラビアの歴史が見られる町へ観光に行ったお話が中心です。
6月9日:サウジアラビアに着いて、はじめての朝です。
○ホテルの窓から見える景色。 ここが「1F」ですよ(^_^;)
ホテルでの朝ごはんを食べに行きました。
よくあるビュッフェタイプで色々なおかずをとっていくわけですが、意外と日本と変わりなくあって、肉もチキンとビーフでありますので、ある意味、それも自分たちの年齢には、健康に感じるくらいです。
野菜も新鮮で、凄く美味しかったです。
果物も多く並んでいて、全てみずみずしくて美味しくて、下手したら日本にいるよりも多く食べたかもしれません。
その都度絞ってくれる生オレンジジュースも、最高でした。
よく、水が少ないんじゃないか、水がないんじゃないか、石油より水の方が高いんじゃないかとかのイメージがある国だと思うのですが、少なくとも水は潤沢にあります。
トイレもシャワーも飲み水も、いくらでも出てきます。
もちろんミネラルウォーターとかを買おうとすると、日本よりは多少高い感じがします。
ホテルのルームサービスの値段で水ならば、ミネラルウォーターがペットボトル1本で、約300円位、大きなペットボトルで500円位と言う金額です。
○言葉が通じない面白さがあって(^_^;)、ホテルの冷蔵庫に飲み物が入ってなかったので、通訳さんを通して「ミネラルウォーターのペットボトルを4本」頼んだのですが、フロントから来たのは、ミネラルウォーターのペットボトル2本と、コップに入った、コーラと、生ジュースと、アップルジュースが2杯ずつ、フルーツ盛り合わせ2つ届きましたww
冷蔵庫にも入らないし、飲みきるのも結構大変でした(^_^;)
ペットボトル4本が、どこでどうなって、こうなった事やら(笑)
ちなみに、この部屋は禁煙室で、ドアにもそれが張ってあるのですが、なぜか灰皿が置いてあると言うのも面白いモノですww
ただどひゃあと言うほどの金額ではないのは助かります。
ただこれも、面白い偶然でしたが、自分が泊まったホテルで、同じく、学生たちも多く止まっておりました。
日本で言うところの、全国高校サッカー選手権みたいなものが、サウジでも開かれているようで、サウジアラビアのいろいろな地方の学生たちが、ジェッダに集まってきていたらしいのです。
そのうちの男子生徒達が、同じホテルに泊まっていたみたいなので、朝ご飯のときには、サウジアラビアの若い子供たちが、みんな集まって食べていたのを観てたのも、良い思い出です。
もちろん、向こうからしたら、珍しい東洋人がいると言う形で、チラ見はされましたが、日本にいて早々チラ見されることもないので、面白かったですね。
そうそう、朝のホテルでのコーヒーも飲めるのですが、コーヒーと紅茶に関しては、やはり地域性が出るのか、ちょっと独特の味でした。
紅茶に関してはわずかにスパイスの香りがするような感じで、コーヒーに関しては、かなり苦く濃いコーヒーが出てました。
おそらくコーヒーが苦手な人は、ちょっと辛いかもしれません。
ただ牛乳がおいしいので、牛乳と混ぜてカフェオレみたいにすると、良いかもしれません。
詳しくは分かりませんが、ミルクも何種類か並べてあって、牛乳や、ヤギのミルクもあったかと思います。
どれも全然問題なく美味しく飲めました。
本当に食事に関しては一切困ったことがありませんでした。
そして昼過ぎまでホテルで過ごすことになりました。
これも新たに知ったことですが、サウジアラビアの活動時間と言うのは基本的に夕方から夜中だそうです。もちろん昼間働いてる人もいたり、活動している人も多いと思いますけど、いかんせん昼間は暑い国なので、熱中症とかを避けるために、夕方から動き出すお店や会社、人も多くいるようです。
自分が参加するイベントも、開場が、午後6時半から、午前2時までと言う、不思議な時間の間に開催されています。
その間には、小さな子供を連れた家族連れなんかも普通に歩いています。この辺の感覚は、やっぱり日本と少し違うものはあるのかなと思いますが、とても涼しくて過ごしやすい時間帯でした。
話が戻りますが、自分の前に、こちらのイベントに出席した、アニメーターの大森英敏さんから、お勧めされた、サウジアラビアの古い街が見られると言う歴史好きにはたまらない場所があるとの事で、会場に行く前に連れて行ってもらいました。
基本的には建物のみで、現在は住んでいないものが多いらしいのですが。中にはお土産屋や喫茶店などをそのまま建物を使って営業しているところもあるみたいです。
いろいろな説明文もありましたが、スマホのGoogle先生のおかげで、何とか訳せることができて、いろいろなことを学ぶことができました。
○たまにはGoogle先生も変わった翻訳もww
他にも、サウジアラビアは、芸術にも力を入れていて、この古き市街をバックにした、芸術学校の生徒さん達の作品も展示してあるのが素敵でした!

○絵画や写真、彫刻やオブジェが色々な所に飾られていて、町を彩っています。
この日は日中に訪問したから、人が少なかったのですが、涼しくなる夕方からは、市民や観光客、アーティストも一杯出てきて、賑やかだそうです。
○お店も夕方過ぎに開くようです。
○古い建物故、倒壊しているモノもありました。
○こちらが上の案内看板にあったホラーハウス。
オバケ屋敷みたいなモノらしいです。
ガイコツが壁に頑張ってしがみついています!
○個人的な好みですが、歩きながら、頭の中では、久保田早紀さんの「異邦人」の歌がエンドレスでかかっていました!
○使い方が判らない自販機(^_^;)
こちらの方では、ペプシコーラ、7UPとかが、好まれているみたいです。
面白かったのが、自分が途中でちょっとお手洗いに行きたくなったので、通訳の方にそれを話したら、ちょっと待ってと言われ、てっきりその観光地に、公衆トイレもあったようなので、そこを案内してくれるのかと思っていたら、その通訳の方は、普通に一般家庭のような家に、入って、おいでおいでと、手招きするので言ったら、お店とかではなくて、なんと言ったらいいのかわからない、居間のような広い空間がある家の中に連れてきていただき、バーカウンターみたいなところに、綺麗なアラブのお姉さんがいるのですが、どうも、そこでおトイレを貸して貰えると言うことで、立ち寄らせて貰ったらしいのだけど、一体ここは何なのですかと聞いたところ、巡礼に来た方が、休む場所らしいのです。
○このドアの横のマークが、それを表しているそうです。
さすがにこういうのは、観光客ではわからないのですが、しかも、そのような神聖な場所に、観光客が寄って良いのだろうかと、いろいろ考えてしまったのですけど、サウジアラビアには、外から来た来訪者を、暖かく迎えると言う文化もあるみたいなので、気にしないで良いと言われました。
そして、そこで、おトイレを借りたのですが、2階にありますと言われたので、案内されるまま、その階段を上ってってくださいと言われたので、上がっていったのですがなんだかんだ結局4階位まで、上がらされて、4階に男子トイレがありましたww。
この辺の感覚が、ちょっとわからなかったです(^_^;)。
その後、その休憩する場所で、サウジのお茶をご馳走になって、少し休ませていただいて、その街を去りました。
でも、その休憩所のカウンターにいた、アラブのお姉さんからは、東洋人が珍しいのか、写真を撮って良いですか? SNSにあげて良いですか?と、聞かれたので、それは構わないですと、写真を撮られましたww。
自分は検索はしづらいのですが、どこかのアラビア語で、東洋人が来たと言う、SNSが、アップされていることかと思いますww。
見つけたら教えてくださいm(__)m。
○サウジアラビアでの正装、婚礼衣装なども拝見できました。
とても綺麗で格好良いです!!
*オマケ:サウジのノラにゃん!*




○体格の差は、まちまちでしたが、皆穏やかに暮らしているみたいでした。(飢えで痩せているのか、品種で痩せているのかは判りません。)
もちろん動物愛護の観点から、こちらは触りもしなければ、むやみに餌もあげませんでした。
*街を歩いていて思ったのですが、サウジの町は清潔なのか、嫌な臭いは、全くしなかったです。
ゴミの放置も見かけませんでしたし、腐敗臭等の匂いも皆無でした。
これは、素晴らしい事ですよね!
次回は、いよいよイベント会場のお話です。
気長にお待ちくださいね(^_^;)m(__)m
【サウジアラビア訪問記】ジェッダシーズンに参加してきました(その1)
*凄く久しぶりのブログ更新ですいません。
さすがに旅行記ともなると、Twitterとかでは描きづらいので、こちらに描きました。
楽しんでいただければ幸いです。
縁あって、今回サウジアラビアで開かれる世界最大級のお祭り、ジェッダシーズンにゲストとして、招待されました。
○イベントパンフレットの表紙。(300P近くあるパンフ。)
サウジアラビアは、昔「アラビアのロレンス」で知った程度の知識しかなく、ある程度ステレオタイプの事しかわからないので、いろいろドキドキワクワクがすごい感じでした。
おそらく日本だと、サウジアラビアと言うと、砂漠が多いんじゃないか、水が少なくて高いんじゃないか、ちょっと怖いんじゃないかなどなど、イメージがある国だと思います。
自分も少なからず、多少はそういうイメージを描いておりました。
ですので、いろいろな気持ちを胸に、サウジアラビアを見に行きたく思い、今回参加させて貰いました。
ただ、2019年に、サウジアラビアも観光ビザを発行することになり、日本からの観光客も行けるようになったと言う位、まだまだ未知の国でもありますので、現時点では、直行便というのがなく、羽田や成田から、乗り継ぎでサウジに行くことになります。
自分は羽田からJALでシンガポールに行きシンガポールからサウジに向かいました。
ちなみに、もちろん自分は英語なんかできません。
乗り継ぎもヒヤヒヤでした、そういう話も込みで、今回は順にいろいろな思い出を書いていきたいと思います。
招待を受けたのは嬉しかったのですが、まだまだ未知の部分が多い国ですので、日本にいる間に、いろいろな準備が必要になります。
その1つがビザの獲得です。
そしてやはりコロナに関する書類の必要になってきます。
まずはビザに関しては仲介してくれた方が、とっていただいたので助かりました。
ワクチンパスポートは、既に持っていましたので、問題はありません。
後はうまく乗り継げるかどうかの部分です。
いくつかのルートが候補に上がりました。
海外のエアラインを乗り継ぐと言うのも、でましたが、自分は少しでも日本語が通じるエアラインがいいかなと思い、乗り継ぎ地点までJALで行くコースを選びました。
そして書類が揃い、いよいよサウジアラビアに向かって出発です。
書類を持って羽田空港に行きました。そしてeチケットを見せて手続きをしようとしたら、向こうからすごい不思議そうな顔されて、どうもうまい具合にチケットが発行されないとの事。
サウジに関して、何か書類が足りない、許可が足りないと羽田の人が言い出しました。
自分自身は、先方からはこれだけで良いと聞いていたので、困ってしまい、仲介してくれた方に、連絡を取ったりして、いろいろ聞いてみましたが、サウジ側としてみれば、問題は無いはずだと言うてるんですが、羽田側は、アラビア語で書かれた、このアプリを入れてくださいとか、このアプリに登録してくださいとか言い出して、何かサウジアラビアの言葉で書かれたアプリをインストールさせられました(泣)。
それに登録しなくてはいけません!…とか言われたのですが、いかんせん文字は全てアラビア文字、そんなすぐにはわからないし、どうしたらいいのか非常に困ってしまいました。
しかもそのドタバタで自分は、羽田にカウンターに2時間から3時間拘束されてしまったんです。
出発の時間までもう1時間位しかないのに、いまだに許可が下りずに中に入れないでいて、右往左往していたのですが、突然、進んでいいよと言われて、チケットがおりて、中に入ることができました。
詳しくはわからないのですが、仲介の人に聞くと、自分がいただいたビザと言うのは、政府からの招待と言う、結構力が強いビザでww、それがあれば、ある程度のゲートはパスできると言うビザだったらしいです。
○ビザ持って海外行ったのは初めてなんですが、凄いビザらしいです(^_^;)
ただ、どうも羽田のスタッフですら、サウジ行きが珍しい上に慣れていないという事も合って、今回のトラブルが起きたみたいです。(結局インストールした、アラビア語のアプリも最後まで必要の無いモノだったみたいで、なおかつ、現地の人以外に登録できないアプリだったみたいで、まったく意味が無かったみたいです(≧△≦))
まあ詳しくは分かりませんが…(^_^;)。
とにもかくにも、何とか飛行機に乗れて、シンガポールに向かいました。
○JALの機内食
○滅茶苦茶広くて、華やかなシンガポールのチャンギ国際空港
シンガポールでは3時間ほど費やして、次にサウジアラビア航空に乗り継がないといけません。
ただ、先ほども言ったように、自分は英語が話せませんので、とりあえずは「Transfer」と言う文字のままに進めと言う言葉だけを聞いていたので、「Transfer」と言う文字に沿って歩いていきましたが、歩いて…から…どうすればいいのかっていうのがわからなくて、非常に困ってしまいました(≧△≦)。
とりあえずはスマホのGoogle先生の翻訳にいろいろ助けてもらいながら進み、ある「TransitCounter」で、このeチケットでどうしたら良いのでしょうかと聞いた方が、たまたま自分に向かって、あなたは日本人ですか?と聞かれたので、「あいむ じゃぱにーず」と片言の英語で話したら、そのおじさんが日本語で「私日本好きです! ちょっと見せてください!」と、なんと、そのおじさんが最後まで面倒みてくれて、サウジアラビア航空のチケットまで発行してくれました。
ほんとに運がよくて、助かった気持ちです。
そのおじさんにも本当に感謝して、やはり片言の英語で「さんきゅ~ そうまっち、さんきゅ~ そうまっち!」と何度も言って別れました。
○搭乗ゲート近くにあった「何か」の翼のオブジェ(^_^;)
記念写真スポットらしいが…、ちとパスww
そして何とかシンガポールから、サウジアラビア航空に乗ることができました。
もちろんサウジアラビア航空の飛行機の中には日本語もなく、日本語のアナウンスもなく、もうひたすらアラビア語か英語の放送だけです。
興奮して寝られない分、映画でも見るかと思っても、日本語字幕すらありません。
ところがモニターに写ってるのが、結構世界中のアニメだったり、中には「漁港の肉子ちゃん」と言う日本の劇場アニメの日本語版まで入っておりましたので、そういうのを見て過ごしました。(日本語作品を見られるなんて、ビックリですよ! もちろん字幕は、英語でしたが。)
そして3~4時間経った頃でしょうか、空港に着いたので、私は放送で何かを言ってるんですが、よくわからないので、とりあえず降りてみました。
そしたらそれが大失敗だったんです。
実はその飛行機はシンガポールからサウジアラビアに飛ぶ途中でいちどモルディブのマレ国際空港で着陸すると言う飛行機だったんです。
私はそれを知らずにうっかり降りてしまって、進んでいったら、やはり運がいいのか、1人の現地のおばさんの係員に、あなたのチケットは違うと言われて、急いでバスで戻してくれ、ましてや手続きもやってくれたので、問題なくまた同じ飛行機に乗れて、進むことができましたが、最初はこのまま降りて飛行機が行ってしまったらどうなるんだろうと、もの凄い恐怖を感じました。
その空港が、マレ国際空港と言うのは、その時は何と言う名前の空港か分かりませんが、そんなに大きくなかった記憶があります。
だから、サウジの空港は大きいよと聞いていたのに、何か違うなぁって思ったモノでした。
しかもその空港の警備員はみんな長銃を持っていてちょっと怖かったのは確かです。
だが、てっきりここがサウジアラビアの空港で、みんな銃を持ってるのかと思った位です。(これも悪い偏見ですけどね(泣))
こうして途中にトラブルがありましたが、いろいろな人の助けを得て、何とかまた飛行機に乗り込み、今度こそサウジアラビアのジェッダのキング・アブドゥルアズィーズ国際空港に向かいました。
○サウジアラビア航空の機内食(2回ばかし出ました)
やはり、なんだかんだ乗り継ぎの時間を合わせると約17時間ぐらい乗ったでしょうか、結構な時間乗った記憶はあります。
そしてついにサウジアラビアのジェッダのキング・アブドゥルアズィーズ国際空港に到着することができました。
もちろん迎えが来てると思うのですが、着いた時間は現地時間で午前2時45分でした、真夜中です。
もちろん国際空港なので、空港内は明るくて、人が行き来してるのはほっとしますけど。
ただ東洋人が、ほとんどいないというか、全くいない感じですので、歩いているだけで、ちょっと、チラ見されることもありました。
いかんせん自分はコテコテの日本民族の顔と体ですので、平たい顔族ですから、向こうの堀の深い、かっこいい顔とは全然違うので、色々と注目を浴びることになりました。
しかも空港の中もアラビア語と英語のみの表記ですのでしたので、Google先生の助けで、進むのですが、広い空港のために、空港内に地下鉄を走ってます。
○全自動運転の地下鉄
それでも、何とか入国審査と荷物を受け取って外に向かうのですが、やっとこさ空港の出口に近づいてきました、出口には、多くの人が立っていて、いろんな人がネームプレートを持って待っています。
ほんとに国際空港っていうのは深夜とか関係ないんだなと感じました。
そして「GEN SATO」と書かれたネームプレートを持った人に会えて、十数時間ぶりに、やっとこさ一安心できました(苦笑) 。
そして空港からホテルまで連れてってもらって軽く通訳さんと打ち合わせをさせてもらい、その日はホテルで寝ることができました。
ホテルも変な話、そんな超豪華なホテルではないのですが、結構綺麗で落ち着いたのホテルなので、嬉しかったです。
お国柄なのか、スイッチの切れないエアコンっていうのが動いていて、やはり1年中暑い国なのか、エアコンが切れたら死んでしまうのか、ずっとエアコンが入ったままでした。
○地図のような模様の絨毯がユニーク。(追々お話ししますが、自分たちの部屋は、この1Fのフロアなんですが、フロントは、ここから2階下の「GF」と言う所にあります。
この1Fと言うのも、日本で言う所の3〜4階の位置で景色も見渡せるという、ちょっとフロアの数え方が違うようです。
もちろん温度の調整はできます。
シャワーはありましたが、湯船はありませんでした。
トイレはシャワートイレでは無いのですがイスラムの方で清潔にしなくてはいけない場合があって、トイレの横に小さいシャワーが付いている感じです。
それでお尻とかを洗うようになっているのですが、ちょっと日本人には使いづらいかなぁって言う感じでした。
ただ紙とかも流せますので、それほど大きな問題はありません。
ベッドも極々普通のベットですし、テレビも普通に見ることができます。
しかもテレビには、たまに日本のアニメが流れてきます。
たまたま「kids」と言う言葉が見えたので、キッズチャンネルにずっと合わせていたのですが、世界名作劇場が流れてきたり、東京ムービーの宝島が流れてきたり、もちろんみんなアラビア語でしたが、一応ほとんど見た番組でしたので、見ていればなんとなく、何言ったかっていうのはわかるのが、ちょっと嬉しかったです。
○サウジアラビアのホテルで、普通に日本のアニメが色々見られるのは嬉しかったですね!!
他にも小公女セーラとかも流れていました。
そして着いたその日(9日)は一旦休んで(9日の午前2時半に到着)、日中は、観光だそうです。
そして次の日(10日)は、もう既にイベントの日です。
…パート2に続く!(今週中にアップ出来れば御の字ww)
まだまだ続きますm(__)m






































































































































































