居酒屋勤めには恐怖の忘年会のシーズンが到来。
・タカヒコ 5年目のそこそこベテラン。
・相方 3ヶ月目のルーキーイヤー。
俺が2号店にヘルプで行くのは初めて。(数ヶ月前に【鳥○立川1号店~金しゃち○】業態変更。)
相方の話によると、2号店の料理長はかなりこだわりがある人のようで、俺は調理場に話しかける時は少し緊張気味だった。
やっとの思いで賄いとゆうオアシスへ辿り着くと、そこに料理を出し終えた料理長が登場。
ここで驚愕の出来事が・・・
「お疲れ様です。」
「お疲れ。ん?1号店からのヘルプの子だよね?今日はありがとうな」
「いえいえ、久しぶりにでかい店舗なんで燃えました。」
「君ひょっとして鈴木君?」
「はいそーです。俺のペットはしっかりやって・・・」
と言いかけたところ、料理長に両手でがっちり手を握られ
「ありがとう!紹介してくれて!ホント助かるよ!」
「あいつちゃんと働いてるんすか?」
「ちゃんとどころかもう既に戦力だよ!こんなに早く1つのポジションこなせるヤツはあんまりいないよ。仕込から営業まで全部任せられるし。ホントに・・・・」
俺が話しかける隙無くスゲーべた褒め。忘年会のシーズンで、2号店の1つのポジションをこなすのは半端なく凄い事。働き始めて3ヶ月ぢゃまずありえない。料理なんてした事の無いヤツがこなしてる。ダーツでスリー イン ザ ブラックする位ありえない。
それを相方は調理場を走り回り、声を張り上げ、必死に働いていた。
ホールから調理場に声をかける時は相方の頑張ってる姿が頼もしく見えた。
いままで多くの仲間をバイト先に紹介してきたが、ここまで褒められたのは経験が無いぐらい感謝されまくった。
相方は俺の知らないところでスゲー頑張ってた。
その後も何度か2号店にヘルプに行ったが、相方はいつも走り回ってた。
相方の事をかなり見直した日だった。
相方を尊敬した一日だった。
ホモ暮らしが始まってから一番嬉しい日だった。
この日から春までは穏やかな日々が続く。
春までは…
続いていた…
擬似恋愛は進行中。
俺も相方も同じ居酒屋勤めで【起床】【就寝】ほぼ同じ時間と同じ空気をリアルタイムで進行していた。
Kは相方が仕事だろうが休みだろうがおかまいなし。
けど飲む時、騒ぐ時、常に俺の休みを計算して暴れてた。
気の利く良い奴。
そこにはもちろん相方が俺の休みを知ってたからの業。
相方が俺の事を思ってくれてるからなせる業。
以前触れたが、相方と俺は同じ系列の居酒屋、某鳥○1号店2号店。(俺が1号店、相方が2号店)
毎日俺の職場まで相方が来て、1号店のやつらにいじられながら俺が仕事を終えるまで待つ。
そして俺の単車で一緒に帰るとゆう仲の良いホモ達。
そしてある日帰るとKと共にNがいる。初めてNと飲む。
この日はホモ達は次の日休みとゆうこともあり盛り上がり過ぎ。
誰かさんはトイレに行かず流し台で
「あー!気持ち良い!あぁー気持ち良い!」
と繰り返しながらオションベン。
筋肉マンNはパンツ一枚で呑み続けてたと思ったら、いきなり○玉の裏を引っ張りながら
「写メ写メ!」
言ってる始末。
そしてKはいつに間にかフェードアウトするかの様に来なくなる。
擬似恋愛が終わりを告げ、居酒屋で一年を通しもっとも忙しい
【 忘年会 】
のシーズンをホモ達は迎える。
そして2号店に俺がヘルプに行った時、驚くべき体験をした…
俺も相方も同じ居酒屋勤めで【起床】【就寝】ほぼ同じ時間と同じ空気をリアルタイムで進行していた。
Kは相方が仕事だろうが休みだろうがおかまいなし。
けど飲む時、騒ぐ時、常に俺の休みを計算して暴れてた。
気の利く良い奴。
そこにはもちろん相方が俺の休みを知ってたからの業。
相方が俺の事を思ってくれてるからなせる業。
以前触れたが、相方と俺は同じ系列の居酒屋、某鳥○1号店2号店。(俺が1号店、相方が2号店)
毎日俺の職場まで相方が来て、1号店のやつらにいじられながら俺が仕事を終えるまで待つ。
そして俺の単車で一緒に帰るとゆう仲の良いホモ達。
そしてある日帰るとKと共にNがいる。初めてNと飲む。
この日はホモ達は次の日休みとゆうこともあり盛り上がり過ぎ。
誰かさんはトイレに行かず流し台で
「あー!気持ち良い!あぁー気持ち良い!」
と繰り返しながらオションベン。
筋肉マンNはパンツ一枚で呑み続けてたと思ったら、いきなり○玉の裏を引っ張りながら
「写メ写メ!」
言ってる始末。
そしてKはいつに間にかフェードアウトするかの様に来なくなる。
擬似恋愛が終わりを告げ、居酒屋で一年を通しもっとも忙しい
【 忘年会 】
のシーズンをホモ達は迎える。
そして2号店に俺がヘルプに行った時、驚くべき体験をした…
ある日帰ると女の後輩【K】がいる。何故か知らないがほぼ毎日いる。半分住み着いてるとも言っていいぐらいいる。
何しに来てるのかは不明。多分相方のことが好きだったのだろう。
しかし俺にとっては好都合。
つい最近爆発したばかりで相方との接し方がお互い微妙になっていたため助かる。
こいつがまた酒が好きで、なにかっツーと呑んでた。毎日が飲み会状態。
Kのおかげでホモ達は自然と元通りの関係に戻る。
んで呑み終わると相方とKは同じ布団で寝る。
「付き合ってるの?」
「付き合ってないよ」
・・・?
相方とKの擬似恋愛の始まりか?
何しに来てるのかは不明。多分相方のことが好きだったのだろう。
しかし俺にとっては好都合。
つい最近爆発したばかりで相方との接し方がお互い微妙になっていたため助かる。
こいつがまた酒が好きで、なにかっツーと呑んでた。毎日が飲み会状態。
Kのおかげでホモ達は自然と元通りの関係に戻る。
んで呑み終わると相方とKは同じ布団で寝る。
「付き合ってるの?」
「付き合ってないよ」
・・・?
相方とKの擬似恋愛の始まりか?