「なんのために野球をやっているのか、きっと考えるでしょう。でも、一旦、グランドに来てしまったら、野球人がやるべきことはひとつしかありません。ボールを投げて、打って、そして走る。応援団の声援をきいたら、そのときどんな立場に置かれようとも全力を尽くす。みんなそうしてきたんです。そうやって生きてきたんですよ。それが野球人です」

ルーズヴェルト・ゲーム
池井戸 潤


同じですね!
全てをことばに出来るわけでもなく、行動だけが思いの全てではない。

ただ思いがここにあるだけ。