ダンススクールの35周年記念のパーティーでダンスを披露することになった母。
もうこんな機会は一生に一度くらいしかないだろうからということで、祖母・家族・友人を招待しました。
ダンスのペアは先生です。
ホテルの会場では、ダンスフロアーを囲むようにテーブルが置かれています。
今回ダンスを披露しない生徒の方々もダンスタイムの時間が設けてあり、皆が楽しめるようになっています。ディナーの食事も出てきます。
母は本当に色々とこなしているけど、本当は努力の人。
何事も慣れるまで人より時間がかかるし、手と足が同じに出ちゃうぐらいのぶきっちょ。
不器用さは私もよく似ています(笑)すっごく緊張しぃだから気持ちもよくわかる。
ダンスフロアーに先生と出てきた時には、その緊張が痛い程伝わってきて、これまで頑張った姿も甦ってきて、苦しい程に心が震えた。
背中がね、ちゃんと見ててねって言ってて、もうそれだけで泣きそうでした。
綺麗だった。
でもまだまだ上手くなる途中だから、これから先も楽しみだね!!!
私「ディズニーのシンデレラみたいじゃない?」
姉「白雪姫みたいじゃない?」
随分イメージ違うのね(笑)
母は輝いてました。
そんな母を祖母は嬉しそうに見ていました。すっごく楽しそう!
今回は経過報告。
『一生に一度』なんて言わないで、また頑張っていこうね!
