働く意思を固めつつも、息子が1歳になるまでは一緒にいよう♪と決めた早々…
前の職場を紹介してもらった派遣会社から、
「◯◯さんのお住まいの区内で、私立の保育園の求人があるんです。面接受けてみませんかー?」
と連絡がありました。
場所を聞いてみるとわりと近くで、「ちょっといいかな」と思いました。
自転車で行けること!朝の乗り物ラッシュから解放されるなんて大きな魅力。
子どもを預けるなら、この時期保育ママぐらいしかないと思っていたので、区内で自転車で行ける距離に職場があるのは
いいかも。
こんな感じで簡単に心は揺らぎ、子連れで面接OKというので、受けるだけ受けてみることにしました。
しかし、面接日が近づくにあたって、なんだか罪悪感に襲われておりました
面接当日
園長先生・派遣会社の社員さん・私・息子で世間話のような面接をしてもらいました。
息子は最初の10分くらいはお利口にニコニコ
キョロキョロ
してましたが、授授乳時間が近づくとキャーキャー騒ぎはじめ、私も派遣会社の社員さんもタジタジ
そんな中、園長先生は気にもとめず、園の概要や行事などを説明してくださり、一通り話し終えたあと、まだキャーキャー泣いてる息子に、
「元気だねー」とにっこり。
「本当にすみません
」と平謝りの私に、
「赤ちゃんは飽きたり、泣いたりするのが仕事だからね。構いませんよ」と、神様のようにみえました
面接を終えたあとの気持ちは、
(園長先生いい人そうだし、園の雰囲気もいいし、縁があればいいけどなー。でもこんな小さい子どもがいる人なんてただのお荷物だし私なら他の人雇うわー)
と、思っていました。社会勉強を終えた気持ちで結果を気にしてなかったら、
後日、派遣会社からの電話で、
「◯◯さん決まりましたよー。おめでとうございます」と採用内定の連絡を受け、びっくり!
思わず、「えっ、なんでですか!?」とか言ってしまったくらい。
それから、園長先生からのご提案で、子どもがまだ小さいからまずは非常勤で一日6時間くらいからどうですか?と言って下さっていることを聞き、
「めっちゃ、いい園長先生じゃん
」とすっかり心を持っていかれました。
子どもがいる働き方を踏まえて、自分で条件をお願いするまえに、
子どもがいることを配慮してもらい、働き方を提案してもらえる、
ということが有り難くて、提案してもらった就業時間、通勤、子どもの送り迎えのことを含め、ここなら頑張れそうな気がして決めました。
息子5ヶ月。
面接を受ける前の罪悪感のように、まだ早い気は重々感じましたが、いい就職先と巡り合えたことに、今がタイミングなのかもしれない、と思いました。
さてさて
仕事が決まりつつも、この何倍も多難な子どもの預け先。決まらなければ内定も取消です。保活をしなければならなくなりました
次は息子の預り先についてです。
➡つづく
前の職場を紹介してもらった派遣会社から、
「◯◯さんのお住まいの区内で、私立の保育園の求人があるんです。面接受けてみませんかー?」
と連絡がありました。
場所を聞いてみるとわりと近くで、「ちょっといいかな」と思いました。
自転車で行けること!朝の乗り物ラッシュから解放されるなんて大きな魅力。
子どもを預けるなら、この時期保育ママぐらいしかないと思っていたので、区内で自転車で行ける距離に職場があるのはいいかも。
こんな感じで簡単に心は揺らぎ、子連れで面接OKというので、受けるだけ受けてみることにしました。
しかし、面接日が近づくにあたって、なんだか罪悪感に襲われておりました

面接当日

園長先生・派遣会社の社員さん・私・息子で世間話のような面接をしてもらいました。
息子は最初の10分くらいはお利口にニコニコ
キョロキョロ
してましたが、授授乳時間が近づくとキャーキャー騒ぎはじめ、私も派遣会社の社員さんもタジタジ
そんな中、園長先生は気にもとめず、園の概要や行事などを説明してくださり、一通り話し終えたあと、まだキャーキャー泣いてる息子に、
「元気だねー」とにっこり。
「本当にすみません
」と平謝りの私に、「赤ちゃんは飽きたり、泣いたりするのが仕事だからね。構いませんよ」と、神様のようにみえました

面接を終えたあとの気持ちは、
(園長先生いい人そうだし、園の雰囲気もいいし、縁があればいいけどなー。でもこんな小さい子どもがいる人なんてただのお荷物だし私なら他の人雇うわー)
と、思っていました。社会勉強を終えた気持ちで結果を気にしてなかったら、
後日、派遣会社からの電話で、
「◯◯さん決まりましたよー。おめでとうございます」と採用内定の連絡を受け、びっくり!

思わず、「えっ、なんでですか!?」とか言ってしまったくらい。
それから、園長先生からのご提案で、子どもがまだ小さいからまずは非常勤で一日6時間くらいからどうですか?と言って下さっていることを聞き、
「めっちゃ、いい園長先生じゃん
」とすっかり心を持っていかれました。子どもがいる働き方を踏まえて、自分で条件をお願いするまえに、
子どもがいることを配慮してもらい、働き方を提案してもらえる、
ということが有り難くて、提案してもらった就業時間、通勤、子どもの送り迎えのことを含め、ここなら頑張れそうな気がして決めました。
息子5ヶ月。
面接を受ける前の罪悪感のように、まだ早い気は重々感じましたが、いい就職先と巡り合えたことに、今がタイミングなのかもしれない、と思いました。
さてさて

仕事が決まりつつも、この何倍も多難な子どもの預け先。決まらなければ内定も取消です。保活をしなければならなくなりました

次は息子の預り先についてです。
➡つづく