BIWAKO200km(1)
結局、多少の緊張もあったせいか、
今朝起きると奇跡的に頭痛や咳が
治まっていました。
「これはいけるかもしれない」
と思いながらも、前日の睡眠不足と
ボロボロのボディバッテリーを思い出し、
不安がよぎります。
天気は快晴でしたが、
予報を見ると5月3日の夜から明け方にかけて、
時間雨量7mmの土砂降りとなっていました。
「こんな悪条件まで重なるなんて、ますます無理かもしれない……」
と弱気になります。
スタート地点の浜大津に向かう道中も、
電車ではなるべく座席に座って眠るようにしました。
まさに最後の悪あがきです。
大津駅に到着すると、それらしい装備をした
参加者らしき人たちが何人か歩いていました。
スタート地点では、すでに多くの人が受付を
済ませて準備を進めていました。
快晴の空と目の前に広がる琵琶湖を眺めていると、
嫌が上でもテンションが上がってきます。
結局、棄権することは考えず、
そのままエントリーの手続きを済ませました。
しかし、エントリー会場の湖畔には
更衣室などが何もありません。
おまけに、ゼッケンを留めるための安全ピンも
入っていませんでした。
なんだか、これから始まる200kmの過酷な道のりと、
一筋縄ではいかない苦戦を予感させる幕開けでした。
それでも、予定していたテーピングを
テキパキと貼り終え、準備は完了です。
荷物に入れた携帯食や水が少し重く感じられますが、
これには理由があります。
前回100kmの大会に出場した際、
滋賀県のコンビニの少なさに驚かされたため、
その経験を踏まえて今回はあらかじめ多めに
用意してきたのです。
今回のコースは、前回とは逆の「東回りルート」です。
出場者は100km部門が308人、
200km部門が393人とのことでした。
大津生まれの私にとって、
「いつか自分の足だけで琵琶湖を1周したい」
というのは長年の願いでした。
1人で歩くよりも仲間がいた方が心強いですし、
スタッフの皆さんがいれば万が一の時にも
レスキューしてもらえます。
それこそが、今回この大会への参加を決めた
一番の理由でした。
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「ライフハック」とは、一般的には仕事の
質や効率、高い生産性を上げるための
工夫や取り組みのことをさします。
でも、「ライフ」を直訳すると「人生」です。
「ハック」の意味は「術」。
つまり、「ライフハック」=「人生術」に
なります。
このブログが、あなたの人生を少し
でも輝かすことになればうれしいです。
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