昨夜8時半、ディーラーから修理終わりました。の電話がきました。愛車TD27と2週間ぶりの対面です。うれしくて早く目がさめてしまいました。思えば10月中頃箱根に行く途中、事故や渋滞で、しょっちゅうラジオの交通情報にでている都夫良野トンネルの真ん中で何の前触れもなく突然エンストしました。大型トラックがバックミラーすれすれに通るたびにTD27は大きく揺れてほんとうに怖かったです。地元のディーラーに持ってきて修理してもらいましたが、燃料噴射ポンプの故障ということで本来ならそっくり丸ごと取り替えるところを、修理費をけちって悪い部品だけ取り替えてもらいました。それがドミノ倒しの始まりになりました。おかげでポンプ丸ごと取り替えられるほどの修理費です。
友達に話すと運が悪い、縁起が悪い、相性が悪い、等悪い悪いのオンパレード(いまどきオンパレード?)でした。やはり廃車にするべきだったかなぁと思いましたが、 まてよ あの状況のなかで事故に遭わず、まして長距離を高速でターボを効かせて走ってる中でのエンストでシリンダーやピストン、ラジエターに影響が無く、無駄かなぁと思っていながら20年会費を払い続けていたJAFに助けてもらったり、今回の故障でディーラーの人と縁を持てたりと悪い事ばかりではない。確かにあの場所で故障は運がないといえるが、機械のトラブルは時と場所を選んでくれないので運の良し悪しを言うことはできないと思う。そう考えると
運の良し悪しは気持ちしだいなんだなぁ