こんばんはー
今日のブログは、ひっそり更新。
こうゆうところでしかなかなか本音が言えない性分ですので、逆に僕の本音の部分を見て不快に思う方もいるかもしれないので・・・
もし、そんなものも怖いもん見たさで見たい人だけぜひ。
ていうのもね、あまり言及しないようにしてきたけど、バンドを急に脱退したことについて。
結構、汚い部分でちゃうから、そうゆうとこ見たくない人は読まないように!
辞めて3ヶ月経つんだけど、もやもやっとする部分がずっとあって。
なんか胸に引っかかってる感じがしてて。
そもそも何でバンドやめたのかって、
それまで一生懸命やってきたと思ってたことが、
実は一生懸命やってたんじゃなくて、一生懸命やるフリしてりゃいいんだなって思ってただけだった。
何となく仲良いフリして、何となくカッコつけて、何となく笑っといて、何となく落ち込んでみたりして・・・
その何となくを醸し出すことに一生懸命だっただけ
自分にとって音楽って何だっけ?
これがやりたいことなんだっけ?
そんなことをふと考えたら、
「あ、自分を誤魔化しながら、何となーく孤独じゃない自分を守りながら生きてんだな。」
って、そう気づいてしまった。
そう思ってからは本当に自分が何なのかわからなくなって、周りも信じれんくって。
思い返せば、言いたかったことがいっぱいあったけど、全然言えてなかったし、聞きたいことも聞かずにやり過ごしてしまってた。
「やめたい」っていうのもすごく怖くて。
本当に最低な自分は、
「やめる」って言わなきゃいけないというプレッシャーから逃げました。
カッコ悪いよね。ケジメのひとつもつけれんかった。
そのまま何も言わずに、3年間何もなかったことにできれば楽なのにって思って、やめるって言わずに終わらそうって思った。
そんときはもう頭がいっぱいいっぱいであまり記憶がないけど、向こうが話したいって言ってくれてたことに対しても応じませんでした。最低だね。
本当に自分が弱すぎて嫌になってしまう。
逃げることで自分を守る癖がついてんだなと思う。
そんな形で、僕はバンドを抜けました。
あくまで、僕の中での記憶と考察ではこんな感じ。
それでもね、そんな僕に、僕の尊敬する人がかけてくれたひとつの言葉があって
「同じ失敗を繰り返すな」
ハッとしました。
多分、20年以上生きてきて、僕は反省をしながら生きてきたのかなって。
今まで「しょうがない」とか「なるようにしかならない」って割り切ってしまっていた。
もちろん、それも大事な考え方だけど、それを言い訳に逃げてしまうのは間違っている。
だから、何度も逃げてしまってた。
その度、まさになるようにしかならなかった。
嫌われたり、信用してもらえなくなっても、その人と関わらなきゃいいんだって割り切ってしまっていたし、臭いものにはフタをしてしまえばいいんだと思ってしまった。
でも、それが失敗なんだって思ってなかった。
間違ってるって思ってなかった。
でも、改めて考えると逃げてしまうと、元には戻れない。
逃げた時にいた場所に、何にも残らない。
世界はどんどん狭くなっていくばかり。
それって僕の人生なんなんだろう・・って思うし
そんんなとこ以前にに、僕を信用してくれてる人を裏切って失っていくことは、
自分が生きている意味を削ぎ落とすすごく怖いことなんだなって思った。
現に、今回辞めた件で、たくさんの人を裏切りました。
本当にごめんなさい(こんなところで言ってもしょうがないですが)
ここまでが、僕の汚い部分の話。
それで、これからの話。
バンドをやめてからは作曲家として楽曲コンペに応募してみたり、
ベース弾いてみた動画をあげたり、
音楽に未練タラタラの生き方を晒してました。
今年中に自主音源のアルバムを作ろうと思ってたけど、
結局僕がやりたいのってそこじゃなかった。
やっぱり、懲りずにバンドがやりたいです。
胸張って、今の自分が好きで、メンバーが好きで、メンバーからも愛されて、
いろんな新しい出会いや出来事に一喜一憂したいです。
きっとね、
「今更何言ってるんだ」とか「そんなこと許さない」
って思う人もいると思うんだ。
そう思うあなたは正しいと、僕は思う。
だって、もしかしたら僕があなたの大事な物を壊してしまったかもしれない。
信じてくれてたのに、裏切ってしまったかもしれない。
でもだからって、諦めるたくない
だって
「またバンドやってるげんさんがみたい」
って言ってくれる人がいるし、僕自身バンドをやることが好きでたまらない。
うん、負けない。
自分にね。
もう逃げない、嘘をつかないと、そう誓います。
傷つくことも、プライドに触れることも、
大事なんだって、今ならわかるから。
同じ失敗を繰り返さないよう、生きていこうと思います。
長々と書いてしまいましたが、自分の記憶の保存も兼ねてつらつら書きました。
はー悔しい!
読んでくださった方、ありがとうございます。
不快にさせてしまったら、すみません。
