2月22日ということで猫の日ですね。三毛猫

 

以前療育をしていた時に、コーチングの先生と雑談の中で、猫と自閉症児は共通点が多いよねーという話をしました。

 

以下その理由です

 

 1.毎日同じことをしたい凝視

  

猫はルーティンや慣習に非常に順応し、決まった時間に食事を食べたり、常に同じことをすることを好みます。同じように、発達障害のある子供たちは、ルーティンや慣習だとても大事で、同じ行動を繰り返したがります。

ルーティンが崩れるとパニックになる子も多いです。うちのカナヘイも1年間くらい、学校から帰るときにファミマでアルフォートを必ず食べなくてはいけないルールになっていた時があります。

 

 2.過剰な感覚情報への反応驚き

 

猫は、騒音や光、匂いなどの外部の刺激に非常に敏感で、過剰な反応を示すことがあります。同様に、発達障害のある子供たちも、強い光、音、触覚刺激に対して過剰に反応することがあります。

うちのカナヘイも小学生くらいから音への感覚がするどくなってきました。まわりの人間にはわからない嫌な音がするのでしょうね。最近ではヘッドフォンをつけています。

 

 3.スキンシップお断り物申す

 

多くの猫は自分の領域に人間が侵入することを嫌います。香箱を組んで今なら撫でれる!と近寄るとサッと逃げられる時がありますよね。さらに、猫は、自分が求める撫で方がうまく行っていない場合は嫌がることがあります。

一方、発達障害の子供たちは、人とのコミュニケーションにあまり興味を持たず、自分自身の世界に没頭してしまう傾向があります、↑の話にもありますが、外部からの刺激に敏感で、触れられることや物理的な接触が不快に感じられることがあるため、スキンシップが嫌がられることがあります。でもたまに子供が甘えてくることがあると、父としてうれしくてしょうがないですね。成長とともに減ってますけど真顔

 

そんなわけで、猫も年頃の娘も、父からの過剰なスキンシップは嫌がられます、それでも撫でまわしたくなります。愛