昨日は、療育の最後の日でした。大学の付属施設で、本来はもっと小さい子供向けの施設だったのに、無理を言って参加させてもらいました。
月に一度の参加でしたが、様々なことを学び、親子共に勉強になりました。
特に、私たち親が理解しきれないカナヘイの奇行について、「たぶん○○ですね~、こういう風に対応してみましょー」と具体例を交えてアドバイスをいただきました。
そのようなサポートにより、自宅療育への取り組みが強化されました。
「自宅療育なんかしても無駄なんよ、何をやっても意味ない」というように、闇落ちしそうになっている時にも、ここに行くとメンタルが回復し、帰宅できました。
この療育施設は、親にとっても子供にとっても非常にありがたい場所でした。この療育施設で学んだことは、私たちにとって大変貴重なものでした。3年間、本当にありがとうございました。
新しい療育施設を見つけることは大変ですが、今後もこのような施設を利用して、私たち自身が成長し、子供たちにとっても良い影響を与えられるよう、努力していきたいと思います。![]()