皆さんこんにちは、私の娘(カナヘイ)は重度知的障害があります。ほぼ発語はなく、2文語文すら怪しい感じです![]()
今日は、私たちが日々直面する課題の一つである、知的障害を持つ娘とのコミュニケーションの取り方や、気を付けていることをお話ししたいと思います![]()
STEP.11簡単な言葉を使う
まず、知的障害を持つ人とのコミュニケーションには、簡単で具体的な例を使うと理解しやすくなります。また、語りかけるときは、相手の名前を呼びかけたり、相手の顔を見ながらしゃべると注意を引きやすくなります。
STEP.22視覚的な手がかりを与える
言葉だけでなく、ジェスチャーや表情、図や写真など、聴覚的な手がかりを与えることで理解しやすくなります。例えば、遊びに行く前にそこの場所の写真をスマホで見せたり、紙に文字で書いてみせると、娘もより具体的に理解できます。
STEP.33Yes No で回答させる。
○○がしたいか、したくないか?と聞き、したければ右手をタッチ、したくなければ左手をタッチ。という風に相手に答えさせる時があります。
ラーメンを食べる?と言いながら親は右手をあげる、食べない?と言いながら親は左手を上げる。相手にどちらかの手をタッチしてもらうということをします。
Yes No 質問の時に回答がないときがあります。それは問題の意味を理解していないわけではなく、単純にどちらでもいいと思っている時もあるし、どちらも嫌だ!と思っているときもあるみたいです。
そんな時は質問を少し変えたりしましょう。「ごはん食べる?ハンバーグたべる?おなかいたい?みたいに、発語がほぼないので、娘のことを想像して質問する必要があります。
以上、知的障害を持つ娘とのコミュニケーション方法について、私たち家族が実践している方法をご紹介しました。これらの方法は、私たちが日々の生活で工夫しているものであり、他のご家族の方にも役立つことを願っています![]()
