10月3日仕事が終わり、家に帰っていつも通りに家族でご飯を食べてると、テレビに中村橋之助の不倫、奥さんの謝罪が映ると、妻の顔が曇る…

「私には我慢が足らんかったんやろうなー」

俺はすべてをこの一言から悟った…

「もう無理ってことなんやな?」と確認を、すると

「うん」

俺は介護の自営を、約2年前からやりだした。
その中で、不倫まがいなこと、給料も確約できないという、旦那として父として有るまじき行為をずっとしてきていた。
給料もない時は0の時があった…
安定している収入などない。
そんな状況で不倫まがい…
本当に馬鹿な奴だ。
しかも一回でなく、二回。


妻に離婚したい理由を尋ねると、
「昨日の一言で糸が切れた。もう疲れた。」と。

10月2日の昼間に、妻と話している時に何気なく、
「明日は明日の風が吹くわ」と軽々しく口に出してしまった。

今考えればそんな事を思っても言うもんではないし、言える立場ではない。
いつもポジティブに考えなければ、家に仕事の愚痴は持って帰らないようにと考えてしまっていた為に、出た言葉だった。

どれだけ、妻を苦しめ嫌な思いをさせていたのか、今考えれば自分に嫌気がさす。
何をするのも自分勝手。
父親ズラしていただけに過ぎない。

俺は離婚したくなかった。
なぜこの時期に?と思っていたからだ。
自営を、辞めて1からやり直そうと妻に相談していた時期でもあったからだ。
そこから、平行線の話し合いが続く。
その日を最後に子供は家に帰ってくることがなくなり、義理の両親宅で過ごしていた。
妻もついには帰ってこなくなり、別居状態。

冷静に頭を冷やし、自分の罪を認め改善策を、出したが、離婚の意思は消えないと。
かくなる上は、別居と考えたが、それでは自分の勝手で周りにも迷惑をかけると気づく。
一度離婚して、リセットをし、もう一度妻と関係を修復していこうと考えるようになった。

何をしても、のらりくらりと逃げ回っていた、男の再生日記になります。
毎回長文になると思いますが皆様暖かく見守ってください。