「精魂を込めて」
とはよくいいますが、
身近に精魂を込めて出来ているもの
精魂を込めて行っている瞬間を良くみます。
ご飯を作っているお母さんの姿
そして、食卓に上がるそのご飯。
人知れず掃除をしているおばちゃん
の姿にそれを見ることもあります。
また、刀鍛冶のように、
ただ、ただ、自分を打ち込むように
ものを作っている匠の姿に
心を超えた、魂と表現すべきものを
打ち込む姿を感じます。
「精魂込めて」
とは、精一杯、魂を込めているもの。
そこには、何か目に見えるものを越えたものを感じます

おふくろの味
とは、同じレシピで同じように作っても、
表現できないものがあったりします。
それは、もう、愛情というべきか何か隠された味付けがある
と感じずにはいられないんですね

さて、普段の日常生活を
私たちはどれだけ「精魂込めて」過ごしているでしょうか。
それは、やっぱり、結果に現れているような気がして仕方が
ありません。
あんまり、自分に厳しくするような気持ちになってもどうだろうと
思いますが、自分が生み出しているものに対して、
そんな思いで取り組むと、意外と現れてくる結果が
変わるかもしれません

今日は、年度の変わり目ですね。
ある意味、もう一つの年越しの日です。
ステキな夜をお過ごしください

いつも、本当にありがとうございます
