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発達障害と知らずに大人になったgenloのブログ

発達障害とは知らずうつ病と闘いもう7年。
なんとなく抗うつ剤とサヨナラしたアスペの独り言です。

この前皮膚科で「粉瘤です」と言われてから2週間くらい経ち、今日2度目の受診。
受診する予定では全くなかったのだが、その皮膚科は歯医者の帰り道から見えるのところにありひょこっと覗いてみると空いてる!
予約診療もやっていて飛び込み診察では混んでいる時もあるようなので今だ!と駆け込んだ。

なんと診察まで3番目という空き様。
これはラッキーと受付して10分も経たないうちに診察室へ通された。

何故予定になかったのに飛び込んだのかは理由があって…
実は5日前からかなり大きくなった粉瘤ちゃんから臭いのしない膿が出てきていた。
絞って芯を出せば治るよ〜なんて言ってた人もいたので毎日数回絞って流水で洗って貰った軟膏を塗っていたのだが、毎日目に見えるような回復が見られなかったからで。。。

一度、皮膚が弾けるように破れた所から大量の膿が出たのでもう治るかな?なんて思っていたのに何故?
と、思ってからの今日。

先生に見せると
「ありゃ、これは切開しないとダメだね〜」

ですよね〜、そうなりますよね〜と心の声。
笑顔で「お願いしまーす」と言ってベッドに横になる。
場所が場所だけにどうしていいやら分からずとりあえず着ていたブラキャミをずり下げ手ブラ状態。
手術の時によく見るブルーのシートで血でキャミが汚れないようにしてくれた。
心遣いに感謝しつつも、キャミよりこの手ブラ状態をなんとかしてくれないかな?なんて思いつつ、先生の手には麻酔。
「チクッとしますよー」
「これくらいのチクッなら大丈夫かな?」と優しく声をかけてくれながら淡々と作業?が続く。
何をどうしているのか見えないが、突然痛みが!
「先生!痛いです!!」
「あーやっぱりまだダメかな?これ見える?
この皮みたいなのが元の袋。
膿出ししながら全部取れるかな?と思ったけどかの炎症では全部は無理だからまた再度だね。」

2度目のですよね〜。。
まぁ、いいです。
2度目で全部取れれば本望でございます。

今これを読みながら、これは粉瘤ちゃんかな?と
思い悩んでるあなた!
悩まずにすぐにでも皮膚科へ行きましょ! 
小さくて痛みもない時だからこそ皮膚科へGO!!

いやー痛かった…
麻酔、メスで切開、膿の絞り出し、袋の除去?
そして毎日の消毒と再来院の予約。
1ヶ月後には再度切開

こんなに痛い思いをするならもっと早く行っておけば良かった。

「後悔先にたたず」?

昔の人はよくぞ言ったものだ。

先人の皆様。
どうもありがとう…

あー、痛かった!!
以上。