アメリカで日本語リトミック

アメリカで日本語リトミック

ベイエリア、ダブリンでリトミックを始めました

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今まで5人だった4歳児クラス、新学期からキンダーガーデンがはじまるお子さんが3人卒業し、まだプリスクールに通う2人のクラスとなりました。今まではちょっと年上の子供たちの模倣をしていたEちゃんですが、2人のクラスになってからはお姉さんパワー満開となりました。「先生、今日はなにをしよう、これをしたい!」とリーダー格となり、色音符でてこずっていたお友達のK君のお手伝いまでしてくれます。

こうやって、仲間をリードしたり、されたりしながら子供たちは少しずつ成長していくんですね。

9月から新学期が始まりました。今日は1歳児クラスの4組のお母さんとお子さんたちが集まりました。
3か月振りの1歳児クラス、言葉がちょっと出てきている子もいて、びっくりです。「ど~ど(どうぞ)」と、ちっちゃな手を出す子供たち、もう可愛くって可愛くって!!子供の成長は本当に早いですね~。

動物のぬいぐるみを見せて、ピアノの音に合わせてそのまねっこをしました。犬の真似が、みんなかなりリアルでしたニコニコ 1歳児の観察力に感動!

さて、今日からお友達のお子さんにピアノを教えることになりました。数か月習ったことがある7歳のT君、今まで使っていた本を持ってきました。今までは右手のみ練習してきたそうです。

「では今日は左手の練習してみようか」と言うと、丸い目をさらにま~るくして、

「え!?ぼく、右利きだから左手は使えないよ!」ショック!

ピアノを習い始めた子供にとっては、左手で弾くというのはかなり大変なことなんですよね。
先週から来ている2歳のY君のお母さんからこんなメールが来ました。

「Yが、思ったより参加出来ていて驚きました。
図書館のストーリータイムは脱走することが多いのに。

夜になってから「Yちゃん もとこせんせい」と言いながら、ピアノを弾く真似をし、「ママ ゆっくりあるいてー」と、ごっこ遊びに夢中になっていました(笑)」

Y君がリトミックごっこ遊びしてくれている光景が目に浮かぶようです。嬉しかったです!これからもリトミックでたくさん楽しいこと一緒にしましょうね!