3ヶ月毎のレントゲン検査でした。
いつものように
濃くなっている部分と消えている部分があるとのこと。
9月に提出した痰は陰性。

先生
「まだ軽症だから今のうちに薬を飲むか
まだ様子見で良いか、悩ましいところで、、、うーん、、、。
まだ若いからねー。」



「え?先生、私もう若くないですよ」

先生
「この病気になっている人の中では
若いんです。
中高年の方が多いんですよ。」

私は50代でじゅうぶんに中年ですけど、と言いたかったですが、黙りました。


先生
「今、あなたが90歳なら薬は出しませんがね。
副作用が強いからね。」


「先生、私、90歳まで生きられますか?」
と、話がずれていき

先生
「薬もどんどん変わっていくからね。
少なくとも今なら体力があるから
薬を飲んでみて治す方向でいっても
よいかな〜と思います。」

90まで生きられるかの質問には良い薬を期待しているというニュアンスでした。
(困った質問でしたよね。すみません!)

そのような話しをして
結局、1月から薬を飲むことになりそうです。
以前に2種類で良いと聞いたのですが
3種類飲んだ方が良いでしょう、と
のこと。

今からドキドキしています。
ですが、もうなるようにしかならないと
腹をくくり、先生を信頼し、
体力を落とさないように、自分を大事にすることしかないかと思います。