爆発だーと叫んで、奇妙な塔を作るパワーに感服するが、いきることはそれだけでは無い、そう思うといまの自分の制作に、一筋の明かりを見出す事ができる。
一貫して自分の内面を、雪景色を借りてキャンバスに描く、雪をモチーフにして描く。
所詮お金になるとか、褒められるとか、を求めて描いているのでは無い、自分の中に湧き出た感動や情、追懐を表したいと描く。
下手も絵のうちといった巨匠もいたが、その問題でも無い。
比較して見ることから間違いがおきる、だから、自分の宝は大事にして自分責任で作り上げたい。
朝アトリエに来て、昨夜の悪戦苦闘が輝いていたりして、驚く事がある。
反対に嫌悪感を感じることもあるが、それでいい。
描ききれないからまた挑戦する、その幸福感を1人味わっている、幸せ者。
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落ちる   F20