毎日がしんどい



誰も助けてくれない
協力してくれないなのに
あれしろ、これしろって







学校も放デイも相談員も
夫も子供も親たちも









なんでみんなでじゃなくて
私が1人でやるの?












24時間365日子供が家にいて
たまに息抜きさせてと
友人と遊びに出かけても
帰宅したら険悪な感じで
姉がああ言った
弟がこう言った
父がああ言った
これだああだ、あれがこうだって
それぞれから聞かされて
出かける前にそれぞれの気持ちを
整えてから行くのだって
鬱陶しいのに
帰ってきてから
それぞれのフォロー?
息抜きってなんだっけ?











みんな自己中で
私はこうしたい
僕はああしたい
俺はこうしたい
そんなん叶うわけないじゃん








それをそれぞれの折れどころを
私が探して仲裁してフォローして?








なにこの生活。















小さい頃から親に否定されて育ってきて
どんなに自分なりに努力しても
あなたは何もできないって言われて
やりたいことすら
あなたはできないからやめなさいって
食べてみたいものですら
あなたは食べられないよって
そこに存在することも否定されて
気持ち悪いって洗濯物私の分だけ
してもらえなかったり
ご飯が自分の分だけなかったり
携帯充電するだけで
お風呂にゆっくり入るだけで
金食い虫って言われて







それをなんとなく
他の大人に話すのは
いけないことな気がして
自分の中で納得する理由探して
深く考えないようにして
なるべく笑って過ごして





そうしたら
あんたはポジティブでいいね
なんて嫌味言われて





ずっと自分の気持ち
押し殺して生きてきた







家を出て初めて
自由ってすごいって思った


その時自分にはなかった
温かい家庭が
すごく羨ましくなった









結婚して子供うんで
子供にたくさん愛情そそいで
平和で眠くなっちゃうような
ごく普通の生活をしたくなった



自分が努力すれば
手に入ると思ってた













なのに実際の生活は?






最初は幸せだった



この子にとって
唯一無二なんだ


たった1人のお母さんなんだ







たくさん愛そう
幸せにしてあげようって







そこで救われた思いは
たくさんあった






同時になんで私はこんなことすら
してもらえなかったのかと
昔の自分を思っては
怒りや悲しみがわいた










それでもそれを糧にして
私は今生きてるここで
幸せになればいいと思ってた










でも気がついたら
子供達はどちらも発達障害で
学校も不登校になって
私は仕事すら続けられなくて
夫まで発達障害の可能性がある
って言われて





それでも全部受け入れよう
寄り添おうって努力してきた











昔辛い思いをしてきたからこその
忍耐力が私にはあったから







私が頑張ろう






いろんな道を探そう









こうするのか!ああするのか!
勉強もしよう!受け止めよう!













そうやって頑張ってきたつもりだったのに
気がつけば外からは頑張った分だけ
それ以上を求められて
家では常に平常心を求められて










あれ?
私って結局自分の心を
殺さないと生きていけないの?











私は辛いって言って
誰かに助けてもらったり
支えてもらったりする日はこないの?











お母さんはいつでもあなた達の
味方なんだよって気持ちと
お母さんになんて
ならなきゃよかったのかもって気持ちが
毎日ぐるぐるして











ずっと体が重くて
ずっと耳鳴りがして
ずっと頭が痛くて
ずっとふらふらして








それでもおちゃらけて
元気な私を周りにまいて




子供達もママは面白いって
夫は毎日楽しそうだねって
外の人達は優しいお母さんだねって









そう見られたくて
頑張ってるはずなんだけど
本来の自分はそうなんだけど
もう今は違うんだよ



全ての辛さを心に閉まって
せめて表面だけでも
明るくしていないと


きっと無意識にでも
死んでしまうんではないかって
恐怖があるんだよ







どんなに明るくしてても
明るくする努力をしてるだけ
ここがこんな風に辛いよ
きついよ、しんどいよって
夫に何度か伝えたけど伝わらない




伝えても伝えても
その場では
1人で頑張らせてごめんね
って言ってくれるけど
何も変わらない





1から10まで説明して
それをいつどのように
行動して欲しいかまで事前に伝えて
して欲しいタイミングで
また同じことを伝える
すぐネガティヴに捉えるから
ネガティヴ要素を潰しながら
ポジティブに伝える




それを大人にもしないといけない辛さ




なら自分でやろうって思うけど
もう何もできないよ










私はできないことを
願ったわけじゃない
ただ笑ってたいだけだった










普通の日常で
朝子供達は自分の足で学校に行って
夫も仕事に行って私も仕事に行く
なるべく家事頑張るけど
時々息抜きに外食して
週末は遊びに出かけたり
たまに旅行に行ったり
なんでもないような1日の出来事を
お喋りするような
時々喧嘩もしながら
ただ生きていたかっただけなんだよ










自分を自分で否定して
気持ちを押し殺して
まるで奴隷のようにされながら
生きたくなんてなかったんだよ











私も人間だから悲しいよ










みんな自分の思い通りにならないと
怒って騒いで暴れて


それをただただ一方的に
浴びせられる人の気持ち
誰もわからないのかな?





私の周りにはいないのかな?














いつまで?








いつまで私は自分を殺して
人のために生きていくの?











私はいつになったら
自分を大切にさせてもらえるの?
大切にしてもらえるの?





















私はどこで間違えたの?