2/5(日)で奈津子・亜希子が出演の舞台『ベロニカは死ぬことにした』が千秋楽を迎えました(o^-^o)


SDN48からの解散卒業が発表されてから最初のお仕事となるのが
今回のこの舞台『ベロニカは死ぬことにした』でした。
二人の夢は女優です(´ω`)
テレビでは国民的双子タレントと要約することも多いけど
本当にやりたいことはやっぱり女優だそうです。
ベロニカの稽古に加えて
リクエストアワーの練習に本番
新曲の練習に撮影にレコーディング。
初日に来てくれたまななやふじこのblogをみて
凄く過密なスケジュールの中、ただひたすらに頑張っていたことを知って
ただただ涙を流すことしかできなかった私。
本番を迎えるまでの時間
どれだけ辛かったのかな?とか
どれだけ思うように上手く出来ない自分をキライになったのかな?とか
どれだけ悩んだのかな?とか
辛かったはずなのに
しんどかったはずなのに
本当に弱音とか一切吐かなくて
そんな強い覚悟を胸に
今回の舞台に臨んでいたことを知って
また一段となっつとあーこが好きになりました。
なっつとあーこが
みんなの前では弱音は絶対に吐かないってポリシーがあるように
実は私も今回の舞台が終わるまでは絶対に二人を心配しないって決めていたんです。
心配は誰でもできる。
でも『大丈夫?あんまり無理したあかんで?』って声をかけても
その言葉はその時だけな気がしたから。
なっつとあーこが過酷なスケジュールの中で一生懸命頑張っているのは
今回の舞台出演が本当に最後のチャンスだと思っているから。
それだけの覚悟で臨んでいるんだと思ったから。
だから、私は辛いスケジュールでも二人が頑張れるような言葉をかけようって
無理してでも頑張れ!って
後ろを振り返ってる余裕なんてないやろ!って
今は前だけ見ろ!って声をかけようって
立ち止まらないように背中をずっと押すんだって決めてました。
ファンとしては
ダメな奴だと思います。
偉そうなこと言えるような立場じゃないし
もっと二人の気持ちを考えるべきだった。
そんな後悔もいまはあります。
だけど、自分ならどうだろうって考えたんです。
自分がもしなっつやあーこの立場にいて不安で仕方なくなったら
どんな言葉をかけて貰いたいかなって考えたんです。
確かに『大丈夫?あんまり無理したらあかんよ?』って声をかけて貰えたら嬉しいです。
でも、それよりも『自信持ちな!あなたなら出来る!大丈夫(o^-^o)』って
言って貰えた方がよりチカラが湧いてくるような気が私はしたんです。
2/5(日)の千秋楽公演をみて
推し目線もあるけれど
奈津子も亜希子も3/31でSDNを卒業しても
きっとお芝居の世界で生きていけるって感じました。
ベロニカの台詞にこんなのがあります。
『わたしはこれまで体験してきたことを全て体験するために、この世界に生まれてきたの。
自殺未遂をして、自分の心臓を壊して、あなたに会って、この城まで来て、あなたの心にわたしの顔を刻みつけさせた。
それが、わたしがこの世に生まれてきた唯一の理由なのよ。』
SDNに加入したことも
たくさんの仲間が出来たことも
たくさん泣いたり笑ったりしたことも
こうして大きな舞台に立てたことも
全てにおいて二人には意味があるし
きっとこの先に繋がっているんだと。
千秋楽公演も無事に終わって
二人の長い闘いが終わったわけですが
本当の闘いはきっとこれからなんだと思います。
大きな舞台を経験したいま
この経験をどう活かすか。
SDNとしての活動は2ヶ月をきってしまったけれど
最後の最後まで全力で爪痕を残して欲しいと思います!
なにはともあれ。
今回の舞台を通して
辛いスケジュールの中頑張っていた二人をみて
奈津子と亜希子のファンで良かったと心の底から本当に思いました

二人のファンであることを誇りにしたいと思います(*´ω`*)


奈津子と亜希子を応援してきて良かった。
そう強く思います

ベロニカの感想を手紙

に書いて事務所に送ってあげなきゃなー(o^-^o)


なっつもあーこも
舞台本当に本当に本当に

お疲れさまでした

