♪暦の上ではディセンバー
から
♪残りもわずかなディセンバー
ですね。
年末恒例の日本レコード大賞、いわゆる”レコ大”をみていたら、おなじみの曲、
「津軽海峡・冬景色」が流れてきました。
...そういえば、今年はなんども、北にむかったなぁ...
とか
...上野からじゃなくて、八重洲からだよななぁ...
とか
...津軽海峡っていうか、小袖海岸だよなぁ...
ってボーっと考えていたら、降りてきた!舞い降りてきた!
[小袖海岸・冬景色]
♪八重洲発の夜行バスを おりた時から
さんてつ久慈駅 風の中
北へ帰る人の群れは 誰も笑顔で
潮騒だけをきいている
私もひとり きずな号に乗り
輝いてる琥珀見つめ 拭いていました
ああ小袖海岸・冬景色
♪ごらんあれが海女センター 北の海女さ...と
地元の人が 指をさす
土風館の窓のガラス ふいてみたけど
机と椅子が みえるだけ
行くわよ彼方 北へと帰ります
かじぇの音が胸をゆする 行けとばかりに
ああ小袖海岸・冬景色
行くわよ彼方 北へと帰ります
かじぇの音が胸をゆする 行けとばかりに
ああ小袖海岸・冬景色
私が、久慈に向かう手段は、ご存知(?)の通り、高速夜行バス「きずな号」
久慈駅前に到着すると、先日の第2回 北三陸くじ冬の市の時は、風速6mをこえる風。
私のまわりの”北へ向かうわ”な方々は、久慈に向かう時は、にこにこ(私も含む)。
もちろん、耳に装着したヘッドフォンからは”潮騒(のメモリー)”をエンドレスリピートで聴いています。
ちなみに、きずな号というか、岩手県北バスさん的には、満席状態がいいのでしょうけども、私は適度に空席があって、ひとり席になる方が好きです。
乗車時間は11時間にもおよびますから、あまちゃんの勉さんのように、琥珀を磨くのも良いでしょう。
そういえば、”小袖海女センター”の竣工式が、クリスマスイヴにあったのはご存知ですか?
大変、立派な建物ですよ。

最上階からの眺めも最高です!

というわけで、2015年の北限の海女の方々の重要な施設になるでしょう。
さて、土風館といえば、あまくらぶの定期公演の会場。
その中の多目的ホールは、久慈の方々や観光客の方々の憩いの場だったり、休憩場所だったり。
あまくらぶのライブの時は、ここが多くの方で埋まりますが、普段は、机と椅子がある多目的ホールです。
わたしのような、あまくらぶファン、そして、久慈フリーク・ハードリピーターは、「潮騒のメモリー」にならって、久慈に帰ることを「北へ向かうわ」といいます。
ほんの700kmの距離(ふつうの人からすれば、はるか彼方?)
でも、北へ向かうわ、北へ帰るわ(笑)
かじぇの音は、あまくらぶいんならわかりますよね?
ってなわけで、替え歌の歌詞と、解説でした。