東京に出張するとき、イヤフォンをカバンに入れ忘れたので、みどりの駅のDaisoで500円のを購入しました。予備としてカバンに入れておいても良いかなという気持ちで。

 

500円ということでもちろん期待せずに試しましたが、とても聞きやすくイヤフォン事態も私の耳にあったイヤーピースがついていました。

 

Bluetoothの接続はスマホSC-51Dと直ぐにできました。

電源ボタンは中央のボタンを3秒ほど押すだけ。音量調節のボタンもわかりやすい。

 

音質はかなり良いと思います。変な低音や高音の強調がなく聞きやすい音質です。
COLLEは私の個人的好みに合うという意味です。

 

以前、SONYのBluetoothイヤフォンを使っていました。これはNCもついていたので、通勤用に便利でしたが、音質は今ひとつでした。DAISOのはNCはありませんが、旧来のイヤフォンのコントロール部分と同じ大きさで、Bluetooth機能付きなので、軽くて取り回しもとても良いです。こういうものの進歩ってすごいです。

ケーブルとコントロール部分の耐久性がどうなのでしょう。COLLEは使い方にも夜でしょうが、コントロール部分がとても軽くて小さいので、ケーブルへの負担は軽いと思います。

 

Bluetooth接続:
スマートフォンなどのデバイスとBluetoothで接続して使用します。
ペアリング方法:
イヤホンの電源をONにします。
接続機器のBluetooth設定画面を開きます。
「DAISO_BT007」というデバイス名を探して選択します。
ペアリングが完了すると、接続機器から音声がイヤホンから聞こえるようになります。
通話:
イヤホンに内蔵されたマイクで、ハンズフリー通話が可能です。
接続機器のマイクも使用できます。

 

すごいコスパだと思います。

 

日本穀物検定協会は農水省を定年退職した父が参与として天下った組織だ。父が亡くなった後で、挨拶と事務所の遺品を受け取りに行った。小さな部屋にはソファーと机だけ。同僚の参与の方が箱に入れたカタミを渡してくれた。小さなポケットラジオとメモ帳と筆記具だった。

毎日出勤していたけれど、仕事らしい仕事は無く、農水の役人と飲むのが仕事だったのかもしれない。農水省の仕事の下請け機関が引き受ける交換条件のような役回りだったのだろう。

体調が悪いと検査入院し、大腸がんが肝臓転移していて手術も薬も無く入院して亡くなった。しかし、苦しいとか痛いとかの言葉は一度も聞かなかった。我慢強い立派な父だったなと写真に手を合わせてます。
https://www.kokken.or.jp/