今朝、知り合いの経営者の方と電話で話す機会がありました。30分くらい話していた中で自分に突き刺さったメッセージをシェアします。

「心が熱くも冷たくもない状況が一番恐ろしい。」
 成功も失敗もとことんするのがいい。成功に心から喜び感謝する事で次のステージに上がれるし、死ぬほど悔しくてショックを受けた時にそれがバネになって這い上がれる。
 しかし、熱くも冷たくもない生ぬるい自分でいるならば、ただ時を過ごして終わってしまう。今を大事にもできず成長が止まってしまう。
 だから一日であっても最善を尽くし、本当に熱を上げて生きてみなさい。


 自分の生ぬるさを猛省すると同時に猛烈に気合の入ったメッセージでした。実践者の言葉には重みがありました。

 神は細部に宿る、とは言ったものですが、
 
 神は極地に宿るのかなと思いました。限界の先に成長があり、失敗の先に希望がある。

 精進します!
働くって何だろうか?という疑問について議論する機会がありました。

自分が「働いた」原体験を思い返してみると、
・妹の子守
・父に毎日弁当を届けに行ったこと
・お使い

の3つが思い出されました。

自分が働いたモチベーションはなんだったのか?
僕にとっては「相手の嬉しい顔」「感謝」「ご褒美」をもらえるのが嬉しかったのだと思いました。

「働く」と考えると
・自己成長
・安定
・収入
・肩書

など様々に浮かびはするけれど、
根っこの思いは「利他的行動を通じたコミュニケーション」
に尽きるのではないかと思い直しました。

答えを難しくしているのはいつも自分。
答えを持っているのも自分。
根っこの思いに正直でいようと思います。
僕のサッカーの師匠が伝えてくれたメッセージです。

「サッカーのパスは、相手に点で合わせること。曖昧に出したパスは通らない。点と点が繋がるには相手のために、相手に集中すること。
 コミュニケーションも同じ。人と通じたいならば、相手の心に点で合わせること。相手の心に集中して言葉をかけてみたらいい。」


今日後輩と食事をしながら、コミュニケーションで点と点が繋がる感覚を受けました。伝えたいことが伝えたい以上に相手に伝わり驚くと同時に、心が通じる喜びを感じました。

 人と真摯に向き合いながら、丁寧かつ的確な言葉のパスを心がけようと思いました。